竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・考察】大会で久々に竜星してみた

どうも皆さん、walpです。
お待たせしました。久々の【竜星】記事です。
気付けば、最後に竜星記事を書いてはや2ヶ月…。
いやぁ、早いものですなぁ。最近は私生活がやや忙しかったこともあり、ブログ更新どころか日々のツイートですら減っていました苦笑
7月中はサンドラばかり考えていたのですが、メインの大枠自体は決まり、あとは微調整段階というところです。
そんな中サンドラの微調整を放り出して、「なぜ」竜星で大会に出たのか。

身内「walpさん、ぼちぼち竜星のはずが最近全然竜星してないやんm9(^Д^)プギャー」
(ぷぎゃーとか久々に打ったわ…)
walp「…いやいや、記事はちょいちょい書いてますよ!(約2ヶ月前)」

さすがにあかんね、そう思ったんよ。
ちょうど新構築を練ってはいた、そういうタイミングでしたのでサンドラは次回。
今回は新しい【竜星】のご紹介です。

 【デッキレシピ】

こちらが新しくなった【竜星】です。

メイン 

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概要

メインギミックは、これまで同様レゾネ+α終末+トルドーです。
さらに新規の登場、ベイゴマ・緊テレ緩和を受けて構築を練り直しました。
上記2つのルートに加えて、ベイゴマ+チューナー、クロック+チューナー、緊テレ+モンスターが加わりました。
動き自体はハリファイバー+ボウテンコウ+九支を構える、いつものあれです。

各カード採用理由

<竜星モンス><リゾネーター><終末+トルドー>
以前書いているので割愛。
詳細気になる方は、下記過去記事からよろしく☆

walpyugioh.hatenablog.com

 

<クロック・ワイバーン
レゾネと組み合わせることで、レゾネ+終末の上位互換(?)的動きが可能。
ライフコストを払うことも墓穴トルドーされることもなく、ハリボウテン九支を構えることができます。ただ、終末と異なる点は、①一枚ではハリになれない②☆7シンクロはできない、という点です。ただリンク2を出すだけであればクロックの方が勝っています。

 
<SRベイゴマックス>
ベイゴマ+チューナーからハリボウテン九支を構えることができます。以上!
今回はコマ用のエクストラは準備していませんでしたが、メインをもう少し改良してダンディライオンを突っ込むなら、ケルビーニを入れるのもありかと思います。

 

<緊急テレポート>
単純にチューナーssが強い。相手ターンでも壁として運用でき、増Gをすり抜けられるのが良き(*'▽')
こいつを使って思ったのが、「もうメインからこけコッコ入れてもいいんじゃね?」説。
いっそssだらけにしてやるのも。。。ホネビすら入れたくなってきたゾ←

 

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
<パンクラトプス>
オルガ対面で暴れられる、メタビに強い。

<わらし>
流行りのサンドラから閃刀まで見れる。

<ガメシエル>
サンドラ、閃刀、オルガまで幅広く見れる。やや力不足かも?

<拮抗>
ここの枚数は個人差あるかも。私はとにかく展開されたら力負けするので被ってもいいので引く確率上げてます。

<次元障壁>
流行りのサンドラ。

<勅命・魔封じ>
閃刀から一応サンドラまで。

 <エクストラ>
シンクロ体
<武力>
今回試しに入れてみたけど、思いのほか出番がない…。相手のメイン終了時までそもそもハリが残らないため、墓地のボウテンコウ蘇生ができない笑
残念ながら別のに変えます。 
 
リンク体
<ヴァレルロード・ソード>
サンドラパクったり1killしたりと使い分けできるように両刀。正直枠余ってる感あるから割と自由枠多い(/ω\)
 

【展開ルート】

主な展開ルートを書いていきます。

レゾネ+終末

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レゾネns、ef手札から終末ss、ef、デッキからデストルドー墓地へ落とす
→終末対象にライフ半分払ってトルドーef、☆3にしてss
→レゾネとトルドーでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンと終末でボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット


<結果>

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場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

 

レゾネ+クロック

レゾネns、ef手札からクロックss、クロックef、トークンss、レゾネとトークンでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンとクロックでボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

ベイゴマ+チューナー

ベイゴマss、efタケトンボーグサーチ、タケトンボーグss、チューナーns、タケトンボーグとチューナーでハリファイバーss、ef、デッキからレゾネss
→レゾネとベイゴマでボウテンコウss、ボウテンコウef、九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:初手3枚
墓地:リフンあり 

 

【大会レポ】

[1回戦vsサンドラ] ○○- 2-0 

[2回戦vs剛鬼] ×○○- 2-1

[3回戦vs閃刀] ×○× 1-2(ED負け)

[3位決定戦vsJK] ×○○ 2-2(ED勝ち)

いや、頑張ったよね!?笑
基本1killはヴァレルソードに任せてましたが、初動を安定させているので、ハリへのアクセスは体感8割ぐらいです。
それだけで以前よりも戦えるようになりました。また、構築の段階でサーチをなるべく減らしつつ、展開札の3積みはレゾネ以外避けているため、ダブりも少なく割と安定して回すことができます。
今日はレゾネ×2や、緊テレ×2(うさぎ×2)でハリ作ったりしました笑
このあたりは被っても使えるので比率さえ考えて構築すれば、ただボウテンコウを使いたいだけの人でも大会で頑張ることができます←

 

【総評】

今回は、新環境での【竜星】デッキ紹介・考察回でした。
久々に使った竜星でそこそこ戦えたので満足です。そして使って思ったこと。
「やっぱり手に馴染む!いや、馴染むというかもはや身体の一部!!!」

ボ「今日は暴れた」
walp「暴れたな」
ボ「2ヶ月ぶりの鬱憤を晴らした」
walp「あまり身体動かさないと石のようになってその場から動けなくなるぞ?」
ボ「…(竜星でしばらく大会に出なかったのは誰だっただろうか)」
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次回は、サンドラの記事でも書きましょう。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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