竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【考察】2021年4月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。

はてブロ約3か月ぶりの更新です笑 

最近は竜星使っていなかったので更新することがなく←おい

 

でも、展開と中速が混じった現環境なら、わんちゃん竜星でも大会出せるかな?と思って今日久々に竜星使いました!

 

 

※誘発0って書いてますが、正しくは「メインに入ってるモンスターの手札誘発が0」です。

 

まあ、感触は悪くなかったんですが、1戦完全に竜星引けずに負けたので、要調整って感じですね。このドロソ枚数でも引けなければ諦めな気もしますが笑

 

 

ではでは、皆さんお待ちかね!(?)

4月からのリミットレギュレーションを見ていきましょう!

恒例の、新制限における【竜星】について書き連ねていきまする。

 

 

 

4月からのリミットレギュレーション

新たに追加されたカード

○禁止カード
《マジックテンペスター


制限カード
《真竜皇V.F.D》
 

準制限カード
《EMドクロバット・ジョーカー》
ファイアウォール・ドラゴン》
《ユニオン格納庫》

 

○制限解除カード
《オルターガイスト・メリュシーク》
《ジャンク・スピーダー》
《氷結界の虎王・ドゥローレン》
《継承の印》
《閃刀機関-マルチロール》
《闇の誘惑》


※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

 

今回は、コロナ禍ということもあり、規制による環境への影響はほぼなさそうですね。

シェア率がトップに近かった、【電脳堺】のVFDが制限になった、ぐらいです。

環境は正直変わらないですね笑

緩和としては、EMのドクロバット、火壁、格納庫と、2年ぐらい前に暴れていたメンツが戻ってきたって感じですね。火壁はエラッタですけれども。それでも【コードトーカー】や【@イグニスター】で使うと強いです。2枚も入れる枠はないと思いますけどね笑

無制限としては、メリュシーク、マルチ、誘惑がめぼしいところでしょうか。

特にメリュシークが戻ってきたのは、【オルターガイスト】にとっては非常に嬉しいところ。これが2枚と3枚とでは初動数が大きく違いますからね。あとはマルチフェイカーが戻ればフルパワーですが、フェイカーは流石に戻らないでしょうね笑

マルチは閃刀使いにとっては嬉しい!と思いきや、それよりもカガリ増やしてくれ、ホネビも返せ、等こちらの方が声が強い様子。

誘惑は、戻しちゃって大丈夫なんですかね…またサンドラ暴れそう。。。

 

 

 

 

今後流行りそうなデッキ

さて、今回もですが、環境が群雄割拠しているため、環境に上がってくる・既に上がっているデッキを個別に見ていくことにしましょう。

 

【電脳堺】

VFD1枚?そんなの正直関係ないわな笑
動き自体が安定しているので、誘発ばりばり当て続けられない限り問題なしと思えます。ただ、最近は1枚初動で誘発ガン積みデッキ流行ってるので、シェアが伸びるかはわからないところ。

 

 

【ドラゴンメイド】

安定して1妨害を構えつつ、隙あらばメイドラゴンで殴ってくるデッキ。壺の規制もなかったので、ちらほら見かけそうですね。環境が中速増えてるので、メイドも対策しておく方がよさそう。対策と言ってもそこまで効きそうなの思いつかない…

 

 

【鉄獣戦線】

なんか急に増殖した獣。私はメルフィー混ぜた【鉄獣戦線メルフィー】使ってよく大会出てますが、1枚初動が多い上に、誘発も大量に積めるため、正直安定感半端ないです。純構築なら金謙も積めますし、今後もシェア伸びそうです。

課題は大正義ロンギヌスです。これは仕方ない。諦めです。

 

 

【十二獣】

 テンキ、アーゼウスの規制を免れたので、まだまだシェア率維持しそうです。

誘発を食らいにくいので使うって人が多そうですよね。安定して1妨害立つデッキなので、それを強いと思うか、物足りないと思うかで使い手が分かれそうってところですかねー。課題は初動を止められることと、次元障壁。

  

 

【サンドラ】

 誘惑が増えたこと、サーチが環境に多いことが、改訂後はしばらくシェア上がるかもしれませんね。その後だんだんと衰退しそう。鉄獣戦線の双龍やシュライグで簡単に超雷龍が除去されてしまうので、単騎置きが役に立たなそうなのも若干課題。。。

 

 

【ドライトロン】

一時期めっちゃ増えたアルデク4妨害デッキ。2枚初動ですが、G以外の誘発は貫通できるので非常に相手するのが面倒、と思いますが、なんだかんだ2枚初動とあって事故ることがよくあります。体感、電脳堺より事故るのと、ドロバがしんどすぎるので、最近はシェア減ってます。

でも当たったらしんどいので対策は多少しておいた方がいいです。

 

 

【プランキッズ】

 1枚初動盛り盛りのデッキ。鉄獣戦線と違って、どのプランキッズ引いても動けるのが優秀。十二獣感ありますが、こちらは展開デッキであり、かつ融合やハウス等展開を行うためにはある程度メイン枠を取ります。その枠取りが難しいのだとか。

とは言え、こちらも誘発たくさん積めますので環境にまた出てきそうです。弱点は十二獣と同じく、初動を止められること。

 

 

 

【閃刀姫】

マルチロールが解除されたのでわんちゃん増える?

と言っても、ユーザーはもう閃刀姫好きな人しか握らないと思いますので、マルチロールが帰ってこようがこまいが、シェア率にはあまり関係なさそう。

最近の環境は簡単にアーゼウス出てくるのでそこが課題かも。

 

 

【オルターガイスト】

メリュシーク解除により、またちょこっと増えそうですね。今のところほぼ絶滅みたいな感じですが、今後の動向に期待、と言ったところでしょうか。

私も久々に使いたくなってきました!

 

 

【アダマシア】

 関東の方では一定数ユーザーがいる模様。通れば強いですからね、このデッキ。

コアキメイルで誘発ケアってのがおしゃれです。打点高いし。

課題は誘発環境、ってとこでしょうかね。

 

 

【セフィラ】

 こちらも好きな人はとことん好き、ってデッキです。

γメインから積んでるので、後手の場合にもらったら積むこともあります苦笑

言うて色んな誘発食らうので、現環境はなかなかしんどそうですね。。。

 

 

【コードトーカー】

関東で罠型が流行ってるようですね。正直当たりたくないです苦笑

ヒートソウルで2ドローされるも強いですし、そもそもの展開がGやニビルに強いってのがまたやりづらい。ですが、このデッキも初動を潰せば何もできなくなるので、戦いようはありますね。とりあえず、バック除去だけはサイドに積んでおきましょう。

 

 

【シャドール】

 こちらも関東とかでちょこちょこ見かけるらしい。私はあまり対面したことないので、あまり詳しくはないのですが、なんだかんだミドラーシュ立ったら嫌だなって感じです。ドラメ、サンドラも増えそうなので、サイドに融合解除増えるかもしれませんね笑

 

 

【幻影騎士団】 

ロンゴミアントを安定して立てたり、霧剣と未来竜皇置いたりと、モンスター効果に対してはえげつない強さを誇ります。しかも大体の展開が☆3モンスター2体から行えちゃうのですから、電脳堺やドライトロンと似つつも、罠がある分こちらも違っためんどくささがあります←

課題?ロンギぶち当てましょー 

 

 

 

 

 

 

竜星への影響

さて、皆さん、お待たせいたしました。

 

いつもの、恒例の、三か月ぶりの、例のあれです。

 

 

 

 

竜星の、お時間です。

 

 

 

 

 

「リミットレギュレーション発表!!!!」

 

 

 

………(リミットレギュレーション確認中)

 

 

テンペスター今さら禁止かよwww

 

VFD制限?意味ないwww

 

 

え、終わり???解散!!!

 

 

  

 

 

本機でこんな感じのwalpでした(´・ω:;.:...

 

 

 

今回のレギュ感想は、

 

 

 

竜星。清々しく、いつも通り無関係だわ。
(わかってた)

 

 

 

 と、いうわけで。

 

 

 はい、竜星には、

 

 

 

 

 

全く影響ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

【総評】

今回は、恒例の制限改定に関する考察でした。

 

まあ現状、群雄割拠してる環境なので下手に規制しなくてもいいよね!精神だったのかと思います。ぶっちゃけ公認大会やってないから規制かけんでもってのはわかる。

 


walp「安定の竜星関係ない感」
ボ「むしろ何か影響したら驚きだぞ」
walp「命削っても負けるデッキだしね」
ボ「そりゃあ我を絶対出す構築にしていないことが敗因」
walp「1枚でボウテンコウ出る構築にするとどっかで事故るからあんま好きじゃないんだよな…」
ボ「わかる」
walp「というわけで、また展開型に戻りそう」
ボ「具象化とはおさらばか…」
walp「いい加減実体化してほしいな」
ボ「そしたらwalpが世話してくれる」
walp「結局お前の餌わからないから飯抜きだけどね」
ボ「!?」

 

f:id:walp:20170405232805j:plain

 
次回は、竜星のいい構築できたら載せます。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【考察】デッキ名、どうやって付けてる?

どうも皆さん。walpです。

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 

今回は、ルーシーさん(@luclfer2991)から「#遊戯王紅白ブログ合戦」のお誘いをいただきましたので、それに参加すべく新年一発目の記事投稿となります。

 

 

私は紅組としての参加です!

私の大好きな竜星プレマやシュンゲイの色ですね!!!! 

 

勝敗は、「読者様方々のtwitter上での「いいね」の数の合計による団体戦、ブロガー様方々の「投票」による個人戦の2つの方法で競い合います。」となっています。

ですので、遊戯王紅白ブログ合戦ハッシュタグを見かけたら、積極的にブログ投稿ツイートに「いいね!」を押したり、ツイートをRT等していただき、このイベントを一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです。

あわよくばこの記事の元ツイートにも「いいね!」押してもろて…

 

 

 

では内容に入っていきます。

新年一発目ということで、何を書こうか考えていたのですが、ふとあることが気になったのでそれについて書いていこうと思います。

 

 

 

 

突然ですが、ここで皆さんに質問です。

 

 

 

 

 

Q.デッキ名ってどうやって付けてる?

 

 

 

 

 

「え?いきなり何のこと?」

 

 

そう思われるかもしれません。

 

 

しかし、前々から気になっていた疑問。

 

 

 

デッキ名って、どうやって付けられてるの??? 

 

 

 

 

 

 


巷のデッキを見てみよう

 

最近のCSで見かける、代表的なデッキを見ていきましょう。

 

【電脳堺】【プランキッズ】【ドラゴンメイド】【召喚ドラグマ】【十二獣エルドリッチ】……

 

まあ、挙げればきりがないのでこの辺りにしておきますが、群雄割拠環境のため様々なデッキがあります。

 

ところで、このデッキを表す「デッキ名」

皆さんはどのように名付けていますか?

 

 

 

デッキ名に含まれる要素

ここ数日、私なりに調べ考えた結果、デッキの名付けにはいくつかの要素が重要である、という結論に行き着きました。

 

 

要素とは…

ここで言う要素とは、デッキ名を構成している単語のことを指します。

【電脳堺】の場合は「電脳堺」、【召喚ドラグマ】の場合は「召喚」+「ドラグマ」ですね。

 

さらに、この要素を大きく3つに分けてみるとします。

①テーマ/ギミック/召喚方法/種族/属性

②デッキの戦術(アーキタイプ?)

③キーカード

 

 

①テーマ/ギミック/召喚方法/種族/属性 はそのままですね。

テーマやギミックはわかりやすいですが、召喚方法等は次の例がわかりやすいです。

 
(例1)【ダークシンクロ】:「闇属性」+「シンクロ召喚主体のデッキ」

(例2)【植物リンク】:「植物族」+「リンク召喚主体のデッキ」

 

 

デッキの戦術 は戦闘スタイル、と言えばいいのでしょうか。

ビートダウンとかコントロール、特殊勝利等です。


(例1)【岩石メタビ】:「岩石族」+「メタビート」

 

 

③キーカード は①②と比べると、あまり数は多くない気がします。

(例1)【削り真竜】:「命削りの宝札(カード名)」+「真竜(テーマ)

 

 

 

 

ちょっと変わったネーミング集

さて、ここまで簡単にではありますが、デッキ名の代表的な要素を3タイプに分けて見てきました。

ここで、ちょっと変わったデッキ名を挙げておこうと思います。

 

 

【トーチテンペスト】or【テンペストーチ】

こちらは《トーチゴーレム》と《ヘルテンペスト》を組み合わせ、除外を介したデッキデス・リソースデスデッキのことです。
カード名だけでデッキ名として成立している、それぐらい印象強いコンボだったということですね。

このデッキ名の素晴らしいところは、たった二枚のカード名だけで、デッキの使用カードだけでなく、ギミックと勝ち方がわかってしまう点ですね!

 

 

【たんぽぽサンバ】【ぽぽんば】

こちらはちょっとわかりづらいのですが、《ダンディライオン》《モンソーサレス》《ファイアウォールドラゴ》《ハリファイー》のそれぞれの文字(ダンディだけは見た目)を取って命名されたものです。

【ぽぽんば】はサモンソーサレスが禁止になって抜けた後のデッキ名です。細かい点ではデッキの動きが違いますが、実質やってることは変わらなかったですね笑

デッキの強さはさることながら、デッキ名が面白かったというのは特に印象深かったです笑

 

 

【お触れホルス】

こちらは《王宮のお触れ》と《ホルスの黒炎竜》で魔法罠を無力化するデッキです。

デッキ名としてはシンプルですが、こちらも【トーチテンペスト】と似た感じで、何をするデッキかが一目でわかりますよね笑

 

 

【結界像ビート】

こちらは各種結界像やパキケファロを詰め込んだss封じのメタビートダウンデッキです。

勝ち筋がよくわからんって感じなんですけど、簡単に言うと結界像で相手の展開縛って永続罠や装備魔法で結界像を倒されなくしたり、大捕り物やエアーフォースで相手の場を空にしてビートする、そんなデッキでした。

名前はセンスあるんですけど、やってることは割とやめろくださいってやつですよね、はい(´・ω・`)

 

 

【魔鍾洞バーン】

こちらは《魔鍾洞》と各種バーンカードで相手の動きを封じてバーンによる勝利を目指すデッキです。記憶に新しい方も多いと思います。

何を隠そう、この魔鍾洞というカードは皆さんご存知の通り、使うタイミング次第で相手だけ全てのゾーンモンスター効果無効、しかも攻撃すらできなくなるというスキドレもびっくり効果をしているんですね。

これで相手の動きを完封し、波動キャノン率いるバーンカード達で8ターンもすればライフ0、場合によってはもっと早く0にする、という恐ろしいデッキでした。

デッキ名に魔鍾洞を付けれるぐらい、当時は場魔法のサーチカードが豊富だったことを思い出します。
故に【魔鍾洞バーン】がデッキとして成立し、猛威を振るった結果、場魔法サーチカードが激減するという、闇を作ったデッキでもありました…

 

 

 

 

 

複数の要素を持つデッキの名前

それでは前説はこのぐらいにしておいて、私がもっとも気になっていた本題に入ります。

 

ボ「え、ここまでのは本題じゃなく前説だったのか…?」
walp「唐突に割り込んでくるな、ゴー、ハウス」
ボ「いやだいやだ帰りとうなぃーーーー」

ずるずるぅ(ひきずられる音)…… f:id:walp:20170405232805j:plain

 

 

 

 

……ふぅ。すみません、邪魔が入ってしまいました。

ご心配なく。外のハウスではなく、屋内のこたつに押し込んできましたので。

今頃やつはぬくぬくタイムにいそしんでいることでしょう。

 

 

 

 

気を取り直して本題です。

皆さんは、デッキ名に2つ以上の要素を入れる場合、どういう順番でデッキ名を考えるでしょうか?

 

今回のような調査を行うまでは、私は次のようにデッキ名を付けていました。

 

 

前「補助テーマ」+後ろ「デッキの動きとして中心となるテーマ」

 

 

【天威竜星】はこの法則に従って名付けています。

目指すべき盤面がボウテンコウorハリ竜星九支だったので、動きの過程は天威を使うものの、最終盤面や相手盤面の返し方・妨害の仕方は竜星ベースでした。
そのため、デッキ名としては前「天威」+後ろ「竜星」の【天威竜星】という組み合わせでした。

 

 

 

さて、巷の意見はどうなのか、とTwitter上でアンケートを取ってみました。

 

 

 

 

 

はい、

圧倒的語感・見た目の勝利でした

 

対戦ありがとうございました

 

 

 

 

母数は64票と多くはないものの、約80%の方が「語感・見た目の良さ」に投票していますので、ある程度信頼性があるでしょう。

 

個人的には、後ろに来るテーマがデッキのベースになってる気がしてたんですよね。
カテゴリMixが流行った十二獣環境でも【十二○○】がほとんどだったので笑

 

とは言うものの、私も語感や語呂の良さで決めていたことを思い出し納得。

【紅蓮魔竜星】や【破壊獣】とかやってたので結局は見た目のインパクト、語感、言葉の響きになるんでしょう。

 

 

遊戯王なので

 

やっぱりかっこよさ大事だよね。

 

 

 

 

 

 

【総評】

今回は、新年一発目ということもあり、いつもとは趣を異にする考察記事でした。

少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。


重複になってしまいますが、皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。 

 


walp「おい、起きろ、餅テンコウ」
ボ「誰が餅テンコウだ」
walp「ほう、この丸々とぷにぷにした感触、餅ではないのかね?」
ボ「ちょ、やめ…そこはお腹…」
walp「執筆中に割り込んで来た罰だ、あと1時間モチモチの刑に処す」
ボ「!?豆太もびっくり……ってほんとにだめ、や、やめぇ…」

 

f:id:walp:20170405232805j:plain

 
割り込みはよくないよね。電車とか、順番待ちに割り込みはやっちゃだめですよ。

ボウテンコウのように、モチモチの刑に処されますので。

 

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

最後にも一回宣伝。

 

 

 

 

 

↓noteもよろしく!

note.com

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【考察】2021年1月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。

随分とお久しぶりになってしまいました。。。 

いえね、遊戯王自体はやっていたのですが、「記事を書く」ということから一度離れると、人間とは全く筆を執らなくなるものだ、ということを痛感した次第です。

 

ですが、この度こうして舞い戻って参りましたよって!

今後も暇を見つけて「ぼちぼち」書いていこうと思いまするので、これからも生暖かい目で眺めてもらえたら嬉しいですのん(・ω・)
(久々すぎて語尾やら何やらがすごいことに)

 

 

あ、そういえば最近「note」なるものを始めまして。

竜星や制限改定系の記事はこれまで通りこちらに投稿していきますが、それ以外のマイナーテーマや、マイナーテーマでの大会構築等はnote側で投稿していきますので、サイトがまたがってしまいますがどちらも楽しんでいただけると幸いです。

 

note.com

 

 

 

ではでは、気を取り直して…

先日、来年1月からのリミットレギュレーションが公開されましたね(/・ω・)/

遅ればせながら、恒例の新制限における【竜星】について書いていきます。

 

 

 

1月からのリミットレギュレーション

新たに追加されたカード

○禁止カード
《トーチゴーレム》

 

制限カード
《ダイナレスラー・パンクラトプス》
ファイアウォール・ドラゴン》※エラッタ
《天底の使徒
《レッド・リブート》

 

準制限カード
《ゼンマイマジシャン》
《ジャンク・スピーダー》
《氷結界の虎王 ドゥローレン》
《呪われしエルドランド》
《暴走魔法陣》

 

○制限解除カード
《ダーク・グレファー》
《魔界発現世行きデスガイド》
《化石調査》


※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

 

今回は、そこまで厳しい規制ではないですね。
環境的には天底の使徒、暴走魔法陣の規制により【召喚ドラグマ】が初動を2枚奪われ弱体化、エルドランドの準制限化により【エルドリッチ】が少しダメージを受けた、ぐらいでしょう。

とはいうものの、【エルドリッチ】はパンクラとリブートの制限化により、むしろ相対的にパワーアップしてます…意味あるのこれ笑

 

後は、トーチ・ゴーレムの禁止が輝いていますが、これはまあなるべくしてと言いますか。
いや本当はここマジックテンペスターのはずなんだけど?おかしいな。

トーチの禁止理由は主に【未界域】ですが、他のデッキでもちょくちょく使われたりしてたのでとりあえずかけたというところでしょう。
まあ、混沌領域ってカードでサーチできるようになったため実質トーチ7枚体制でしたからね笑

 

その他は規制がなく、緩和枠となっています。
ついに、FWDが主人公補正にてエラッタを受け復帰することになりました! 

エラッタなんですよエラッタ
それだけこのドラゴンが罪深かったというわけです。

火壁の解禁により、コードトーカーが素振りし始めてるので(既に環境にいますけれども)またパワーが上がっちゃいますね。

聞いた話によると、展開ルートはほぼ変わらず、○○コードトーカーの位置に火壁「ちわっす」とお邪魔して、相手ターンバウンス決めたり、自分の展開1体分増やしたり後手で捲ったりと、サイバース中心のデッキではやりたい放題らしいです←

最初からエラッタ後の状態で刷っておけば禁止なんかならなかったんや…!(本当か?)

 

 

 

今後流行りそうなデッキ

さて、今回もですが、環境が群雄割拠しているため、環境に上がってくる・既に上がっているデッキを個別に見ていくことにしましょう。

 

【電脳堺】

現在のところシェアNo.1。
玄武もらってからはさらに安定し、メイン構築がほぼテンプレ化されてしまったデ〇タルモンスターズ。

VFDが規制食らってないのが若干不思議ですが、対面したらとりあえずロンギヌス投げましょう。たまに老々素引きで貫通されますけど。

 

 

【ドラゴンメイド】

なんかここ数週間で一気にシェアを伸ばしてきたテーマ。

壺・誘発の豊富な採用、リソース、メイン打点の高さ、天球の妨害&リソース確保。
正直どれを取っても強く、これまでなぜほんの一握りのユーザーしか使っていなかったのか不思議なデッキ。

値段?そんなの知らんなぁ…

 

 

【エルドリッチ】

エルドランドが減ったので安定感が落ちる?と思いきや、バック除去のパンクラやリブートが減ってるのであんまり変わらない?むしろリッチ有利?

こればっかりは対面しないとわからないですなぁ。

 

 

【プランキッズ】

ミューっていう新規もらってから世界が180度変わってしまったデッキ。
なんでハウスバトラー二回撃てるの意味わからない…

何も規制食らっていないのでまだまだ環境で使う人はいることでしょう。
頑張って初動止めましょう。

 

 

【サンドラ】

このデッキもですが、大体改定直後に一定数増えて、環境の地ならしを受けて適正数に減りますよね。

来期の環境面々を見るに、無限が減って超雷がきつそうなデッキ増えているのでわりかしやれそうな気はするんですけどね?

 

 

【十二獣】

アーゼウスの登場によりぶわっと繁殖、その後鉄獣入りがちらほら出て、エルドリッチや電脳堺のVFDに駆逐されるも、やはり好きなユーザーは多いようで一定数環境で見かけるデッキ。

鉄獣を取り入れて安定感増し増しや、罠や誘発多用してアーゼウスゴリ押すデッキなど、一口に十二獣と言ってもタイプは様々です。
テンキすら規制受けなかったのでまだまだ環境で使われそうです。

 

 

【閃刀姫】

一周回ってやはり環境にいるこのデッキ。
玄人志向なのか、全盛期に閃刀姫使ってたユーザーは、現在でも最終的には閃刀姫握ってるイメージです。 
鉄獣戦線や電脳堺、エルドリッチがいる関係か、メインから鉄壁を積む構築が流行っているようです。
マルチとの相性も抜群ですしね。

 

 

【オルターガイスト】【サブテラー】

パンクラリブート制限により盛り上がるのは罠ビの性。

早速どこぞのCSでサブテラー使われていたような…

この2デッキはエルドリッチに食い潰されている印象がありますが、先攻取れればあまり影響ない気がします←

 

 

【鉄獣戦線】

1月の新規で更に盛り上がりを見せそうなこのデッキ。

リボルトをサーチできるリンク2が来てしまったために、来期は純構築すらも視野に入りそうです。

現在はシムルグ結界像の構えが基本ですが、十二を取り込んだりメルフィーを仲間に引き入れたりと、彼らも一生懸命盤面を築いているようです。

 

 

【アダマシア】

好きなユーザーはとことん好き!そんなデッキですが環境でも使っているユーザーはちらほらいます。結果も残している、力もあるデッキです。

罠ビが少し増えるような改定なので、バリバリ展開系のこのデッキに対し、その環境変化がどう影響を与えるか気になるところですね。

 

 

【セフィラ】

ちょくちょく減っては顔を見せ、の古参展開デッキ。

アウローラドン型が多くなってますね。DD入ったりと、もう色んなハイブリッドデッキです笑

展開デッキとしてのパワーは申し分ないので、環境が罠型になるかどうかで数も変わりそうです。

 

 

【転生炎獣】

こちらも以前ほどの圧倒的なシェアではありませんが、ちらほらユーザーはいるって感じですね。デバッガーが無制限だったりスプラッシュメイジヒートソウルアクセスを取り込んでパワーが上がったりと、元からの継戦力と合わせてバランスが良くなった印象です。
特に新規が出たわけではないですが、コードトーカー成分を上手くMixして強くなってます。

 

 

【未界域】

トーチが制限になったとはいえ、ぶっちゃけギミック自体は変わらないので相変わらず強いと思います。私、対面で勝ったことほぼないので正直苦手な部類です。

ババ抜きで負ける人はサイドで頑張りましょう笑

先手ならテンペスター1kill、後手ならデュガレスアクセスで倍パンチkill。
どちらも強いですね、本当にバランスがいいと思います。

 

 

【ドライトロン】

ss封じのヴァニティルーラーを従えた儀式デッキですね。弁天をフルに使い倒し、制圧盤面を敷きます。
結界像よろしく、ss封じされたら大概のデッキは積みます。こちらは対象耐性がないだけ幾分ましですがね笑
構築は展開・サーチ札を大量に入れ、誘発はうららだけで先攻極振りに近いですね。

CSでちょくちょく見かけるので、やはり使いたい人は使うデッキの印象です。

 

 

【召喚ドラグマ】

初動を2枚奪われ、現環境トップの電脳堺の存在からサイドロンギヌスの集中砲火を受けるこのデッキ。

来期は流石にきついか…?

以前のようにクリッター構築に戻るのか、はたまた罠や誘発を多用するのか、あるいはドラグマ儀式の採用か?

動向が気になるデッキですね。 

 

 

 

 

竜星への影響

さて、皆さん、長らくお待たせいたしました。

 

 いつもの、恒例の、今回は半年ぶりの、ボウテンコウの首が長くなるほど待ちわびた、例のやつです。

え?ボウテンコウの首は短い?

聞こえないぞ!

 

……

 

竜星の、お時間です。

 

 

 

 

 

「リミットレギュレーション発表!!!!」

 

 

なんと私の誕生日に発表されました笑

 

………(リミットレギュレーション確認中)

 

 

 

ほー、トーチ逝ったか。

長年のご愛顧誠にありがとうございましたやねー

…いやテンペスター禁止やろそこはΣ

 

パンクラリブートはやめてwww
メタビ対面マジでしんどいんですけど(´;ω;`)

 

火壁ー!!!!!!

エラッタありやけどおかえり!!!!!

…?全体的にサイバース縛り?

解散!

 

お!グレファーデスガイド調査が無制限やんけ!
これは色んなデッキがはかどりそう!ついでにオヴィラプターも準制限ぐらいでおなしゃす!!!!

 

 

 

 

てな感じのwalpでした(´・ω:;.:...

 

今回のレギュ感想は、

 

いや竜星全く関係ないわ。
(いつも大体そう)

 

 

 

 と、いうわけで。

 

 

 はい、竜星には、

 

 

 

 

 

全く影響ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

【総評】

今回は、恒例の制限改定に関する考察でした。

 

半年ぶりの記事。いかがだったでしょうか?
「淋しかったよ!おかえり!」等の声が聴けるとwalp、感無量です←

しかしまぁ、環境は相変わらず電脳堺をトップにドラゴンメイドが次点、あとは群雄割拠となりそうです笑
どのデッキにもチャンスがあるという意味ではかなり良環境だと思いますけどね!


walp「久々のはてブロ」
ボ「全く、遅かったじゃないか」
walp「お前との絡みも久々だね」
ボ「待っていたぞ…まじでキリンさん並みに首が長くなるかと思ったぞ」
walp「よし、淋しかったようだから少しは構ってやるとしよう」
ボ「なんだその上から目線…」
walp「ボウテンコウ、お手!伏せ!おかわり!おなか!!」
ボ「待て待て待て最後だけはどう考えてもおかし…」
walp「はい餌お預け!」
ボ「!?…解せぬぞ……」

 

f:id:walp:20170405232805j:plain

 
ボウテンコウの餌って何なんでしょうね?

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

↓noteもよろしく!

note.com

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【考察】2020年7月新制限からの竜星

 

どうも皆さん。walpです。 
7月からのリミットレギュレーションが公開されましたね(/・ω・)/

遅ればせながら、恒例の新制限における【竜星】について書いていきます。

 

 

 

7月からのリミットレギュレーション

新たに追加されたカード

○禁止カード
《リンクロス》

 

制限カード
今回はなし

 

準制限カード
《輝白竜 ワイバースター》
《処刑人-マキュラ》
《ネクロフェイス》
《ローンファイア・ブロッサム》

 

○制限解除カード
《深海のディーヴァ》
《ドラコネット》


※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

 

今回は、随分ゆるい規制ですね。環境的にはリンクロスの禁止により【3軸シンクロ】【焔聖騎士】【アダマシア】【オルターガイスト】が弱体化、するかと思いましたが、3軸以外はそうでもなさそうですね。ドラグーンが生き残ったことにより、オルフェゴールやエルドリッチも生き残っています。また、SPYRALやセフィラ、その他展開系も群雄割拠している模様です。

 

というかですね。ヌメロン環境入り読みホープゼアル規制がなかったため、今後の環境には一定数罠型デッキと展開デッキが入り交じる感じになると思うのですよ。

その結果、ヌメロン発売後にはめちゃくちゃ群雄割拠している始末。

 

なぜホープゼアルを禁止にしなかった(白目)

あとドラグーン、いやアナコンダなんとかしてください(涙目)

 

 

 

今後流行りそうなデッキ

さて、今回は環境が群雄割拠し過ぎているため、これまでの環境デッキだけではなく、新たに台頭してきそうなデッキを個別に見ていくことにしましょう。

 

【ヌメロン】

とんでもないパワカ出ましたね。場魔法貼ったらホープゼアルかメガトンゲイルかスカルデット。何言ってるか分からない。これにエルドリッチやドラグーン入れたものが環境に上がってくる模様です。皆様お気を付けを。。。

先手では上のシステムモンスター達で制圧orバック補充、後手ではヌメロンエクシーズで1kill。エルドリッチ入りだと墓地送りもしてきます。メインから一滴入れて ホープゼアル止めるしかないですなぁ!

 

 

【オルフェゴール】

基本ギミックがテーマ内で構成され、かつ少ない枚数で完結しているため、余った枠にヌメロン対策しとけばおけい!みたいな風潮があるテーマです。ギミックがテーマ完結しているのがやはり最大の強み。ガラテア制限がきついとの声もありますが、自ら除外して再度使い回す、ってこともやってくるらしいです。もうわからん。

 

 

【サンダードラゴン】

ヌメロンやエルドリッチ相手にサーチを止めたりすればわんちゃん戦える?エルドリッチの場合は墓地送りで超雷がダウンしちゃうんですけど、そこは噛み合いか?
このテーマもオルフェと似ていて、メインギミックの安定性から余り枠にヌメロン対策積めるのは優秀です。元々の上級事故はしゃーない。

 

 

【転生炎獣】

ストラク発売後どの環境にも一定数存在するテーマ。最近ではパラレルエクシードを取り込んで、よりパワーと安定性が上がった模様です。スロットの関係上、誘発・罠増しができるため、オルフェと同じような理由で今期は多そです。

 

 

【閃刀姫】

ヌメロン・ドラグーン対策の一滴を取り込みやすいテーマです。また、閃刀姫にヌメロンを組み込む型も出てきたようで、マルチロールからのヌメロンダイレクトは防ぎようがなくかなり制圧力が高そうです。しばらくするとヌメロン閃刀姫増えるかもしれませんね。

 

 

【オルターガイスト】

リンクロス規制による影響を受け弱体化した、かと思われましたが、こちらも閃刀姫同様ヌメロンを取り込む型があるようです。スロット空いてるところにヌメロン、ってのが今後は主流になるんですかね?一時期の十二獣みたいな出張のされ方……
ヌメロン出張関係なく純でも問題なく戦えるテーマなので、まだまだ今後の動向が気になりますね。

 

 

【焔聖騎士】

リンクロス規制によりハリ1枚から3妨害立たなくなりましたが、サベージ煙玉シャルルは健在です。また、ヌメロンと同じパックで戦士の新規をもらったので、展開は弱体化したものの安定性は上がりました。ヌメロンを意識しすぎなければ他のデッキとも問題なく渡り合えると思います。

f:id:walp:20200629221001j:plain

《キリビ・レディ》

効果モンスター
星1/炎属性/戦士族/攻 100/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに戦士族モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
手札からレベル4以下の戦士族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン相手の効果の対象にならない。

 

 

【アダマシア】

こちらもリンクロス禁止により展開が弱体化、したらしいのですがすでにルート開拓が行われ、それほど問題ない盤面を作れるようです。ちょっとリサーチ不足ですが、リンクスパイダーにブロックドラゴンくっつけて、リンクスパイダーをセキュアガードナーに変換してブロックドラゴンのサーチ効果を使うようです。十分強いと思います笑

 

 

 

【教導召喚獣

ドラグマですね。こちらは全く無傷なので、安定して戦えることと思います。私はあまり対面したことがないのでその強さに若干疎いのですが、安定してかつリソースも残すデッキなので、事故率を下げたい方にはおすすめでしょうね。環境が爆発重視になるか罠重視になるかで、構築も多少変わってくると思います。

 

 

 

 

 

竜星への影響

さて、皆さん、長らくお待たせいたしました。

 

 いつもの、恒例の、当然三か月ぶりの、ボウテンコウの首が長くなるほど待ちわびた、例のやつです。

 

 

竜星の、お時間です。

 

 

 

 

 

「リミットレギュレーション発表!!!!」

 

 

真面目な話気付くの大分遅くなりました笑
普通に仕事してたもので(;・∀・) 

 

………(リミットレギュレーション確認中)

 

 

 

リンクロス君、早くない?なんで生まれたん?

ハリ1枚からラドン使わないボウテンコウルート消えたか…まあ仕方ないよね、暴れすぎたし。

 

ん?ドラグーンもアナコンダも生きてるね、おかしいね、おかしいよね?

 

てかネクロフェイス準制限か、メタファイズでなんかできそうですね。うずうず。

 

…?

ドラコネットにディーヴァが、無制限!?
え、これは1枚ボウテンコウしまくりですか?え、いいんですか???

 

 

 

 

【悲報】環境、ドラグーンいかず、ヌメロン投入でごちゃごちゃのごちゃ。 

 

 

 

 

てな感じのwalpでした(´・ω:;.:...

 

今回のレギュ感想は、ボウテンコウ特化構築できるかな、ぐらいにとどめておきましょう。

 

 

 

 と、言うわけで。

 

 

 はい、竜星には、

 

 

 

 

ほんのすこーし、影響ありました(いい意味で)。

 

 

 

 

 

 

 

【総評】

今回は、恒例の制限改定に関する考察でした。

レギュ発表後すぐに書こうと思ったのですが、なんやかんや用事が飛び込んできて6月末になりました笑

何はともあれ、ボウテンコウ特化ができそうでまた楽しいことになりそうですね!


walp「ヌメロンもオルフェも台頭して、しまいにはドラグーン先生まだ生きてる…」
ボ「流石の我も奴らに対抗するのは、ちと、厳しいかもしれぬ」
walp「まあ所詮お前は展開経由地点だしな」
ボ「なんだと!」
walp「言ってしまえば高速のサービスエリアだし」
ボ「!?そんな、そんなことはないぞ!ほら、万能サーチだし万能リクルートだし!!」

walp「それこそがエースになれない名脇役だと証明してるんだよな…」

ボ「…(泣)」

f:id:walp:20170405232805j:plain

 
次回は、余裕があれば8月からの新規を含んだRRの展開記事書こうかなと思います。
一旦ボウテンコウはお休みさせようかなと、最近マスタールール変更の都合で凹んでいるので。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【デッキ紹介・考察】魔救(アダマシア)のススメ

どうも皆さん、walp(ヴァルプ)です。

コロナコロナな日々が続いております。 お花見シーズンだというのに、ろくに外出もできず、鬱々とした雰囲気が巷を漂っています。

そんなときは、Discord決闘などやってみてはいかがでしょうか?


さて、今回は予告通り【魔救(アダマシア)】について書いていきます。

文量が多くなること必至ですが、「カード紹介とレシピ紹介で分ける」か、「一括で読めるようにまとめる」か、Twitterでアンケートを取ったところ、「一括で読めるようにまとめる」が多数を占めたため、どんなに文量が多くなろうとも、この記事でカード紹介から展開、レシピ紹介まで全て行います。覚悟してください←

  

ちなみに、今回の記事は4月1日以降の新ルール適用下でのアダマシアとなりますのでご了承ください。

 

それでは、中身に入っていきましょう(/・ω・)/

 

 

 
 
 

概説

まず最初に、【魔救(アダマシア)】というテーマについて軽く触れたいと思います。

【魔救(アダマシア)】は、☆6、☆8のシンクロ体を中心とした、化石モチーフの岩石族シンクロテーマです。

属するカード群は、下級チューナーモンスター3体、☆下級非チューナー3体、EXモンスター3体、魔法2枚、罠2枚となっています。

主な動きとしては、チューナーモンスターの共通効果でデッキから岩石族の非チューナーをssして、☆6シンクロ体の固有効果から更なる展開を狙っていきます。

1枚初動がMax9枚あるのですが、共通効果の性質上、デッキ内に一定数岩石を入れておかないと、1枚初動として機能しないことに注意です。

また、シンクロ体には各属性に対応したモンスターが墓地にいる場合、相手ターンに墓地蘇生や墓地除外、魔法罠無効等多様な効果を与えられています。それぞれ強力なので、上手く使っていきたいところです。

 

ではでは、各カードを眺めていきましょう(/・ω・)/

 

 

 

 

各種カード紹介

 

共通のお話

 まずはアダマシアチューナーモンスターの共通効果から。
 
チューナーモンスター共通効果

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:~(固有効果)~に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。


①の効果は発動条件は異なるものの、自身を手札からssする固有効果です。 

②は効果処理として、デッキトップ5枚めくって☆4岩石族非チューナー1体をssします。この効果、当たったとしても必ずssする必要はないです。ここ重要です。ssしなかった残りのカードはデッキボトムに自分の好きな順番で戻します。この時、相手に順番を教える必要はありません。

 

次はアダマシア非チューナーモンスターの共通効果です。
 
非チューナーモンスター共通効果

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。~(固有効果)~。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の○属性Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

 

①の効果はアダマシアカード効果でssした場合に発動するものです。どの石もそれぞれ優秀な効果を持っています。 

②はシンクロ体リソースの回収&デッキトップ固定効果です。この効果はとても重宝しますので、タイミングを見極めて使っていきましょう。また、シンクロ体をEXデッキに戻してくれるので、EXデッキの省スペース化がはかどります。EXが枯渇しないというのは、遊戯王においてとても重要なことです。

 

 

 

 

 

各種カード詳細

それでは、共通効果を把握したところで各種カードテキストを見ていきましょう!

 

<メインモンスター>

f:id:walp:20200330225213j:plain

《魔救の追及者》(アダマシア・シーカー)
チューナー・効果モンスター
レベル2/地属性/岩石族/ATK1200/DEF1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の追求者」以外の「アダマシア」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

アダマシアチューナーその1。場に同名以外のアダマシアモンスターがいたら手札からssできます。ルール効果ではなく、発動する効果なのが惜しいところ。後述する女の子の方よりもss条件が厳しいので、親しみを込めて「劣化くん」と呼んであげましょう←
劣化くんとはいえ、岩石で固めてしまえば問題なく、このデッキの3本の指に入る初動ですので、3枚フル投入が望ましいでしょう。

 

 

 

f:id:walp:20200330225356j:plain

《魔救の探索者》(アダマシア・リサーチャー)
チューナー・効果モンスター
レベル2/地属性/岩石族/ATK 100/DEF2100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

アダマシアチューナーその2。場に同名以外の岩石がいれば手札からssすることができます。条件ゆるゆるですね。親しみを込めて「ゆる子ちゃん」と呼びましょう←

役割自体は他のチューナーと変わりませんが、この子だけアルミラージに変換できます。たまにリンク素材にすることがあるので覚えておきましょう。あと、守備が2100とお硬いです。「お硬いゆる子ちゃん」です。また、御影志士からサーチして簡単に場に出すこともできますので、ハリファイバーを出すデッキへ出張することも容易です。強すぎるので文句なしの3枚投入です。

 

 

 

 

f:id:walp:20200330225510j:plain

《魔救の分析者》(アダマシア・アナライザー)
チューナー・効果モンスター
レベル4/地属性/岩石族/ATK1500/DEF 700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

アダマシアチューナーその3。相手の場にだけモンスターがいる場合にssできます。打点の低いサイバードラゴンと覚えましょう←

この子、共通効果的には初動なのですが、他のチューナーと比較すると、石素引き時に、石ns→チューナーssとできないため、先攻での評価は低めです。構築次第ではめくったら必ず当たる、ぐらいにデッキ調整できるのですが、展開型にすると誘発ケアカードを諸々入れなければならないので、どうしてもデッキ内岩石比率が下がり、この子だけで場に2体並ばせることが難しかったりします。

しかし、この子の強みはサイドラ条件とそのレベル!後攻の方が輝くんですね!←効果的に当たり前だろ

アナライザーと石と他のチューナーを引いていた場合、アナライザーss→石ns→チューナーssと動けるので、めくらずとも確定3体確保できます。また、レベルが4ということもあり、簡単にサベージやドラガイトを出すこともできます。御影志士も楽々です。Sラプタイトからめくった場合に、更にアナライザーめくりが成功するだけで☆8シンクロを追加できるのは、大きな強みだと思います。

なので、先攻ではやや使いづらくもありますが、立派な初動ですし、何より後攻のハードルが下がる1枚であるため、現状は3枚投入が安定すると思います。

 

 

 

 

f:id:walp:20200330225735j:plain

《魔救の奇石(アダマシア・クリスタ)ーレオナイト》
効果モンスター
レベル4/炎属性/岩石族/ATK 0/DEF2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「アダマシア」カード1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の炎属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

石その1。アダマシアカードでssしたら手札か墓地のアダマシアカードをデッキトップに置くことができます。モンスターだけでなく魔法罠も置くことができ、使いまわせる点が優秀です。

普通にアダマシアを組むなら2、3枚は入れたくなる1枚です。

 

 

 

 

f:id:walp:20200330225945j:plain

《魔救の奇石(アダマシア・クリスタ)ーラプタイト》
効果モンスター
レベル4/風属性/岩石族/ATK 0/DEF2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から岩石族モンスター1枚を選んでデッキの一番上に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の風属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

石その2。アダマシアカードでssしたら手札か墓地の岩石族をデッキトップに置くことができます。アダマシア純構築なら、こちらの緑石より、アダマシア魔法罠までトップに置ける赤石の方が優先度高めですね。コアキメイル等と混ぜるのであれば緑石も一定数入れていいでしょう。


 

 

 

f:id:walp:20200330230019j:plain

《魔救の奇石(アダマシア・クリスタ)ードラガイト》
効果モンスター
レベル4/水属性/岩石族/ATK 0/DEF2200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。

石その3。アダマシアカードでssしたら1ドローできます。唯一、石の中で汎用効果です。後述する蘇生魔法のサインと相性が良いので3投入したくなります。ただ、神子イヴが禁止になったために、簡単に用意できる水シンクロが思いのほかいないため、トップ戻し効果はあまり使わないかもしれません。


 

 

 

<エクストラモンスター>

f:id:walp:20200331205411j:plain

《魔救の奇跡(アダマシア・ライズ)ーレオナイト》

シンクロ・効果モンスター
レベル6/炎属性/岩石族/AT2400/DEF2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から「アダマシア」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に炎属性モンスターが存在する場合、自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

赤石のシンクロ体。①の効果はデッキトップ5枚めくってアダマシアカードを加える効果です。この効果でリリーブループができます。②の効果は、墓地に炎属性モンスターが存在すれば、 相手ターンに墓地の岩石族を蘇生する効果です。これにより、相手ターンパキケが可能となります。シンクロ体は石の効果によりEXデッキに戻すことができるので、採用枚数は1枚でも問題ないです。

 

 

 

f:id:walp:20200331205813j:plain

《魔救の奇跡(アダマシア・ライズ)ーラプタイト》

シンクロ・効果モンスター
レベル6/風属性/岩石族/ATK2200/DEF2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。

緑石のシンクロ体。 ①の効果はデッキトップ5枚めくって岩石族モンスターをssする効果です。この効果で場のモンスターを増やすことが可能です。②の効果は、墓地に風属性モンスターが存在すれば、 相手ターンに相手墓地のカードを除外する効果です。現環境だと墓地利用をするテーマが多いので、割と活躍する効果となっています。

 

 

 

f:id:walp:20200331205911j:plain

《魔救の奇跡(アダマシア・ライズ)ードラガイト》

シンクロ・効果モンスター
レベル8/水属性/岩石族/ATK3000/DEF2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。自分のデッキの上からカードを5枚めくる。その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで
持ち主の手札に戻す事ができる。めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。
②:自分の墓地に水属性モンスターが存在し、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

青石のシンクロ体。①の効果はデッキトップ5枚めくり、岩石の数だけ相手の場のカードを対象取らず手札バウンスする効果です。これにより、一応テーマ内だけでドラグーンを処理することができます。②の効果は、墓地に水属性モンスターが存在すれば、 相手の魔法罠効果の発動を無効にし破壊する効果です。ターン1はあるものの、ノーコストの無効系は強いです。 

 

 

 

 

<魔法・罠>

f:id:walp:20200331210035j:plain

《魔救の息吹》(アダマシア・サイン)
通常魔法
①:自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。

ターン1付いていない岩石族専用蘇生。「ターン1付いていない」です。個人的にぶっ壊れだと思ってます。守備表示で蘇生と、表示形式に縛りはありますが、シンクロ素材にしたり置物として置く分には困りません。また、アダマシアを蘇生した場合には追加効果があり、デッキから☆4以下の岩石族をデッキトップに置くことができます。チューナー初動でなくても、このカードと青石で確定初動を作れるのです。

青石ns→アルミラージLs→サインで青石ss、サイン追加効果でトップ操作→青石で1ドロー、アダマシアチューナー引いてss

こんな感じで、一見動けないように見えてしっかり動けるのです。文句なしの3投入ですね。 

 

 

 

f:id:walp:20200331210218j:plain

《アダマシア・ラピュタイト》
フィールド魔法
①:自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、好きな順番でデッキの一番上に置く。

毎ターントップを操作する、そこそこインチキなカード。ただし、単体では機能しないのでアダマシアチューナーとセットで確定初動となります。チューナーのめくり効果を当てられるかどうかで展開力に差が出ますが、個人的に単体で機能しないカードに枠を割きたくないので、今のところ不採用としています。初動を十分に確保できるのであれば、サポートカードとして採用圏内のカードです。

 

 

 

f:id:walp:20200331210259j:plain

《魔救の救砕》(アダマシア・リリーブ)
通常罠
①:自分フィールドの「アダマシア」モンスターを任意の数だけリリースし、その数+1枚だけフィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

シンプルに強い除去カード。除去枚数でいけばコスト次第でゴドバを凌ぐ性能です。ただし、+1枚というのは必ず破壊しなければならない枚数なので、相手場のカードが1枚だけの場合は、自分の場のカードも破壊しなければならないことを覚えておいてください。ここもゴドバと同じですね。ただ除去枚数がコストに比例するという話です。

メタビチックな構築であれば、2~3枚入れたいところですね。

  

 

 

f:id:walp:20200331210417j:plain

《魔救共振撃》(アダマシア・レゾナンス)
カウンター罠
①:自分フィールドに「アダマシア」Sモンスターが存在し、モンスターの効果が発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。

アダマシアのカウンター罠

アダマシアシンクロ体がいればノーコストでモンスター効果を無効にし破壊できるカード。カウンター罠を再利用できるとは面白いテーマですよね。メタビでは使えそうですが、展開型においてはスペースが足りないので今のところ不採用です。

 

 

 

 

 

 

 

デッキレシピ

それではお待ちかねのデッキレシピです。

 

<メイン>

f:id:walp:20200331220032j:plain

展開型の【魔救(アダマシア)】です。

ちょっと反射で見づらいのでレシピ書き出しますね。

 

▼モンスター(28枚)
・探索者3
・追求者3
・分析者3
・ブロックドラゴン1
・レオナイト1
・ラプタイト1
・ドラガイト2
・コアキメイルガーディアン2
ギガンテス1
・パキケファロ1
・ヘイカン1
・オライオン1
デストルドー1
・ヴェーラー1
・増殖するG3
・うらら3

 

▼魔法(11枚)
おろかな埋葬1
・羽根帚1
・息吹3
・墓穴3
・抹殺3

 

▼罠(1枚)
・無限泡影1

 

 

アダマシアを作った経緯

イラストとテーマデザインが好みでした。それだけです。何か?←

化石発掘テーマとか面白過ぎるやろーって。デッキ掘り掘りして化石特殊召喚ってデザインもよく考えられてるなと。

あとはシンクロ体が程よい強さで、かつEXデッキを圧迫しない石の存在がこのデッキを組む後押しをしてくれました。

アダマシアが判明した瞬間「よし、組むわ、久々の多々買いだわ」ってなり、実際に7箱近く買いました(*_ _)

 

さて、組んでみたものの、石が手札に来過ぎて事故ることがまあ多い。じゃあハリ初動増やせばよくね?とアーダラ入れたり何やかんやしてるうちにパキケ展開ルート最適化

「これ、石最低限度で回るくね???」

気付けば石の枚数が4枚に。あら不思議。

 

そんなこんなで現状のレシピに辿り着きました。ボウテンコウに関しては後述します。

 

 

 

 

 

メイン採用理由

採用枚数・理由がわかりづらいカードに焦点を当てて説明していきます。

 

<アダマシア各チューナー(各3)>

f:id:walp:20200330225213j:plain  f:id:walp:20200330225356j:plain  f:id:walp:20200330225510j:plain

このデッキの核とも言えるテーマ内初動。アナライザーは怪しいですが、他は確定フル投入です。アナライザーに関しても、カード紹介のところで述べたように、後攻時の強み、Sラプタイトめくりヒット時の強さ、そもそも初動としては他と遜色ないことから現状フルで様子見です。 

 

<各石(青2、赤1、緑1)>

f:id:walp:20200330230019j:plain  f:id:walp:20200330225735j:plain  f:id:walp:20200330225945j:plain

まず青石ですが、このレシピでは、展開ルートにほぼ確定でたつのこを使うことから、青石の墓地効果が腐らないこと、サインと一緒に引けば確定初動になることを重視して2枚にしました。被りが弱いがサイン同時引きなら許容、ということから2枚にしてます。

次に赤石と緑石ですが、基本の展開ルートでどちらも落とすことができたため1枚採用です。複数積んでもいいのですが、青石と同様被りが弱いのと、青石とは違ってサイン同時引きで初動にならないことからどちらも1枚だけ入れることにしました。

 

<コアキメイル(ガーディアン2)>

f:id:walp:20200402233950j:plain

石の枚数が4枚だけなので、デッキ内非チューナー☆4以下の枚数を増やすため、かつ誘発ケアのために2枚入れました。打点も優秀なので、素引きしてもなんとかなります。

 

 

<ブロドラ/パキケ/ヘイカン/オライオン>

f:id:walp:20200402234314j:plain  f:id:walp:20200402234328j:plain  f:id:walp:20200402234341j:plain  f:id:walp:20200402234350j:plain

展開ルートで使用します。どれもないと成り立たないため必須枠です。ヘイカン以外は素引きしてもパキケルート入れますが、ヘイカン素引きだけはハリ1枚からの確定アストラム+パキケにいけないです。一応、個人的にはパキケ+アストラムする割に最小限のゴミ枚数に抑えられているのでは?と思っています。他にいい展開あったら教えてけろ( ´ ꒳ ` )ノ

 

 

メイン不採用理由

<アダマシア・ラピュタイト>

f:id:walp:20200331210218j:plain

カード紹介の部分でも書いてますが、単体じゃ初動にならない点で不採用となりました。一番の理由は、アダマシアチューナーの効果でこのカードがめくれても、ssに繋がらないことです。基本的にこのカードを採用する場合は、デッキ内に複数枚積むと思うのですが、そうするとデッキ内の岩石比率を下げることに直結するんですね(このカードとアダマシアチューナーで初動が確定するため他の岩石が過剰になりがち)。

しかし、その場合ですとこのカードを握れていない限りチューナーのめくり効果は大体失敗してしまうのです。それならば、一定数の岩石比率を保ちつつ、ハリに繋がるアダマシアチューナー以外の札を採用する方が理に適っていると思い、ラピュタイトを入れないことにしました。

 

 

<魔救の救砕(アダマシア・リリーブ)>

f:id:walp:20200331210259j:plain

本当はめちゃくちゃ入れたい1枚。ですが、展開系にデッキ構築を振っているため、リリーブの枠までは確保できませんでした。ちなみに採用したい理由は「リリーブループ」の存在からです。

例えば、リサーチャーとリリーブが手札にある場合、リサーチャーns、efデッキからレオナイトssできたとします。二体でSレオナイトSs、リリーブセットエンド。

相手ターンにS墓地のリサーチャー対象にレオナイトef、チェーンしてSレオナイトリリースしてリリーブef、相手のカード2枚破壊してリサーチャーss。

自分のターンでレオナイトでSレオナイトをEXに戻しつつ自身をデッキトップへ。リサーチャーef、レオナイトめくってss。レオナイトef、墓地のリリーブをデッキトップへ。

二体でSレオナイトSs。Sレオナイトef、リリーブを加えてセット。

もう、おわかりですね?これで毎ターン2枚破壊をループさせることができます。

私は便宜上「リリーブループ」と呼んでいます。

これがしたいためにリリーブを採用したいのですが、正直1枚入れた程度では、デーモンの宣告者やラピュタイトでも入れない限り確定で持って来れないので、今は不採用となっています。メタビチックにするのであればぜひとも採用したいとこです。

 

 

<サイド・エクストラ>

 

f:id:walp:20200331221635j:plain

 

<サイド>

※今回は割愛

  

 

<エクストラ>

▼リンク(7枚)
・リンクロス1
・アルミラージ1
・ユニオンキャリアー1
・マスカレーナ1
・フェニックス1
・ハリファイバー1
・アストラム1

 

▼シンクロ(8枚)
・たつのこ1
・武力1
・ボウテンコウ1
・ラプタイト1
・レオナイト1
・ライザー1
・ドラガイト1
・サベージ1

 

 

EXは、ハリリンクロス展開要員に、キャリアーボウテンコウでブロドラアクセスを確保しています。このあたりの動きは、後述の展開動画でご覧ください(*`・ω・´)

 

 

EX採用理由

<マスカレーナアストラム>

レオナイトを使う場合のパキケ展開で、相手の攻撃封じに使用します。相手ターンパキケssする展開なので墓穴をもらうデメリットはありますが、ユニオンキャリアーを上手く使って破壊耐性のアストラムが出せます。

先攻パキケをする場合はこの2枚抜けると思います。

 

 

<キャリアー、ボウテンコウ、たつのこ>

これらは先攻パキケや後攻パキケ展開で使います。というか基本の動きにパキケ展開組み込んでるので、確定ルートで動く場合に3枚必須となります。

 

 

<アルミラージ>

前述してますが、青石サインで確定ルートに行けるため採用してます。炎属性を墓地に用意する役割もあります。

 

 

 

EX不採用理由

<御影志士>

ランク4で岩石サーチ効果を持っています。これ1枚からリサーチャーをサーチしてハリ展開に繋がるのですが、現構築上、展開ルート中盤でしか出す機会がなく、初動にならなかったので不採用としました。

ランク4をスタートで出す構築にすればよいのでしょうが、それならばハリ特化にした方が強いと判断しました。ちなみに、以前はクロシープとヌトス、御影を入れて遊んでいました。その場合はブロドラをサーチしてssができたので、岩石を破壊から守ることができたんですよね。

 

 <アポロウーサ>

展開系には相手の妨害を止めるために入れておきたい1枚。ss5回目までに出せればいいのですが、アダマシアにそんな余力はありません。少なくとも外のギミックが必要かと。使うとしたら相手ターンアポロウーサから、サベージの上にちょこんと出すぐらいでしょうか。個人的には岩石ということもあって、パキケを出す展開を優先したかったので、アポロウーサは不採用となりました。

 

 

 

 

展開ルート

それでは、基本となる展開ルートを紹介していきます。動画も交えて紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

基本展開

基本はハリ1枚のリンクロス展開から、5シンクロのボウテンコウを作り、ボウテンコウとリンクロスでユニオンキャリアーLs、ボウテンコウでヘイカンss、という流れで場に地属性を用意し、ブロドラを装備させることから始まります。

 

 

自分ターンパキケ+クアンタム

自分のターンでパキケ+クアンタムを揃えます。横には戦闘耐性のSラプタイトもいます。

 

 

 

相手ターンパキケ+破壊耐性アストラム

相手ターンにSレオナイトでパキケの蘇生とマスカレーナで破壊耐性アストラムを構えます。墓穴無限には弱いですが、パキケクアンタムと違って、こちらはめくりを2回残した状態で最低限パキケができるので、何かしら岩石をめくってssできれば、横にサベージを追加してパキケアストラムを構えられます。

 

 

 

パキケ+クアンタム+Sレオナイト+Sラプタイト+サベージ

こちらは応用と言いますか、サイン+ハリの展開です。基本展開から分岐して、わちゃわちゃした結果モンスターゾーンが全て埋まるという結果になりました笑
オシャレポイントは、サイン効果をレオナイトで2回使い、2回ともトップ操作を行うことです!

また、サベージをSドラガイトに変えれば、1ターンでアダマシアシンクロをコンプリートできます!←

 

 

 

 

 

総評

今回は、【魔救(アダマシア)】のカード・レシピ・展開ルートの紹介を行いました。

本当は強みや弱み、ヘイカン素引きや2枚初動の応用等、まだまだ書きたいことがあるのですが、文量も増えてきたのでこの辺にして、次回に取っておくことにします。

アダマシアは、初動もしっかりしていて、コアキメイルやブロドラ、怒気土器等、岩石の強いやつらも丸っと取り込みつつ、お互いにいい感じのバランスで干渉し、最終的にシンクロ体で制圧する、という思った以上にしっかりと構築でき、自力もあるテーマだと実際に組んでみて感じました。

回せば回すほど様々な展開パターンや分岐、手札条件・デッキの残り岩石によって柔軟にプレイすることが求められるので、構築を詰めれば積めるほど、中級者向けのテーマに昇華するようです。初心者が回す分も、慣れている人が回す分にも、どちらもそこそこ楽しめるのではないでしょうか(*'▽')

 

 

 

ボ「して、我に関しては後述と書いておきながら、我の登場シーンがなかったわけだが」

walp「(やっべ完全に忘れてた) 何言ってんだ、ちゃんと展開動画で登場してるぞ」

ボ「そうではなく、もっと、こう…ボウテンコウを採用した理由!とか、サーチ先を敢えて入れなかった理由!とか……何かあるだろう?」

walp「”イヴの代わりに地属性持って来れるちょうどいいやつがボしかいなかった” ”枠がなかった”」

ボ「…え?本当にそれだけ?」

walp「それ以上何があるんだよ、本当はお前なんかアダマシアに入れたくないんだよ、ただでさえヘイカン引いたら悲しくなるんだから(半ギレ)」

ボ「!?(…凹むぞぃ……(´;ω;`))」

f:id:walp:20170405232805j:plain

 

可哀想なボウテンコウには、そのうち書き始める『新ルール下での竜星記事』で機嫌を直してもらうことにして。

次回は、【魔救(アダマシア)】の細かい部分の解説か、ボウテンコウが首をながーくして待っている竜星記事か、はたまたメルフィーなのか。

  

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【考察】2020年4月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。 
4月からのリミットレギュレーションが公開されましたね(/・ω・)/
恒例の、新制限における【竜星】について書いていきます。

また、EXモンスターの召喚場所だけでなく諸々のルールに変更が生じてましたね。

その点も触れていければと思います。

 

 

4月からのリミットレギュレーション

新たに追加されたカード

○禁止カード
《儀式魔人リリーサー》

《守護竜エルピィ》
《星杯の神子イヴ》

 

制限カード
《ABC-ドラゴン・バスター》
《オルフェゴール・ガラテア》
《オルフェゴール・ディヴェル》
《ジャンク・スピーダー》
《処刑人-マキュラ》
《SPYRAL-ジーニアス》
《発条空母ゼンマイティ》
《ゼンマイマジシャン》
《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《デビル・フランケン》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《簡易融合》
《氷結界の龍トリシューラ》
《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ
《捕食植物オフリス・スコーピオ
《餅カエル》
《リンクロス》
トリックスター・ライトステージ》
ブリリアント・フュージョン
《ユニオン格納庫》
《真紅眼融合》
《六武の門》

 

準制限カード
D-HEROディアボリックガイ》
《ドラコネット》
《未界域のジャッカロープ》
《未界域のネッシー
《継承の印》

○制限解除カード
トリックスター・キャンディナ》
《灰流うらら》
《ベビケラサウルス》
《ユニコールの影霊衣》
《レディ・デバッガー》


※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

 

今回は、環境TOPだった【ドラグーン】系統のデッキ、そして【オルフェゴール】にメスが入り、その他展開系が少し規制を食らったという形でしょうか。ルール変更の影響によりシンクロ・エクシーズで環境が加速しそうな部分(ライブラリアン、ゼンマイティ、餅カエル、デビルフランケン等)にも抑止としての規制が入っていますね。

新ルールで環境が読めなくなる半面、これまでの環境組が一部規制を免れているので、古参と前環境組が次環境に台頭してきそうです。 

 

 

規制組

さて、個別に見ていきましょう。

 

【ドラグーン】

真紅眼融合、ドラグーン、アナコンダが制限となり、リリーサーが禁止となりました。
これだけでパワーは落ちましたが、相変わらず手札1枚からドラグーンは健在です。これがどう影響するのやら。。。 

 

 

【オルフェゴール】

ディベル・ガラテア制限となりました。初動自体はギルスもらって枚数は変わらずなので、ガラテアを取り入れた動きに影響が出る以外、あまり変わらないようにも感じます(←オルフェあまり使ったことない発言)。リソース面で心もとないのは確かです。ガラテア召喚無効とかされたらたまったものじゃないでしょうから。

 

 

【サンダードラゴン】

今回規制は食らっていません。強いて言えばアナコンダ制限ぐらい。元々1枚しか入ってませんでしたけど笑
次の環境がサーチ環境になるならメタとして台頭してきそうですね。

 

 

【転生炎獣】

なぜかデバッガーが戻ってきました。初動が増えたので実質パワーアップしてます。あとは環境次第ですかね。

 

 

【閃刀姫】

うらら3枚がちょっと痛いかもしれませんね。規制はありませんが緩和組・新ルールの影響により、物量ごり押しテーマが復帰しているのであれば分が悪いかもです。

【オルターガイスト】

サイドから入ってくるドラグーンの枚数が減ったorそもそも抜けるのかもしれません。ただ、パワー自体はプークエリやスキドレを突っ込むことによって相対的に上がっていますので、次環境も一定数流行りそうです。リンクロスが制限になったことから、強金で飛ぶ可能性が上がっていますが、どのぐらい影響しますかね。

 

 

 

 

緩和組

では緩和組です。

 

ちょっと今回は多すぎるので、気になった部分だけピックアップ。

 

マキュラさんがエラッタで帰ってきました!

f:id:walp:20200322162759j:plain

《処刑人-マキュラ》
効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守1200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合に発動できる。
このターンに1度だけ、自分は罠カードを手札から発動できる。

ターン1付くかなとは思ってましたが、場から墓地いかないと使えないのはそこそこ縛ってきたって感じがします。今のところは使い道がわからないですねぇ。

 

レダメ!!!帰ってきましたよ!こちらもエラッタされてますね。

f:id:walp:20200322162855j:plain

《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、
(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスター1体を除外し、
手札から特殊召喚できる。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」以外の
ドラゴン族モンスター1体を選んで特殊召喚する。

ターン1が付いたものの、効果自体は変わらないので良調整というべきでしょうか。しかし、エルピィが禁止になったのでデッキから持ってくる手段が減ったのも事実。何にせよ、またレダメ使えるのは嬉しい限りです。

 

ドラコネット君。君2枚になったんやね。

f:id:walp:20200322163001j:plain

エルピィが禁止になったため、1匹だけ解放されたんでしょうね。

1枚初動でボウテンコウを立てれるカードが増えたので、とても嬉しいですね(*`・ω・´)

 

継承の印。はて、なんで返ってきたのでしょうか……苦笑

f:id:walp:20200322163034j:plain

 

うらら。3枚とはまた環境に影響しそうですねぇ。展開系流行らせたいんですか?苦笑

f:id:walp:20200322163103j:plain

 

 

ユニコールの影霊衣。こちらも無制限。つまり、影霊衣がフルパワーになったということです!メガリスも宣告者の巫女という新規もらったり、儀式が熱いですね!

f:id:walp:20200322163123j:plain

 

 

次期環境予想

私見ですが、次の環境に上がってきそうなテーマはこんな感じかなっての書いていきます。

【オルフェゴール】【サンダードラゴン】【閃刀姫】【閃刀ドラグーン】【エンディミオン【転生炎獣】【オルターガイスト】【サブテラー】【召喚獣】【召喚エルドリッチ】【召喚ドラグーン】【ドラゴンリンク】【セフィラ】【3軸シンクロ】【恐竜】

 

 

書き出したらきりがなさそうなレベル…
規制食らってもまだまだ動けるレベルのデッキばかりですし、無傷な前環境デッキもあったので、まだまだ群雄割拠しそうです。

ペンデュラムとリンク以外はメインモンスターゾーンにssできるルール改定でどの程度他のデッキが出てくるか、楽しみですね(*'▽')

 

 

 

竜星への影響

さて、皆さん、またこの時がやってきました。

 

 いつもの、恒例の、三か月ぶりの、大変お待ちかねのやつです。

 

 

竜星の、お時間です。

 

 

 

 

 

「リミットレギュレーション発表!!!!」

 

え、今日?

流石に日曜日はダメだってKONA○Iさん(二回目)。

働き方改革大丈夫?←だいじょばん

 

 

………(リミットレギュレーション確認中)

 

 

 

 

神子イヴ…今までありがとう(涙)

天威竜星の誘発もらい要員が減ったか…

 

リリーサーぁぁぁあ!

は仕方ないとして。

 

ん?オルフェいうて生きてるのでは?(;・∀・)ワカンナイ

 

とか考えてたらマキュラやレダメが帰ってくるエラッタ祭り!(/・ω・)/

 

ルール変更前の抑制規制入ったな、大幅に。まあ、デビフラ、ライブラリアンとかトリシュは当然として、ABC可哀想じゃない?ドラバス1に格納庫1って…

 

 いや、うらら3枚使えんのか?え?これ先攻加速するのか???Gの行方は…

 

 

…?

ハリ生き残ったね。まだ竜星できるね。

 

 

 

 

環境、変わったようであまり変わらず???

 

 

 

 

 

てな感じのwalpでした(´・ω:;.:...

 

イヴさんの尊い犠牲以外は大したことはなかったです。イヴさん、どうか安らかに。

 

 

 

 と、言うわけで。

 

 

 はい、竜星には、

 

 

 

 

すこーし、影響ありました。

 

 

 

 

2020年4月からのルール改訂に伴う処理内容の変更

ええ、本当はリミレギュ変更のみで終わらせるつもりだったんですが、リミレギュ判明後にルール改訂に伴う処理内容の変更が発表されまして、、、。これによって竜星に影響が出たので併せて紹介しておきます。

全部で5つ変更がありましたので順に見ていきましょう。

 

 

デッキ、エクストラデッキに裏側で戻った場合のモンスター効果の発動

f:id:walp:20200322170627j:plain

はい、これ致命傷です。

竜星の強みとは、ハリファイバーや竜星モンスターによる相手ターンシンクロで、守備2800というお固いボウテンコウを出し、九支サーチや輝跡サーチで戦線を維持していくことでした。このボウテンコウさん、守備が固いことと、場から離れても必ず後続をリクルートすることから、たとえトロイメアのユニコーンさんにデッキバウンスされたとて、「竜星絶対出すマン」としてふんぞり返るほど、非常に場持ちに優れた存在でした。

 

でしたが、、、今回の処理変更に伴い、デッキ・EXデッキに戻す効果に対しては「場から離れた」と書いてあっても効果を発動できなくなったのです。

「デッキ・EXデッキに裏側で戻す処理の場合、テキスト確認ができないため」効果を発動できない、と覚えておくとわかりやすいでしょう。

ルール自体はシンプルでわかりやすく、とても良いことだと思います。

ボウテンコウ弱体化しましたが(´;ω;`)

 

 

 

効果の発動前に、発動する場所に存在しなくなったカードの効果の発動

f:id:walp:20200322170713j:plain

はい、こちらの変更も、ボウテンコウをやや弱体化させてます。

場にリフンとシュンゲイが存在し、裏で激流葬がセットされている状態に、相手モンスター召喚にチェーン1激流葬、チェーン2シュンゲイシンクロ召喚効果を使ったとします(実際こんなシチュないかもしれませんが一例です)。

処理に入り、ボウテンコウをシンクロ召喚、激流葬でお互いの場を更地にします。

従来処理ですと、この激流葬までの一連処理が終わった後に、ボウテンコウサーチ、ボウテンコウリクルート、リフン蘇生の3つがチェーン処理で行えたのですが、今回の変更から、ボウテンコウのサーチ効果は発動自体できないことになりました。

効果の発動を行うには、発動条件を満たした正規の場所に存在しないと発動自体ができない、と定められたのです。

今回のボウテンコウサーチ発動不可は、ボウテンコウサーチが本来発動する場所である「フィールド」から、チェーン処理の最中に「墓地」へ送られたことがポイントとなります。

上記のクリッターの例も一連のチェーン処理中に場から墓地へ送られ、墓地で発動すべきクリッターが効果処理時には除外ゾーンに移っていることからサーチが発動できなくなったのです。

 

「効果の発動前に、チェーン処理中に発動すべき場所から消えた場合には、発動自体が行えない」と覚えておきましょう。

 

ボウテンコウ、さらに弱体化しましたが(´;ω;`)

 

 

 

カードの効果を『発動するターン』に影響する、モンスターの召喚・特殊召喚

f:id:walp:20200322170924j:plain

こちらは竜星にはあまり影響しないでしょうが、ちょっとだけ説明を。

上記例を参考にしましょう。

「青き眼の乙女」を召喚しようとした際に、神の宣告で無効にされました。

従来ルールでは「召喚しようとした」行為だけで「この効果を発動するターン、自分は○○○モンスターしか特殊召喚できない」誓約を受けてしまいます。

 

\え、ワイ発動できへんの???/

f:id:walp:20200322174354j:plain

 

今回の変更からは、「召喚しようとした」行為ではなく、「召喚した」事実に基づいて「この効果を発動するターン、自分は○○○モンスターしか特殊召喚できない」効果を適用します。

「召喚が成功しない限り誓約が付かなくなった」と思えば大丈夫です。

 

 

 

1ターンに1度しか特殊召喚できない』モンスターの特殊召喚

f:id:walp:20200322171021j:plain

ボウテンコウ歓喜

ターン1しか特殊召喚できないモンスター筆頭のボウテンコウ(←ぉい)ですが、従来はそのシンクロ召喚に神の宣告等の召喚無効系を撃たれたら、そのターン二度と出てきませんでした。

ですが、今回の処理変更により、ひとつ上の処理変更と重なりますが、「召喚しようとした」行為ではなく、「召喚した」事実に基づいて召喚・特殊召喚の誓約を判定します。

上と同様に、「召喚・特殊召喚が成功しない限り誓約が付かなくなった」と思えば大丈夫です。

 

 

 

モンスターゾーンに特殊召喚される効果を持つ永続罠

f:id:walp:20200322171116j:plain

 これはわかりやすいですね。竜星では全く関係ありませんが、永続罠モンスターを発動した場合、従来は発動場所である魔法罠ゾーン及びメインモンスターゾーンが一箇所埋まっていましたが、今回の処理変更により、発動後は魔法罠ゾーンから完全にメインモンスターゾーンへと移動することになりました。魔法罠ゾーンを埋めずに済むというわけです。

これは特にエルドリッチに良い意味で影響が出る変更ですね。

ただし、王宮のお触れが適用中は罠モンスターの居場所はどうなるの?とかちょっとした不明点が出てきそうなので、ここは公式の見解を待つしかないですね。

まとめると、「永続罠モンスターの発動後は、魔法罠ゾーンからメインモンスターゾーンへと完全に移動するため、元の発動場所である魔法罠ゾーンには新たにカードを発動・セットできる」という感じです。 

 

 

※上記「ルール改訂に伴う処理内容の変更」画像は下記公式サイト様からの引用となります▼遊戯王公式サイトより

https://www.yugioh-card.com/japan/notice/revision/

 

 

 

 

【総評】

今回は、恒例の制限改定&マスタールール変更に伴う、処理変更に関する考察でした。

ルール変更に伴い、はじめの方は諸々処理ミスとか出そうですが、柔軟に真摯に対応していきたいですな。リミレギュも判明したことですし、デッキを組む意欲が湧くというものです(・ω・)


walp「イヴは尊い犠牲だった…」
ボ「今まで我の代わりに誘発を受けてくれて、、、感謝しているぞ…」
walp「さて、次回の記事だが…【魔救(アダマシア)】なんてどうだろうか?」
ボ「前々回そう言いつつ、前回は【メルフィー】だったよのう」
walp「あれはもはや事故みたいなもので…大丈夫、アダマシアは構築の型がほぼできているから。後は文字起こしするだけだよ」
ボ「どうせ運ゲーするのだろう、アダマシアの奇石!とか言いつつ掘り掘りしながら」

walp「運ではなく確定でパキケ立てるルートあるし、なんならお前も登場する」

ボ「!?…次回、【魔救(アダマシア)】のすゝめ。乞うご期待!!」

walp「…(こいつ、自分が出るとなった途端手のひら返しやがった…)」

f:id:walp:20170405232805j:plain

 
次回は、アダマシアの記事です。ボウテンコウも楽しみにしているみたいですよ。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

↓アンケート実施中

 

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

【デッキ紹介・考察】メルフィー。すべてのもふもふ好きに捧ぐ。~デッキ構築から動き方まで~

どうも皆さん、walp(ヴァルプ)です。

何日か前に破械記事書いたばかりですが、なんだかとても愛らしいテーマが判明したということで、いてもたってもいられなくて、こうして筆を執っております。
 
はい、今回判明したテーマは、【メルフィー】。

f:id:walp:20200310214713j:plain

サ〇リオを彷彿とさせるイラストタッチですねぇ、とても可愛いです。
私はこのイラストを一目見て、「ああ、組むしかない。。。」と決意しました。
何を隠そう、【ファーニマル】のようなぬいぐるみもふもふに滅法弱いのです…!
 
「でも、イラストだけ可愛くても…(´・ω・`)
 
そこのあなた!イラストだけ可愛くても?
心配ありません!イラストさえ可愛ければ問題ないのです!むしろ他に何が必要と言うのですか!?大体ですねぇ…
 
失礼、色々漏れました。
イラストだけではありません。この子ら、なんだかんだ効果もそこそこ優秀でした。
それでは、カード紹介に入っていきましょう(/・ω・)/
 
 
 
 
  
 

メルフィーとは

まず、【メルフィー】というテーマについてご紹介します。
メルフィーモンスターは、現在のところメイン5体、エクストラ2体、魔法2枚、罠1枚となっています。

以下、説明していきます。

共通のお話 

メインのメルフィーモンスターは、次のような共通効果を持っています。

共通効果

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、~。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

はい、こんな感じです。
(1)は相手モンスターが出てきた時や、攻撃対象にされた時に、効果処理として手札に戻る効果です。その後、各固有効果を発揮します。

この「手札に戻る」効果が、メルフィーが敵に発見された場合に、巣穴に逃げ込む感じを表現していて、いやはや、何とも可愛らしさが溢れますよね!

 

(2)は自分のエンドフェイズに自身をssする効果です。この時点ではいまいちパッとしないかもしれませんが、まずは壁を作れる、という認識でいいでしょう。詳しくは後述します。 

 

 

 

 

各種カード詳細

それでは、各種カードテキストを見ていきましょう!

 

<メインモンスター>

f:id:walp:20200310215734j:plain

《メルフィー・ラビィ》
通常モンスター
星2/地属性/獣族/攻0/守2100
ラビィはこの切り株がいちばんのお気に入り。いつも登ってまわりをきょろきょろ。
メルフィーの森には個性豊かでかわいい動物たちがいっぱい。
切り株を見つけるとついつい座りたくなっちゃうそこのあなた!
さぁ、ラビィといっしょにメルフィーのお友達を探しに行きましょう♪

こころがぴょんぴょんするんじゃー。

メルフィーのバニラモンスターですね。イラストもうさぎであることから、バニーラリスペクトだと思われます。

主な運用方法はレスキューラビットからのssですかね?ラビット採用するならフル投入ですが、それ以外は0になっちゃうでしょう。

 

 

f:id:walp:20200310215746j:plain

《メルフィー・フェニィ》
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 100/守300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、手札から「メルフィー・フェニィ」以外の獣族モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

おきつね様。可愛いね。手札から獣族をssする、展開要員っぽく見えるカード。

この効果で出すモンスターはレベルも自身以外のメルフィー縛りもないため、極端な話グリーンバブーンとか出せます←
 ただ、メルフィーは元々エンドフェイズに勝手に出てくるので、たくさん積むかと言われると怪しいです。1、2枚でいいかと。

 

 

f:id:walp:20200310215801j:plain

《メルフィー・キャシィ》
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 200/守200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、デッキから「メルフィー・キャシィ」以外の獣族モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

ぬこ。獣族モンスターをサーチできます。こちらもサーチ先にレベル・自身以外のメルフィー縛りがないため、汎用的な獣族をサーチできます。筆頭として挙がるのはレスキューキャットやレスキューラビットでしょうか。ぬこだけにキャット呼べるんでしょうね←
 サーチなのでフル投入でしょう。

 

 

f:id:walp:20200310215816j:plain

《メルフィー・パピィ》

効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 300/守100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、デッキからから「メルフィー・パピィ」以外のレベル2以下の獣族モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

 

イッヌ。こちらはデッキからssしてきます。流石にデッキから出す場合にはレベル2以下という縛りが付与されましたね、当然です。おじゃまブルーとかを出しても面白いですが、現実的なのは素早いモモンガですかね?←
まあ大人しくキャシィ出しておきます。カラントーサ出して相手モンスター破壊するのもありですね。むしろ強いと思います( °×° ) また、このカードは攻撃力300、守備力100とレスキューモンスターと同じステータスのため、緊急救急救命レスキューでサーチすることができます。相性良いですねぇ。デッキssなのでフル投入です。

 

 

f:id:walp:20200310215827j:plain

《メルフィー・ポニィ》
効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻400/守0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した場合、またはこのカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された場合に発動できる。このカードを持ち主の手札に戻す。その後、自分の墓地から「メルフィー・ポニィ」以外のレベル2以下の獣族モンスター1体を選んで手札に加える事ができる。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

ウッマ。うますぎて、馬になったわ。。。

ポニィちゃんむちゃくちゃ可愛いですね。この子は墓地回収ですね。イッヌやぬこを回収したいところです。採用はリソース回収用に2枚ぐらいでしょうか。

 

 

<エクストラモンスター>

 

f:id:walp:20200310222336j:plain

《森のメルフィーズ》     

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/地属性/獣族/攻500/守2000
レベル2モンスター×2

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから「メルフィー」カード1枚を手札に加える。
(2):このカード以外の自分フィールドの「メルフィー」モンスターが自分の手札に戻った場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り、攻撃できず、効果は無効化される。

ランク2の、このデッキのキーとも言えるメルフィーモンスター。

素材を一つ取り除くと、メルフィーカードなら何でもサーチできる効果 に加え、メルフィーが自分の手札に戻った場合に相手の表側モンスターの効果を無効化&攻撃封じを行えます。これにより、相手の動きを鈍らせて返しのターンで除去する動きが可能です。

 

 

 

f:id:walp:20200312230125j:plain

《メルフィー・マミィ》

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/地属性/獣族/攻1000/守1000
獣族レベル2モンスター×2体以上

(1):自分・相手ターンに1度発動できる。自分の手札・フィールドから獣族モンスター1体を選び、このカードの下に重ねてX素材にする。
(2):このカードが持っているX素材の数によって、このカードは以下の効果を得る。
●3つ以上:このカードは戦闘では破壊されない。
●4つ以上:このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
●5つ以上:このカードが攻撃表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。その攻撃表示モンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。

出ました、もふもふ界のお母さんですっ←

ゴーストリックの駄天使みたいに、相手ターンと自分ターンに手札・場の獣族を素材にすることができます。素材の数によって得られる効果が増えます。
3、4素材の場合は戦闘に固くなり、5素材以上になると、なんと相手モンスターに襲い掛かって、その相手モンスターの攻撃力分ダメージを相手に与えます。恐ろしい。メルフィーの逆襲、「メルフィータイム」ですね!←ちがっ

 

 

 

 

《メルフィーのおいかけっこ》
速攻魔法
(1):自分の墓地の「メルフィー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

とてもシンプルな効果をした速攻魔法ですね。スペルスピード2のメルフィー専用蘇生です。エクストラから出たモンスターも蘇生できるので、エンドフェイズにマミィを蘇生して素材を蓄えることも可能です。

 

 

 

《メルフィーのかくれんぼ》
永続魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの獣族モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
(2):自分の墓地の獣族モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

かくれんぼです。その名に相応しく、自分の獣族はターン1効果で破壊されない耐性を付与してくれます。また、真竜凰の使徒のような効果を持っており、獣族モンスターを3枚戻して1ドローできます。これでレスキューキャットを何度も使い回せますね!ちなみに、テキストがほぼ真竜凰の使徒と同じなので、対象に取ったうちの1枚が除外されても戻してドローできそうです(要裁定確認)。

 

 

 

《メルフィータイム》
通常罠
(1):自分フィールドの獣族XモンスターのX素材を任意の数だけ取り除き、その数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。自分フィールドの全ての獣族Xモンスターの攻撃力はターン終了時まで、このカードを発動するために取り除いたX素材の数×500アップする。

本物のメルフィータイムはこちら。

マミィの専用罠みたいな雰囲気がありますが、獣族エクシーズモンスターの素材を任意の数だけ取り除いて、その分だけ相手の場のカードを手札バウンスするというものです。もちろん相手のカードを対象に取ります。この効果を使ったら、場の獣の打点が取り除いた素材の数×500upするので、2枚取り除いたら1000upしますね。古狸三太夫あたりと使って自分ターンにバウンスからの1killとか楽しそう。

あと、恐らくですけどこのテキスト的に、素材を取り除くのは1体と指定していないので、複数のエクシーズ体から取り除ける可能性があります(要裁定確認)。そうなれば随分と使いやすくなりますよね!

 

 

 

 

メルフィーの戦い方

さて、各種メルフィー紹介が終わったところで、【メルフィー】というテーマがどういう動きをするのか、大体わかったのではないでしょうか。

そう、《森のメルフィーズ》と《メルフィー・パピィ》がキーカードですね!

 

①1ターン目で《森のメルフィーズ》を出して《メルフィー・パピィ》をサーチ

②エンドフェイズにパピィをss

③相手ターン、モンスターの召喚、特殊召喚時にパピィを手札に戻し、獣族モンスターをデッキからss

④エルフィーズの効果で相手モンスター効果無効&攻撃封じ

 

これが基本展開です。パピィが手札に居続けるので、ひたすらアドを取っていきます。

パピィで出す獣族をカラントーサにすれば、出すタイミング次第では相手カード破壊&効果無効の2妨害が可能です。

これを見てわかる通り、一番考えるべきは如何にして《メルフィー・パピィ》にアクセスするかです。このことを念頭に入れた上で、次の項で【メルフィー】を組むにあたっての相性が良いカードを紹介します。

 

 

 

 

 

 相性の良いカード群

それでは、【メルフィー】を組むにあたって相性の良いカード達を紹介していきます。

 

《レスキューキャット》

f:id:walp:20200312231947j:plain

1枚から☆3以下の獣族を2体調達できるカード。メルフィーズをエクシーズします。

また、キャシィでサーチすることもできるので、メルフィーズ成立後はキャシィ出してキャットループに持ち込み、数で制圧します。

 

《魔獣の懐柔》

f:id:walp:20200312232001j:plain

1枚から☆2以下の獣族を3体調達できるカード。キャットと違い、こちらは自分場にモンスターがいない時しか使えません。こちらもメルフィーズを出すためのカードです。

手札にパピィかおいかけっこを持っている時は、メルフィーズ+《魔轟神獣ユニコール》+パピィを作れます。

魔獣の懐柔から《魔轟神獣ケルベラル》とメルフィー含むモンスター2体を出して、メルフィーともう一体でメルフィーズss、メルフィー取り除いてパピィかおいかけっこ持ってない方をサーチ、おいかけっこ発動してメルフィー蘇生、メルフィーとケルベラルでユニコールss。

ユニコールは後述しますが、自分と相手の手札枚数が同じ時に、相手の効果を無効にできるモンスターです。打点もあり使いやすいカードですよ。

 

《素早いビーバー》

f:id:walp:20200312232017j:plain

召喚時に素早いモンスターをデッキ・墓地から出します。これも1枚でメルフィーズですね。同名カードをssできるため、ビーバーだけで事足ります。

 

《緊急救急救命レスキュー》

f:id:walp:20200312231254j:plain

主にレスキューモンスターをサーチするカード。ですが、パピィのステータスがこのカードにがっちりはまっていて、うっかりサーチできちゃうんですね←

相性はいいですが、先攻で使う場合は成金とセットで、ドローしつつ自分のライフを相手より少なくしてから発動しましょう。

 

《森の聖獣 カラントーサ》

f:id:walp:20200312232108j:plain

パピィから出すメルフィー以外の獣族モンスター筆頭。獣族の効果でssされたら場のカード1枚対象取って破壊します。

ターン1縛りはありません。2枚入れてパピィループするのが強いです。

 

                                                                                                                                                   

《森の聖獣 ヴァレリフォーン》

f:id:walp:20200312232122j:plain

手札1枚コストに墓地から☆2以下の獣蘇生します。カラントーサしたり、ランク2作ったりです。自身がチューナーなのもポイント高いですね。

 

《アマゾネスペット仔虎》

f:id:walp:20200312232136p:plain

アマゾネスが召喚、特殊召喚されたときに墓地から湧いてきたり手札から飛んできたりします。同名モンスターが出ても条件満たすので、基本は2枚でぐるぐるする感じです。

 

《ゼンマイニャンコ》

f:id:walp:20200312232157j:plain

表側でいる時に1度だけ場のカードバウンスできます。

 

エアーズロックサンライズ

f:id:walp:20200312232212j:plain

思いの外蘇生範囲が広いカード。打点upも少し嬉しいですね。

 

《魔轟神獣ケルベラル》

f:id:walp:20200312232232j:plain

手札から捨てられたら強制でssします。

ディノミスクスと好相性。

 

《魔轟神獣ユニコール》

f:id:walp:20200312231518j:plain

上述の通り、相手と自分の手札枚数が同じであれば、魔法罠モンスターの発動無効です。獣ではケルベラルと非チューナーから出します。

 

《Xセイバーエアベルン》

f:id:walp:20200312232308j:plain

戦闘ダメージ与えたらハンデスする☆3チューナー。獣ではキャット1枚からナチュビを作れます。

 

《ナチュル・ビースト》

f:id:walp:20200312231558j:plain

魔法無効のナチュル。

 

《未界域のビッグフット》

f:id:walp:20200312231612j:plain

未界域では有名なゴリラ。打点3000あってssも可能でモンスターも除去できます。ピンで挿しておくと、キャシィからサーチして相手モンスター除去れるの嬉しいかもしれません。

 

《No.64 古狸三太夫

f:id:walp:20200312231626j:plain

打点困った時と、とりあえず破壊耐性置いとくためのタヌキチ。

これあるとライフ取りやすくなるので便利ですよ。

 

《HSRチャンバライダー》

f:id:walp:20200312231640j:plain

汎用5シンクロ。2回攻撃&打点up持ちなので、火力を補ってくれます。出し方はエアベルン採用してレスキューキャットが手っ取り早いでしょう。

 

 

 

 

 

 【デッキレシピ】

ではせっかくなのでサンプルレシピのご紹介。

メイン 

f:id:walp:20200312215035j:plain

○モンスター:22枚

《メルフィー・キャシィ》3枚

《メルフィー・パピィ》3枚

《メルフィー・ポニィ》1枚

《メルフィー・フェニィ》1枚

《森の聖獣 カラントーサ》2枚

《素早いビーバー》2枚

《魔轟神獣ケルベラル》1枚

《Xセイバーエアベルン》1枚

《レスキューキャット》3枚

《増殖するG》3枚

《灰流うらら》2枚


〇魔法:10枚

《メルフィーのかくれんぼ》1枚

《メルフィーのおいかけっこ》1枚

《魔獣の懐柔》3枚

《墓穴の指名者》3枚

《抹殺の指名者》1枚

《羽根帚》1枚

 

 

 
○罠:8枚

《メルフィータイム》2枚

《無限泡影》3枚

《バージェストマ・ディノミスクス》3枚

 

エクストラ

 

 

f:id:walp:20200312213605j:plain

 《森のエルフィーズ》3枚 

 《メルフィー・マミィ》1枚

《神騎セイントレア》 1枚

《No.64 古狸三太夫》2枚

《魔轟神獣ユニコール》1枚

《ナチュル・ビースト》1枚

《HSRチャンバライダー》1枚

《水晶機巧-ハリファイバー》1枚

《ミセス・レディエント》枚

《トロイメア・ケルベロス》1枚

 《トロイメア・フェニックス》1枚

《トロイメア・ユニコーン》1枚

 

 

構築上必須枠

メイン

○モンスター:11枚

《メルフィー・キャシィ》3枚

《メルフィー・パピィ》3枚

《森の聖獣 カラントーサ》2枚

《レスキューキャット》3枚


〇魔法:5枚

《メルフィーのおいかけっこ》1枚

《メルフィーのかくれんぼ》1枚

《魔獣の懐柔》3枚

 

○罠:2枚

《メルフィータイム》1~2枚

 

エクストラ

《森のエルフィーズ》3枚

《メルフィー・マミィ》1枚

《No.64 古狸三太夫》1枚

《ミセス・レディエント》1枚

 

 

初動

基本展開は「メルフィーズ+パピィ」を1枚初動で立てること。

必須枠では1枚初動が6枚なので、素早いビーバーか緊急救急救命レスキュー+成金のセットにするかで好みが分かれると思います。

私は罠を多少積みたいので枠の都合からビーバー2から3枚採用予定です。

 

例えばレスキューキャット始動の場合、

①キャット効果、デッキからパピィと他のメルフィーモンスターをss

②二体で森のメルフィーズをエクシーズ召喚し、パピィ素材に効果でおいかけっこをサーチ&セットエンド

③相手スタンバイでパピィを対象に追いかけっこ発動し蘇生、相手のメインでモンスター召喚に合わせてパピィ効果、手札に戻ってデッキからキャシィss

④メルフィーズ効果、相手モンスター効果無効&攻撃封じ

⑤相手が更に展開してモンスターss、キャシィ効果で手札に戻って2枚目のキャットサーチ

 

こんな感じで、キャット1枚から盤面にメルフィーズを置きつつ、手札に2枚のメルフィーと2枚目のキャットを抱えることができます。

 

 

下級メルフィー数

「メルフィーズ+パピィ」の布陣を敷くだけなら、上記枚数が最低限必須ですが、リソース管理を考慮すると、追加でフェニィ1、ポニィ1で合計8枚の下級メルフィーを採用する形に落ち着きそうです。

フェニィは手札に来てしまったカラントーサの処理(2枚採用なのでそもそも関係ないかもしれないが)、ポニィは墓地をリソース源にするためです。

合計8枚入れているのは、一定数獣を入れていないとマミィを活かせないからです。5素材効果を狙った場合、メルフィー以外の他の獣を含めても必須のみでは15枚いきません。そのうち5枚マミィの下にいては、リソース管理が面倒になってしまいます。


また、フェニィと比較してポニィの優先度は割と低く見ています。というのも、永続魔法のかくれんぼが思いの外優秀だからなんです。

ポニィと違い、直接墓地から手札回収はできないのですが、かくれんぼは獣であれば何でもデッキに戻せてしまうので、エクストラのモンスターや☆3以上のエアベルン、キャットですら戻せてしまうんですよね。しかも私は多少罠を積む構築にしたいので、確定獣回収よりも1ドローに重きを置いています。

それに、キャシィからキャットサーチして毎ターン展開することを考えると、ポニィの回収速度じゃ追いつかない時があります。

 

 

の聖獣について

カラントーサは、デッキssはパピィ、手札ssはパピィ経由のフェニィでも可能なので、1枚でも問題はないのですが、墓穴食らった時にカラントーサループできなくなるのがやや弱いなと思ったので必須としました。

ヴァレリフォーンは、正直なくても回ります。ただ、このテーマは自然と手札が増えるものの、相手が動かないと場が増えない特性を持っていますので、ヴァレリフォーン効果で腐ったメルフィーをコストに墓地蘇生で展開していくのは相性的にもありかなと思っています。

 

 

 

 展開方法(動画)

基本展開を載せていきます。

 

 

 

 

 
 

 

【総評】

今回は、もふもふテーマ【メルフィー】紹介記事でした。
急遽書き上げたものなので、一部拙い部分あるかと思いますが、このもふもふに対する熱き想いが読者の皆様に伝わればいいな、、、と思いつつ筆を置きたいと思います。

皆でもふもふしようぜ!!!

 

 

ボ「めっちゃもふもふだな」
walp「狂おしいぐらい愛おしいもふもふ度合い」
ボ「そんなにもふもふしたいか、では、思う存分我をもふるがよい!」
walp「…お腹以外固そうだから遠慮しとく」
ボ「!?」
f:id:walp:20170405232805j:plain

次回は、ちゃんとアダマシア書きます。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

 

↓アンケート実施中

 

ブログランキング参加しています。クリックを…( `・∀・´)ノヨロシク

プライバシーポリシー お問い合わせ