竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・大会レポ】DLメタファイズ~2017/9/18 赤猫杯~

どうも皆さん。walpです。 

昨日参加した赤猫杯の大会レポとデッキ紹介を行います。

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【DLメタファイズ】になります。

 

メイン

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概要

今回使用した【DLメタファイズ】のコンセプトは、「事故を減らしつつもメタファイズの動きで勝つ」です。
メタファイズには、裂け目マクロガン積みの①次元メタファイズ(純型)と、召喚獣とシラユキで墓地メタファイズを除外して戦う②芝刈り召喚獣メタファイズがあります。

①はこれぞメタファイズ、といった形ですが、基本的にはスピードが遅く、SPYRAL環境ではその速度についていけず、先攻裂け目マクロを貼ったとしてもダンディに割られてしまいます。また、アシンメタファイズを引けず手札が上級だけになってしまうとサレンダー級に動けません。
②はデッキ枚数を60枚に膨らませ、芝刈りからのメタファイズ・シラユキ落として墓地除外からアドバンテージを稼ぎに行きます。半ば強引にアドを捻出していると言えますね笑
しかし、10月からはアレイスター制限、テラフォ制限の煽りを受け、環境で戦うのは難しそうに思えます。

「でもどうしてもメタファイズ使いたいな。。。」
そこで構築に至ったのが【DLメタファイズ】です。
進化薬でメタファイズを除外したり、スケゴリンクで戦ったりするデッキとなります。
D(ドーピング)L(リンク)メタファイズです(*'▽')
…ネーミングセンスは置いといてね

あ、一応今回のメタファイズについて動画上げたので興味のある方はどうぞ↓

※本記事の構築とは少し異なります


【王牙&walp】リゾネーターvsメタファイズ その1(20170909)

www.youtube.com

【王牙&walp】リゾネーターvsメタファイズ その2(20170909)

www.youtube.com

 

メインギミック
  1. ラグナロクからのメタファイズss
    メタファイズの基本動作、ラグナロクで戦闘ダメージを与えてからの状況にあったメタファイズssです。戦闘ダメージの与え方としては、①アシンメタファイズで相手の打点を下げて殴る②スケゴリンクから相手の除去札・モンスを削って場が空いたところを殴る、です。

  2. 究極進化薬→究極伝導恐獣
    このデッキ、実はアシンメタファイズラグナロク以外に能動的な除外ギミックが入っていません。裂け目マクロの採用も一考の余地あったのですが、如何せん先攻取れなかったら使えない、こちらの手札誘発を大きく阻害する、という点から不採用となりました。その代わりとして除外ギミックの中核となるのがこのドーピング薬です。
    手札・墓地からメタファイズとレックス除外すれば2アド取れます、強い。恐竜がトータルで4枚しか入っていませんが、黄金櫃で実質7枚体制なので意外にも回ります。

  3. ラグナロク&黄金櫃
     このコンボにより、ランク4か8シンクロか選択ができます。特にラグナロクとレックスの兼ね合いがよく、ラグナロクの効果で仮にメタファイズが除外されなくてもレックスが除外されることで、置物を作れることが強みです。

  4. スケゴリンク
    スケゴリンクは、ラグナロクレックスからのバグースカ置き後にセットし、相手エンド発動後、バグースカとリンクして展開していきます。
    これは魔術師におけるバグースカと使い方は似ていますね。状況次第ではバレル+バグースカが完成します。

手札誘発

今回の赤猫杯は10月制限下での大会だったため、圧倒的SPYRAL環境が予想されました。したがって増G2、うらら3、さくら3、γ3という11枚体制にしました。
γはアシンメタファイズ・進化薬へのうらら、黄金櫃レックスへの増Gを弾くために投入です。正直γに助けられた場面がたくさんありました。
 

その他魔法・罠

拮抗と羽根は自分が後手を取った時用に入れました。が、正直この環境でメインから入れる必要はあまりない気がしました、特に拮抗。基本的には誘発でどのデッキも見れたため、拮抗よりも展開札に割いた方がよさげです。


 

サイド・エクストラ

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 <サイド>

サイドは主にSPYRALしか見てません。←
真竜がいないことから神罠が強く出れること、エクストラ主体のデッキが増えたためAFデスサイズが異常に強いことからこのような形です。

ドロバ、正直枠があるならばメイン採用でいいと思います。増Gとドロバ握るだけでスパイラル止まります。
※増Gに関しては個人差があり、初手に誘発がない場合はガンガン動いて盤面制圧をされる可能性はあります。

 <エクストラ>

裏側はさくら用のヘリックス。チームメイトに借りました(*'▽')
リンクは基本固定だと思います。トレミスはγレックスが初手にある場合にスタチャ経由で使う予定でした。がそんな盤面はそうそう来ませんでした、解雇かもです。

 

【大会レポ】

[予選1回戦vsSPYRAL] ×○×  0-2

[予選2回戦vsSPYRAL] ×○×  0-2

[予選3回戦vsSPYRAL] ○××  0-2

[予選4回戦vsSPYRAL] ×○×  0-2

結果:0-4-0 つらみ(´◉◞౪◟◉)
芸人やらかしましたわ。

ひとつひとつの試合詳細をあまり覚えていないためポイントだけ。

  1. メイン構築やらかし。
    とりあえずやらかしました。このデッキ、誘発の数からして後攻寄りに見えますが、実は先攻取るデッキなんです。。。いや、確かにバランス型でどっちとってもそこそこ戦えるのですが、何といってもスケゴ。こいつどう考えても先攻でセットしたいカード。。。ですが、これだけのために先攻取るのはかなり危険な綱渡りなんですね。先攻でやることって、ドーピングするかバグースカ立てるかだけなんです。せめてサイドのデスサイズや、別枠で激流葬をメインから積むべきでしたね。それだけで随分と違った戦い方ができました。

  2. SPYRALは確かに強いが対策を取れば勝てない相手ではない。
    マッチ戦績こそひどいものですが、実はどの試合も完全に圧勝されたわけではありませんでした。ヘリックスにうらら当てたり初動にGするだけで大分苦しいようですね。火壁にγ当てた試合も効いたようで、返しに盤面覆しました。
    いくら手札が豊富になるからとはいえ、ジーニアスとドローンがないときれいには動けないデッキだとわかりました。それでも十分安定しているんですけどね笑
    また、デスサイズが本当に死神のように強かったです。これが見えた瞬間サレもあり得そうでした。

  3. やっぱアシンとディメンション強いぜ。
    この2枚はやはり強いですね。
    まさかのSPYRAL使いが「テキスト確認いいですか?…は、え?強くね?(驚愕)
    walp、満足しました。
    ドローンからのデッキトップが見えた時の、「…なるほど、デッキはわかった。…でもわかんねぇ。(真理)
    とてもエンタメでした。ありがとうございます(?)
    アシンで相手の打点をじわじわ下げつつメタファイズの効果トリガーにしつつ進化薬や誘発を引き込む作業は楽しいですね。一度ラグナロクビート時に虚無空間貼られたんですが、アシンディメンションでずっと虚無サイドのバックを除外して自分だけラグナロクビートして一本取ったりしました。除外は強い。
    とは言うものの、やはり芸人だったのでもう少し構築見直します(反省)。

 

【総評】

今回の構築は新しい試みの進化薬での除外ベースで戦う【DLメタファイズ】でした。
誘発ましまし構築だったので環境とも渡り合えました←
敗因は主にメイン構築の欠陥ですね。ドロバ・デスサイズをメインに据えた方が強いです。まだまだこれからですね(*´ω`)
余談ですが、今回の大会は前日の21時に急遽助っ人参加になったこともあり、SPYRALをよく研究できていなかったことも地味に痛かったですね。(´・ω・`)

 

ボ「まあ、戦えたほうじゃろ(二度目)」
walp「…お前、なんで生きてるんだ?」
ボ「いや、当たり前だ、絶滅とかないぞ(ドヤ)」
walp「これで竜星組めるな」
ボ「早くデッキ組んでくれ、散歩したくて仕方がない」
walp「なお、カラス(Dクロ)についばまれる模様」
ボ「!?」

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次回は、10月からの竜星に関して考察でもしましょうか(*'▽')

 

それではしばし待たれよ|д゚)

 

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