竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・大会レポ】メタファイズ~2018/4/22 非公認大会にて~

どうも皆さん、walpです。
今回は予告通り(?)、【メタファイズ】のデッキ紹介記事です。
メインはちゃんと練りましたが、サイドで非常に迷走した挙句、竜星というロマンを求め散りました←

しかし、収穫も非常に多く、メインプランが(メタファイズにしては)異常に強かっただけに、サイドエクストラをきちんと練れば環境デッキとも渡り合えると確信しました。
それでは、早速デッキ紹介に移りましょう!
 

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【メタファイズ】になります。

メイン 

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概要

【メタファイズ】は、登場してしばらくは騒がれたもの、メタファイズモンスター上級達の共通効果である、「除外された次のスタンバイフェイズにうんちゃらかんちゃら」という地味に遅すぎる基本ムーブのせいで、最近では公認・非公認問わず大会では見かけなくなりました。また、純構築では必ず採用される除外ギミック(裂け目・マクロ)の影響で、フリー対戦においても嫌われているのか、あまり見かけません。(プリンセス杯などでは使われていたようですが…)

しかし!ここにきて嬉しい強化が!
<メタファイズアセンション><メタファイズ・デコイドラゴン>が登場しました(*'▽')
どちらの効果も一見すると「…遅くね?(;^ω^)」となるなんとも言えないものに思えますが、メタファイズユーザーからすると「は?黄金櫃が暴れじゃね???」というとんでもない強化だったりするんですよね!
このあたりはおいおい書き連ねていきます。

基本は除外ギミックである裂け目・マクロを強謙で手中に収め、黄金櫃でメタファイズカードを除外しつつちびちびアドを取ってラグナロクビートを決める感じです。

 

採用カード
必須枠はラグナロク3枚、デコイ2枚、ネフティス2枚、ダイダロス1枚、アシン3枚、アセンション3枚、ディメンション2枚、黄金櫃3枚の計19枚です。ダイダロスは最低1枚ですが、デッキから呼んだりデコイで墓地から呼んだりする時に2枚あった方が何かと便利だったので今回は2枚にしています。
残りは割と好みになりますが、閃刀環境ということもありマクロ3枚、誘発環境でもあるので裂け目3枚を投入し、それらを引くための強謙3枚(メタファイズの初動は基本的にssしない)、あとは誘発などを添えるだけです。
手札誘発は、環境に合わせたうらら、増G、うさぎ、無限泡影、そして試し枠としてヴェーラーを積みました。
「裂け目マクロガン積みなのにうらら・無限泡影以外の手札誘発腐らないの?」
腐りません。というか今回の構築では、手札誘発は相手の初動を止める以外に役割を持たせていません。万一1戦目に後手を取らされても戦えるように積んでいるだけなので、先手をもらったときのことは無視した採用になっています。
それに、毎度毎度初手に裂け目・マクロ引けるわけでもないしね
スケゴは、おしゃんてぃーカードです。とりあえずトロイメア除去&手札入れ替えしながらヴァレルロード出しに行きます(強い)。 
 
黄金櫃→アセンションの強さ

以前から黄金櫃は3積み必須でしたが、アセンションが来てからというもの、「3積みでないと力が半減する」と言っても過言ではないぐらいに差が出るようになりました。
アセンションは、除外された場合にデッキからアセンション以外のメタファイズカードをサーチするという、トンデモナイ効果を持っています。
場で発動する効果は、手札のメタファイズを捨てて1ドロー、その後デッキからメタファイズを除外するというもの。いや、どっちも強いわ(;^ω^)
ただし、1ターン中に「いずれかひとつ」しか使えないのが「惜しい!!!!」という点ですが、そこはまぁ、仕方ない。。。

これの登場により、黄金櫃→アセンション除外→足りないメタファイズサーチ、という動きが可能になりました。今まではネフティスで1ターン待たなければならなかったところを、アセンションの登場により待機なしで行えるようになったのです(*'▽')
しかも通常のサーチよりも実質1枚分圧縮できているというね笑

ちなみに、黄金櫃除外なので、2ターン後のスタンバイに手札に加わってくれるのも嬉しいですね。ディメンションとアセンションのセットで相手カードのフリチェ除外ができるのは、これはもうメタファイズ革命ですな|д゚)
 

デコイ君の強さ

そして、忘れちゃならないのがもう一匹の新規「デコイ君」。彼の効果は、自分のモンスターが攻撃対象にされたら、墓地もしくは除外されているメタファイズモンスターを対象に取って、効果処理で自身を除外して対象のメタファイズモンスターを攻撃表示でssするというもの。
※攻撃無効ではありません
この、一見すると非常に受身的な効果。でもね、使ってみるとそれがまたいいんです!
相手が不用意に殴ってきたら、デコイ君が除外されてダイダロスがこんにちは、ssモンスター皆除外☆
ネフティスだったらバックのセットカード皆除外☆
ディメンションがあれば、デコイ君除外をトリガーに相手カード除外☆
(…冷静に考えておかしいよね?)
ま、まあ受身的な効果だから許してよ(;^ω^)

自身効果で除外されたデコイ君は、ちゃーんと次のスタンバイに場に帰還してくるので優秀としか言いようがない。ラグナロクとシンクロしてホルスになって相手カード無効にしつつモンスターパクるし、ハリファイバーになって悪さもできるし、強いですよまじで。

あ、そういえばP効果で出したメタファイズモンスターも、デコイ君という「メタファイズモンスター」の効果でssしたことになるので、ダイダロスやネフティスぶっぱという特殊能力も無事使えるそうな。
※4/26の裁定再々訂正により、デコイ君のP効果ではダイダロス等の上級メタファイズの特殊効果は使えなくなりました…(´・ω・`)

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
シャドール成分と閃刀成分、そして我らが竜星成分を入れてみました。
また、黄金櫃が表破壊となる<不知火の宮司>も突っ込んで、あとは汎用除去で準備万端!っと思ったんですが、お察しの通り竜星ギミックが一番の事故元
サイチェン後に先攻を取らせてもらえなかったり、敢えて後攻取ったりしたので、サイドでお眠りしてました←
(仮に先攻取るとしても、神宣にした方が断然強いと思うヨ)
ホネビは後攻でも2枚は入れてました。何せkill力が段違いに上がりますから。
ちなみに、ホネビを採用したのは、「ん?ホネビとラグナロクでボウテンコウいけるやん!」という甘い誘惑に負けたからでした。
ホネビからカガリ出して、墓地ホネビ回収して再度発動、カガリをハヤテに変換してラグナロク召喚後閃刀姫トークンとシンクロすればボウテンコウが出ます。覚えておくと得しますよ←
 
 <エクストラ>
スケゴホネビシャドール竜星中心です。ショウフクは、デコイ君とハリから出したライザー(ヴェーラー落とし後☆6)で出します。実際に出しました←
今後はサイドの竜星が抜けるので、ボウテンコウと虹光がさよならでしょうか。
 

 

【大会レポ】

[1回戦vs閃刀ユニオン] ○○- 2-0 

[2回戦vs閃刀トリックスター] ○○- 2-0

[3回戦vs不知火(身内)] ×○× 1-2

どの試合も裂け目・マクロが強かったというのもありますが、アシンで相手の誘発を誘うという動きや、黄金櫃アセンションからのサーチ、デコイディメンションやデコイダイダロスが簡単に決まるのが特に強かったですね。
フィニッシャーはラグナロクになりますが、途中で経由するスケゴヴァレルロードや、ホルスで相手のリソース飛ばせます。2回戦の閃刀トリックスターでは、ホルスでライトステージを無効化しグラットンをパクりました←鬼畜

3回戦の不知火は、前日に調整に付き合ってもらった身内だったというのもあり手の内がおよそ知れていたというのもありますが、マッチ1戦目でマクロ裂け目裂け目とかいう事故ハンだったので悶絶でした(´・ω・`)

 

 

【総評】

今回は、強化をもらい新しくなった【メタファイズ】の紹介と大会レポでした。
削り型や混ぜ物などありますが、今回は第一弾として、純構築のメタファイズを書きました(サイドのカオス具合は突っ込まんといてくだはい)。

皆さんもオリジナルのメタファイズデッキを組んでみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

ボ「思わぬ形で登場」
walp「なお、一回も仕事しない模様」
ボ「そりゃ、ちゃんとサイドから竜星入れてくれなきゃ…」
walp「大丈夫だ、次は抜ける」
ボ「!?」
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次回は、メタファイズシリーズ書きます。
あ、獣デッキ書くの忘れてた←

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

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