竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【考察】7月新制限からの恐竜竜星

どうも皆さん。walpです。 

7月からのリミットレギュレーションがフラゲされましたね。

今回は改訂後の【恐竜竜星】について書いていきます。

 

 【7月からのリミットレギュレーション】

新たに追加されたカード群

 ○禁止カード
《十二獣ブルホーン

制限カード
《真竜剣皇マスターP》
《妖精伝姫ーシラユキ》
《ドラゴニックD》

準制限カード
《EMペンデュラム・マジシャン》
《黒き森のウィッチ》
《彼岸の悪鬼 スカラマリオン》
《レスキューキャット》
《異次元からの埋葬》
《命削りの宝札》
《儀式の準備》
《テラ・フォーミング》
《機殻の生贄》
《ブラック・ホール》
《ユニオン格納庫》
《揺れる眼差し》
《竜の渓谷》
《神の通告》

○制限解除カード
《カオス・ソルジャー ー開闢の使者ー》
《慧眼の魔術師》
《ゴヨウ・ガーディアン》
《終末の騎士》
《DDスワラル・スライム》
《爆竜剣士イグニスターP》
《氷結界の竜 ブリューナク》
《洗脳ーブレインコントロールー》

※朱書きは環境トップの座にいた【十二獣真竜】で採用されたいたカードです。

 

率直な私の意見ですが、「KONAMIさん、いい仕事しましたね」

ブルホーンの禁止は、致し方ないでしょうね。レベル縛りなしのターン制限なしサーチです。

ドラDもマスPも、まあ納得です。対象取らない手札場破壊からの同時処理サーチ。

ターン1フリチェ除去に耐性持ち。そりゃ規制されて当然。

そのほかはライロで活躍していたシラユキが1枚になりましたね。これは痛い!!

大分運要素が強くなったライロですが、ブリリアンフュージョン、期待してます。←

 

そのほかは、これまでの【彼岸】や【影霊衣】、【ABC】などの規制テーマを緩和、という方向のようです。ペンデュラム関係は、お察しです。

個人的には、《異次元からの埋葬》《ブラック・ホール》が2枚になったこと、《終末の騎士》が解除されたことに嫌な予感がしています。。。杞憂だといいのですが(´・ω・`)

 

竜星への影響

とりあえず、《竜星○○》という文字がなくて一安心。

ボウテンコウ以外かかるわけが 

ボウテンコウさんも逃れましたね。まあ、かけたとしても制限ぐらいじゃ正直意味がないので、かけられるとしたら禁止ですね。ですが、今期はボウテンよりもマスPが暴れていたので、スポットを浴びなかったというか(もちろんいい意味で)。。。

 

結論から言いますと、

【恐竜竜星】には全く影響がありません。

恐竜ストラク組には一切の制限がなく、ボウテンも野放しとなると、来期に期待できそうですね(*'▽')

ここいらで喜んでいるボウテンコウの顔でも出しときます。

 

ボ「ついに、私の天下が」

walp「まあ、暴れたら次の改訂でさすがに死ぬからな」

ボ「!?」

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細かいことを言うと、来期初期では仮想敵が定まらないため1パターンなボウテン九支しか能がないデッキになっちゃうのですが、返し性能&誘発と罠の積みやすさから、来期も安定して戦えそうです。

【ABC真竜】の動向が若干気になりますが、それは台頭してからのお話でしょう。

来期の【恐竜竜星】のデッキ構築自体は、ブロック代表戦で使用したものから、罠・誘発を微調整したもので落ち着くでしょう。

一応参考までに前回構築上げておきます。

 

メイン

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サイド・エクストラ

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メインからは醒めない悪夢、コズサイが抜けるでしょうね。

サイドからは操作、聖杯、マイスターが抜けそうです。

 

【総評】

今回は7月制限下での【恐竜竜星】のお話でした。

ボウテンコウがかからなくて喜んでいる竜星ユーザー&セフィラユーザーの皆さま、勝負はここからです。来期暴れたら間違いなくかかります。

ほどほどの活躍にとどめておきましょう←

最近竜星モチベが上がっているので、純型でも恐竜でも色々ジャンルを開拓していきたいですね(*'▽')

 

そういえばフラゲが来たからトリックスターの記事上げそびれたな。。。

 

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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