竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【考察】2019年9月14日からの天威竜星

どうも皆さん、walp(ヴァルプ)です。

 

九州の皆さん、連日の大雨大変でしたね。
我が家も被害を受け、復旧が大変でした。家も車さんも悲しいことに…(´;ω;`)ブワッ
被害に遭われた方、非常に慌ただしく、精神的にもつらい時期かと思いますが、こんなときこそ気をしっかり持ち前を向いて歩いていきましょう。
たまには精神論も大事です。私も頑張ります(`・ω・´)

 

では、中身に入っていきましょう。

今回は、9月14日発売のエクストラパックで海外からトンデモナイやつらが来るため、それによる環境変化を踏まえた記事となります。 

それでは、いってみましょう!(/ω\)

 

 

 
 
 
 
 
 

9月14日に来日するトンデモナイやつら

とりあえず、来日するトンデモナイやつらを確認しておきましょう。

 

《原始生命態ニビル》

まずはこちら。某「隕石」です。

《原始生命態ニビル》

効果モンスター
星11/光属性/岩石族/攻3000/守600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が5体以上のモンスターの召喚・特殊召喚に成功したターンのメインフェイズに発動できる。
自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースし、このカードを手札から特殊召喚する。
その後、相手フィールドに「原始生命態トークン」(岩石族・光・星11・攻/守?)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この効果でリリースしたモンスターの元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値になる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

なんか、モンスター全リリースとかやばいこと書いてますよね。。。
これにより大概の展開系は、アポロウーサを5召喚以内に出さないとニビルの効果を許してしまうことになります。
サイドからであれば《抹殺の指名者》で対策できますが、メインからニビル飛んで来たらウーサ以外は大体ケアできないでしょう。
多分メインからニビルはない、と思いたい

 まぁ一応弱点としては、全モンスターをリリースしなければならないので、効果に「リリースができない」を含むモンスターが場にいれば、ニビルの効果は発動自体ができないと思われます。

 

 

《ディメンション・アトラクター》

続いてその2。除外マンですね。

《ディメンション・アトラクター》

効果モンスター
星6/闇属性/魔法使い族/攻1200/守2200
①:自分の墓地にカードが存在しない場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。次のターン終了時まで、墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。この効果は相手ターンでも発動できる。

 発動条件が「自分の墓地にカードが存在しない場合」とやや厳しいですが、効果範囲が次のターン終了時までと長いです。
メタファイズで使えないかな、と思うカードですね。

環境次第ですが、現状はそこまで採用されることはないかな、というカードです。相手の先攻展開を封じるのは強いんですが、次の自分のターンまで効果適用しちゃうので、除外とシナジーがあるデッキじゃないと扱いが難しいと思います。

 

 

 

《冥王結界波》

 その3。魔法カードですが、やっぱり書いてあることえぐいです。

《冥王結界波》

通常魔法
このカードの発動に対してモンスターの効果は発動できない。
①:相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

このカードの発動にモンスター効果がチェーンできず相手の場の表側モンスターの効果はターン終了時まで無効になるというマジキチ効果です。

ただ、発動後は相手が受ける全てのダメージは0になりますし、あくまでモンスターがチェーンできないだけで、結界波チェーン1に対してチェーン2でサイクロン等を挟めば、次のチェーンにモンスター効果を起動することができます。
ナイトショットみたいな感じですね。

閃刀姫と相性がよさそうですが、そこまでして場のモンスター全部無効にする必要があるのか?とか仮に無効にしたとして、閃刀姫で相手の展開盤面全て捲ることができるのか?などは少々怪しいものがあります。
また、ハヤテとは非常に相性が悪いので、そこもどうなのかなと。

単純に各種デッキのサイドに積まれ、後手から盤面だけ返して制圧布陣築く感じになりそうですね。少なくとも1killはできませんので。

 

 

 

 

《ノーマテリア》

 その4。こいつが海外新規で登場したときは話題になりましたね。

《ノーマテリア》

効果モンスター
星1/地属性/天使族/攻0/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにカードが存在せず、相手がモンスターの特殊召喚に成功した場合、このカードを手札から捨て、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターはリリースできず、融合・S・X・リンク召喚の素材にもできない。

 発動条件は、「自分フィールドにカードが存在」しないこと。相手の特殊召喚したモンスターをリリースやあらゆる召喚法の素材にできません。

これされたら、展開系に限らず大体のデッキは動きストップだと思います。
単純に1ターンストップみたいなもんです。

ただ、このカードも無限泡影と同じような発動条件ではあるものの、あちらとは違い罠としてセットすることができないので、メインからの投入はあまりないかなと思っています。サイドからはモリモリでしょうけどね!

 

 

 

 

 

【天威竜星】への影響

 EPにより風当りは強くなるとは思いますが、実は現状と大して変わらないのではないか?とも読んでいます。

 

  1. ニビル
    まず、メイン投入の線は薄いと思います。環境がこのままであれば採用ありですが、【閃刀姫】【オルターガイスト】【サンダードラゴン】が一定数いる状態ではややリスクが高いと思います。積んでもサイドかなと。
    ちなみに、【天威竜星】イブ採用型の場合、ウーサを5召喚以内に出すことはまず不可能なので、ニビルを考えるのであればイブなし型にするのが丸いです。
    (一応ケア法はあるのですが、それについてはまた次回)

  2. アトラクター
    まあ、メイン採用はまずなく、サイドすらも怪しいカードですね。墓地にカードが存在しない場合にしか発動できないため、他の誘発と喧嘩しちゃいます。
    竜星?食らったら終わりです\(^o^)/オワタ

  3. 冥王結界波
    メイン入れても【閃刀姫】ぐらいかな。多分入らない笑
    ニビル同様、展開系ばっかりの環境ではないので、サイドから投入かと。むしろサイドからであればどのデッキであっても採用余地があります。ただ、展開系ミラーの場合は他の汎用誘発とニビルを採用して枠終わり!とかになりそうなので、現段階では正直読めません苦笑
    竜星の場合は九支でケアしましょう。

  4. ノーマテリア
    一部のファンはメインからでも使いそうですね。基本はサイドです。EXゾーンにモンスターが特殊召喚された際に使うことで、大概のデッキは動きが止まります。
    竜星?ボウテンコウにどうぞ撃ってください←

 

こうして見ると、EP発売後でも現状とさほど変わらないかもです。
警戒すべきはニビルノーマテぐらいですし。ニビルは抹殺の指名者でしかケアできませんが、ノーマテは抹殺に加えて墓穴もあるので。
G、ニビル、ノーマテ引かれたら大人しくサレンダーしましょ笑

 

ただ、一点だけこれまでと大きく異なる点が。

これまでGつっぱできた部分が、ニビルノーマテの存在により、つっぱすることがほぼほぼ無意味になってしまいました。
盤面全処理かEX封じされてしまうので、動き過ぎたら簡単に潰されてしまうんですよね(´・ω・`)

Gつっぱだけは気を付けましょう!

 

 

 

 

 

 

今後の構築方針

デッキ構築に関しては、現時点で2パターン考えています。

 

a.)ボウテンコウ安定型

b.)イヴ展開特化型

 

 

a.)ボウテンコウ安定型

文字通り、ボウテンコウを出すことに特化した構築です。
ボウテンコウを出すことで、ひとまず2妨害は確定できます。これプラス罠か誘発を1、2枚引いてればまあそこそこ固いでしょう。

枚数比率としては、

展開:誘発:罠 = 7:2:1

といったところでしょうか。

罠は主に神系、大捕物になりそうです。ただし、後手がやや弱くなるので、その場合はメイン枚数が40を超えてでもリフレクターを採用するか、色々悩む部分はあります。

展開パーツとしてはドラコネット、恐竜、DD、予想GUYあたりから好みのギミックを2種類ぐらい選ぶ形になります。余り枠に天威を入れて補強するとよいでしょう。

 

 

 

 

b.)イヴ展開特化型

こちらはこれまでのイヴ型と変わらないですね。
メイン枚数を41、2枚に調整できれば優秀なのですが、メイン枚数を増やし一定数展開札を入れないと、事故率が上がってしまう事実があるためなかなか難しいところです。

枚数比率としては、

展開:誘発 = 8:2

といったところでしょうか。

誘発を多少は積んでおかないと、ドラリンと当たった時に後悔しますからね笑
まあ、積んだところでどうせ引けないですけど、構築段階で後悔したくないですよね。

 

ここで、イヴ型の展開盤面をまとめておきます。

 

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Lv.2展開(ハリ+ジョクト+九支+墓地リフン)です。 

ボウテンコウさえ出せればここまで到達できます。

 

 

 

f:id:walp:20190902230019p:plain

 

Lv.3展開(ハリ+ジョクト+九支+アポロウーサ+リンクリボー+墓地リフン)です。

手札消費を抑えた場合は、アポロウーサ+リンクリボーがライトニングマスターに変わります。

【閃刀姫】を相手にする場合はライマスにします。

 

 

 

 

 

 

 

総評

今回は、9月14日以降に採用されるであろう、新規誘発カードの考察、及び【天威竜星】のデッキ構築に関する記事をお送りしました。

新規の誘発たちは、相手にしたら面倒ですが、自分が使う分には非常に強力ですので、そこは積極的に使っていきたいと思います。

  

 

ボ「隕石食らったら竜星絶滅してしまう」

walp「割と死活問題すぎん?」

ボ「でも隕石食らうということは、先攻で相手の場にカードが存在する、ということである」

walp「ほうほう、つまり?」

ガイザー「私の出番だな」

walp「なんか禍々しいの来た」

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次回は、EP発売後の竜星使用感、もしくは聖騎士記事でも書こうかと思います。

  

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

 

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