竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・考察】破械ではなく、久々に竜星使ってみた

どうも皆さん、walp(ヴァルプ)です。

 

近頃は、コロナウィルスで巷が尋常じゃないぐらいびくびくしていますよね。

インフルエンザもまだまだ蔓延しているようで、体調管理に気を抜けない日々が続きます(´・ω・`)

 

さて、ここ一ヶ月以上全然記事書けていなかったので久々の投稿になります。

 

新環境(主にドラグーンが登場後)になってからは、竜星ではなく破械ばかりを使っていました。

おかげでいつも通っている店舗では、「あ、あの破械の人ですよね!」なんて声をかけていただくこともしばしば。

嬉しいとともに、(やばい、竜星使わなさ過ぎていつの間にか「破械の人」になりつつある…)と内心焦りを感じていた次第です。

 

いや、まあなぜ竜星を使っていないかというと、話は単純明快。

 

 

 

ドラグーンにゃ勝てん。

 

 

 

 

いや、まあ手札1枚でぽんって出てきて、対象耐性持ちで破壊されず、対象取らない破壊×2(バーン)と何でも無効&打点パンプ、ってそんなバケモンどう相手をすればいいのやら…

ヴィシュダやショウフクでバウンスできないなら、トリシュや闇チョウホウでもするしかないじゃないですか。

でも先で出されたらほぼ確定的に手数ないと無理じゃないですか←

 

そんなこんなで、後手の方が強い破械をしばらく使い、ドラグーンには怪獣投げて対応していたのですが、いつの間にか【リリソラドラグーン】なんてはちゃめちゃなパワーデッキが誕生していたんですよね。

今はリリソラ型自体の分布は少々減っているようですが、それでも通常(?)のドラグーンビートが環境に大多数存在する模様。

 

 

 

「うーん・・・じゃあ出させないようにするか!」

 

 

 


さて、そんなこんなで前置きが長くなりましたが、今回はリリソラ型の【竜星】記事となります。 

それでは、中身に入っていきましょう(/・ω・)/ 

 

 
 
 

【リリソラ竜星】とは

先日、すじCSなる個人戦CSに参加させていただいたのですが、その際に【ドラグーン竜星】という、ようはボウテンコウとドラグーン構えるデッキを使ったのです。

感触は悪くなかったのですが、リリソラドラグーンベースで構築し、そこに申し訳程度に竜星要素を差し込んだものだったので、まあ竜星してる感じが薄かった、また真紅眼融合を引いてしまったらほぼ100%そこからスタートしないといけない、という2点が気になり、CS後どうしたものかと考えていました。

その時にリンクロス展開を基軸としていたことを思い返し、

(待って、これ別にドラグーンじゃなくてもリリソラだけすればいいんじゃね?普通に展開してもボウテンコウ出るし…)

ここから始まったのです。リリソラ竜星が。

 

まとめると、

 

  • リリソラと竜星九支の共存
  • リリソラまでいけない場合はハリ竜星九支でいつもの相手ターンショウフク
  • 増G投げられたらボウテンコウで九支エンド

 

こんなコンセプトを元に構築したデッキ、という感じです。

既存の天威竜星のエクストラをリンクロス寄りにし、メインにリリソラパーツ突っ込んだ形になります。 

 

 

 

 

 

デッキレシピ

こちらがデッキレシピになります。
 

<メイン>

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リフレクターを軸に、最低限ハリ、上手くいけばイヴ+モンスターを作れるように構築しました。

基本展開は、ハリorボウテンコウorイヴ+モンスターで、目指す盤面はリンクロス(アウローラドン)+リリソラ+ライザー+竜星+九支となります。

 

思いっきり先攻寄りの構築となっており、後攻の場合は相手の展開を眺めることがほとんどです苦笑

使ってみてワンフォーワンのコストが想像以上に重かったため、ここを展開力に振らずに増G2枚に変えた方が安定して戦える気がしますね。

 

 

<サイド・エクストラ> 

f:id:walp:20200202173136j:plain

 

<サイド>

 

主にオルフェとドラグーン、メタビ系統を見ています。そこにメインに入りきらなかったGを加えて完成です。

Gをメインに移動するため枠が空きますから、そこにニビルや結界波でもかさ増ししますかね。

 

<エクストラ>

 

リンクロスとラドン展開要員をベースに、竜星に必要なものを突っ込んだ形。

LANフォリンクスは天威と相性がいいのと、召喚条件の緩さ、マーカーの向きから採用。ヴァレソはドラグーンを処理する目的で入れていましたが、サイドの対策を厚くできればリンクスパイダーに変えてニビルケアをできるようにしようかと。

割と枠かつかつだからなんとかしたい。

 

 

 

 

基本展開

ここからは動画を交えた展開紹介になります。
 

ボウテンコウ

 

結果:リンクロス+リリソラ+ライザー(☆4)+ジョクト+九支

相手ターンに九支後、ショウフク1バウンスかサベージ2カウンター選べます。

 

個人的なお気に入りポイントは、リンクロス展開で武力からジョクトを蘇生することです。

 

 

ハリファイバー

 

結果:アウローラドン+リリソラ+ライザー(☆4)+竜星+九支

手札コストが1枚必要ですが、リンクロスがラドンに変わるため、次のターンの打点が増えます。

 

 

イブ+モンスター1体

 

結果:リンクロス+リリソラ+ライザー(☆4)+竜星+九支、手札に継ぐもの、墓地にジェットロン

 

無限orヴェーラー1枚貫通する展開です。イヴに撃たれた場合は継ぐものが、ハリに撃たれた場合はジェットロンが、リンクロスに撃たれた場合は継ぐものがなくなります。

 

個人的なお気に入りポイントは、ボウテンコウからジョクト落として☆2にし、リンクトークンと武力作ってジョクトを蘇生しつつデッキからヘイカンss、アーデク作ってヘイカンとアーデクでライザー作ることです。

従来のリリーサードラグーン展開の場合は、オライオンから出る幻獣機トークンをライザー素材にしていましたが、この展開の場合はヘイカンで代用しています。

これによりジョクトの存在が大事になりました←

 

 

 

 

構築上の課題

現状の構築において及び展開等における課題を、備忘録的に書いていきます(本来のこのブログの役割)。

 

メインデッキ内汎用カード数

現在の構築では、汎用である死者蘇生、羽根帚、そして手札誘発である増G2枚、無限泡影、ヴェーラー等が環境デッキ相手に対して少し足りていません。

蘇生は展開の貫通札になり、相手のディンギルスやドラグーンを奪うこともできるため、ぜひとも採用したいところ。また、羽根帚も展開デッキとは言え、オルターガイストや閃刀姫がちょいちょい存在することからお守り的に入れておきたい。

そして手札誘発ですが、まずは増G2枚をワンフォーワンと入れ替えるところからスタートし、無限をもう1枚もしくはニビルを1枚積みたいですね。

 

ただし、このあたりをやりだすと、イヴ+モンスターの成功率が格段に下がる結果となるため、展開力を取るか、バランス・安定を取るかの二択に追い込まれます。どうしたものか…

 

エクストラ火力不足

一度リリソラを決めた後に、相手のデッキタイプ次第ではテンポよくライフ取りができず、気付けばリリソラいてもいなくても変わらないじゃん!となる場合があります。

これは単純に相性、というものもあるので、展開の選択肢にリリソラ以外を忍ばせておく必要があると感じました。

ただし、従来展開であればガイザーオトシオヤに頼ったり、ヴィシュダバウンスに頼ることができたのですが、現状難しいので、チャンバラで物理的な火力を上げるか、さらに相手の動きを無効化するモンスターを入れる等、違った回答を考えてみてもいいのかなと思います。

 

 

 

 

 

総評

今回は、【リリソラ竜星】について簡単にではありますが、コンセプトと動き方をご紹介しました。

 

使ってみての感触は、それほど悪くなく、まだまだ構築を練れる段階だと思っています。しばらく使い込んでいこうかなという状況です。

「ドラグーンに屈してるけど、ドラグーンは使いたくない…」

「なんか変なデッキないかな…」

と考えているそこのあなた。試しにリリソラ竜星を使ってみてはいかがでしょうか(*'▽') 

 

 

ボ「ようやく竜星に戻ってきたか」

walp「久々に竜星って感じ」

ボ「アウローラドン登場した後も大して記事書いていなかったようだしな」

walp「なんか、強いけど縛りも強くて一長一短あったからね、割と構築迷走してたし、記事にするのはなんか気が進まなかった」

ボ「…今のリリソラ竜星もなかなかに迷走していると思うぞ」

walp「!?」

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次回は、新しいデッキを紹介できるのか、それとも練り直した竜星か…。

  

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

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