竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・大会レポ】ブロック代表決定戦~2018/5/19 竜星で頑張ったよ~

どうも皆さん、walpです。
今回は、昨日出場してきましたブロック代表決定戦のお話です。
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店舗代表は【オルターガイスト】を使いましたが、ブロックはwalp愛用の【竜星】で挑みました。
いい加減竜星使わないとブログタイトル詐欺って言われる、とか気にしたわけじゃないよ?(汗)

それではデッキ紹介ですん(/ω\)
 

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【竜星】になります。

メイン 

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概要

 メインギミックは2月ぐらいから変わっていません。
(と言っても、記事として紹介するのは初めてになります)
基本はレゾネ展開からハリを出し、相手ターンでボウテンコウを構え、返しのターンからボウテンコウレベル調整でリフン落としてボウテン→リンクリ→デッキからリフンss→リンクリボウテンでハリ、という流れで1ショットを決めるか妨害札を構えます。
したがって、それを行うためのレゾネ+α終末+トルドーをメインギミックに据え、残りは竜星必須パーツと手札誘発、メインプランを通すための補助魔法罠という構成です。

 

竜星採用カード
竜星モンスは毎度おなじみの面々でござい!
シュンゲイ2枚、ヘイカン1枚、リフン2枚。これが一番安定します。
初手全部竜星は本当に事故ですが、そのリスクを冒してでもシュンゲイは2枚入れた方がよいです。※シンクロ主体で戦う場合
場にボウテンコウ、シュンゲイ素引き時にショウフク作りたいときや、チャンバラ諸々経由してチャンバラ行きたいときに、シュンゲイが足りなくなるときがあるからです。
竜星魔法罠ですが、輝跡1枚、九支2枚のこれまた安定構築です。このデッキを使ってもらうとわかりますが、九支素引きが案外強いです。
よくハリファイバーのみ立つことがあるのですが、そのときに九支を握っているとハリからリフン呼んで確実に1カウンターできるのです。その後、ヘイカンを呼んでハリでワンマジ出して魔法罠破壊後にショウフク1バウンスもok、ボウテンで輝跡サーチからのショウフク2バウンスシュンゲイssもok。このように、素引きの方が多彩な動きができるため2枚採用です。
 
手札誘発

手札誘発は、環境に合わせたうらら、増G、うさぎ、無限泡影、そして今回の切り札応戦Gを積みました。非チューナーでレベル4、地属性かつマクロ内臓相手ターンss可、増Gサーチはオーバーパワーです。これで相手の展開妨害したあとにナチュビも立てれるので面白い。

 

その他採用カード
リゾネーターと終末に関しては後日展開ルートで触れます。
墓穴は閃刀のレイ、ABC、レゾネ・終末・ハリへの誘発ケアです。3枚積んでいないと人権がなかったので3枚安定です。通告は最後の方まで他の神シリーズやフォース系統と悩みましたが、①1ターンラグはあるものの、確実に相手の誘発を潰せる、②神シリーズの中でもライフ消費を抑えられつつ、閃刀レイを起動させることなく妨害できる、この2点が採用の決め手となりました。

 

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
vs魔術師…ドロバ×2、コズサイ×2、拮抗×3、宣告×2
vs純閃刀…ガメ×2、操作×1、コズサイ×2、勅命×1、拮抗×3、宣告×2
vs閃刀ユニオン…ガメ×2、操作×1、コズサイ×2、勅命×1、ブラホ×2、宣告×2
vsオルガ…ガメ×2、操作×1、コズサイ×2、拮抗×3、宣告×2
 
という感じで、どれも満遍なく見るために上記のサイドとなりました。
攻撃反応系や相乗り、次元障壁など入れたいものはありましたが、竜星との相性を考えるとどれもいまいちでした。以下不採用理由です。

攻撃反応系
閃刀に弱い。メイン・サイドから見え隠れするツイツイ・サイクや拮抗があるためあまり信頼できない。ミラフォランチャーも考えたが、効果除去したところでレイが復活する。オルガ・ユニオン・魔術師相手にはリンク体ぐらいしか明確に刺さらず、リンク体においてもケルベロスを絡められると対応されてしまう。
 
相乗り
使用デッキが閃刀ならば優先して入れるが、後攻では使えないこと、現環境では閃刀ぐらいしか止まらないこと(魔術師・ユニオンは超えて1killしてくる)、がネックに。
後攻で入れるなら、ガメからブラホ撃った方がどのデッキに対しても強かったため不採用。

次元障壁
魔術師・閃刀ユニオンメタだが、竜星においては相手のテンポを崩すより、相手の場にいる駒をどかす方が優先されたため、同じバックでも1:1で確実に除去ができ、対応範囲が広い宣告を優先。ライフはレゾネで回復できるため多少は問題ない。
 
魔封じ
以前使っていた型・調整段階では2枚積んでいたが、メインに魔法が11枚入っており、サイチェン後も羽根とソルチャ、墓穴数枚が入れ替わるだけなので、どんなに少なく見積もっても7枚は魔法が残ってしまう。一応魔封じはショウフクやワンマジで解除が可能だが、それにしてもこの魔法数では自分の首を絞めることが多々あったので、今回は採用を見送りに。
 
 <エクストラ>
シンクロ体
ボウテン、ガイザー、ショウフク、アーデク、チャンバラは割愛。
閃刀系統をメインから見るために手っ取り早かったのがナチュビ。メインにダンディが入っている&応戦も状況次第でssできるため、ハリでバルブ呼んだり素引きバルブでナチュビを立てれることから採用。
ワンマジ、ライザーはハリから出すシンクロチューナー。ワンマジでバック除去したりライザーでバルブ落としたり、などが本来の役割だが、状況次第でガイザー、ショウフク、グリガンを出せるため必須枠として採用。
グリガンは、ABCモンスターを飛ばしたり、ハリ+αの相手の布陣を出してきたときに除去でき、対応範囲が広いため採用。なお、グリガンを立てるときはヘイカンを素材とするため、戦闘耐性を持ち美味しいのか美味しくないのかよくわからない状況に(困惑)。
 
リンク体
リンクリ、ハリ×2は必須枠のため割愛。
フェニックスの採用は、調整中にハリを切らした時の応戦G処理やバックが多い相手にハリで踏み込んでいくのが躊躇われる際に使用。彼岸で例えるならブレイクソードポジション。
ユニコーンは、下向きリンクかつデッキバウンスが魅力だったため採用。主にハリバルブから出します。
ヴァレルソードは今回の切り札的ポジション。レゾネ+終末から返しに1ショット決めるために必須。

 

【大会レポ】

はい、いつも通り、要所要所記憶が曖昧でグダグダなレポ書いていきます。

[0回戦vsオルターガイスト] ×○○(ET) 2-1 
抽選で当たり(?)を引いたので0回戦。
相手は前回5人チームを組んだ時のメンバーでした笑
お互い当たりたくない相手でしたが、勝負は無常。。。
一本目、先攻取られてメリュシークリンクリスタート。マルチ持って来られてプロトセットエンド(だったはず)。
こちらのターン、終末nsからトルドー落とし、処理後プロトコルオープンでフェイカーss、シルキ呼ばれて終末がハンドに戻ります。
この後色々ありましたが、覚えていないので割愛。負け。←

二本目、こちら先攻でハリリフン九支構えてエンド。相手ターンブラホ撃たれたのでチェーンハリでボウテンss、破壊後、リフンボウテンからシュンゲイヘイカン呼んで輝跡サーチ。その後何かを九支で無効化してシュンゲイ破壊しリフン呼び、二体でアーデク作ってターン返ってきたので、素引きシュンゲイnsからビート。最後はシュンゲイシュンゲイダンディで勝ち。

三本目、こちら後攻で相手事故のようでモンスターセットエンド。
こちらのターン、コールレゾネからns、効果に増G撃たれるも墓穴でケアし、終末ss。
ET入ったので終末でセットモンスターアタック、フェイカーだったのでそのまま破壊してレゾネパンチ。メイン2でハリリフン九支構えてエンド。
相手ターンでまたもブラホ撃たれてヘイカンシュンゲイの盤面、その後アーデク作ったりメリュシークでアーデク突破されたりなんやかんややってヴァレルソード通して勝ち。

[1回戦vs閃刀トリックスター] ×○×(ET)- 1-2
先攻取られて、初手ハン、コールリゾネーター、コールリゾn(ry、コールr(ry、レゾネ、うらら。…そうか。
相手ホネビからカガリssホネビ回収、閃刀か、と思ったところでキャンディナns、はい、察し。とりあえずうららでお茶濁したところ二伏せでエンド。
こちらのターン、ドロー!
うさぎ「ちわ!」
…とりあえずコール発動してキャンディナバーン食らいつつレゾネ出してレゾネ出してキャンディナ分回復しつつ、ハリまで出した、これで耐えた。。。
相手「通告で」
あゞ、無常。
この後粘るも、途中で負けを確信したので一本目投了。

二本目、終末展開でハリリフン九支エンド。こっからはマジで記憶ないっす苦笑
色々返した挙句ヴァレルソードでkill。

三本目、相手先攻でエンゲージキャンディナでスタート。ステージ貼ってバック1でエンドフェイズET(思えばこの伏せがあのカードだったのか…)。
ET1ターン目、やむなく拮抗撃ってバックが残る。レゾネレゾネからハリリフン九支構えてエンド。
2ターン目、エンゲージ撃たれたが、後続が怖かったためジャミング覚悟で通したら本当にジャミング持って来られた。プレミっちゃプレミっすね、はい(´・ω・`)
とりあえずリフンを非チューナーに変換したかったのでジャミングに九支撃ってヘイカン呼び。その後ホネビ撃たれ、そのまま素通し(この後カガリに変換してバーナー持ってきたのか、カガリ経由せずハヤテになったのかちょっと曖昧)。ヘイカン対象にバーナー撃たれてシュンゲイ呼び。その後キャンディナ出てきて、リリーベルサーチ、ssされメイン終了宣言時に、ライザーを出そうとしてハリ効果を使った後に、なぜか後続のことを考えてしまいボウテンss(ボウテンからヴァレルソードで1kill圏内だったため)。
しかし、それならバトル入ってやればよかった。ボウテン輝跡サーチにマンジュ二体が鬼のチェーン。800バーン入ってそのままバトルでリリーとハヤテの計2500食らい残り5300に。相手バック1枚増やしてエンド。
ラストターン、ドローで800バーン入る。デッキのシュンゲイコストで落としてボウテンレベル4に。横のシュンゲイとシンクロしてショウフクss、マンジュ2体バウンスチェーンボウテンssでリフン呼び。輝跡で2ドローし、コズサイを引く。ショウフク効果でリフンと墓地レゾネ入れ替え、レゾネss効果対象ショウフクチェーンリフンに激流(さっき伏せたバック)撃たれてシュンゲイのみ出てくる。回復がなくなり、残念に思ったがまだヴァレソ出せる!とりあえずコズサイ使うか、と拮抗勝負でも守ったバックを除外しに行くと、
相手「チェーン、威嚇する咆哮発動で」
…破産。
破産ですな。思い返してみれば、拮抗で守ったこと、エンゲージに九支撃たなかったこと、ハリでボウテン出したこと、などなど状況をもう少し細かく整理してリスク回避に努めていれば、また違った結果が出たのかなと反省。
いい勉強になりましたな。…でも威嚇は無理やで(;^ω^)
あそこで引けてるお相手さんほんますごいわ、神引きやで。次は負けん!|д゚)

 

【総評】

今回は、ボウテンコウ規制読み(←)のためにブロック代表決定戦で使用した【竜星】の紹介と大会レポでした。
1回戦落ちではあったものの、「よくこんな非環境デッキでブロック戦挑んだな、、、」と後々思い返すとよくわからない笑いが出てくる程楽しいひと時でした。
前回のようにオルガ握ったり、彼岸握ったりしてもよかったんですが、今一番自分が使いたいデッキは何か?と聞かれたら、迷わず「竜星(ボウテンコウ)!」と答えるぐらい竜星を使いたかったのです。

また、次回あたりに紹介するのですが、今回このデッキでブロック戦に挑んだ主な理由として、リゾネーター使いの王牙と共に2月頃に偶然生み出してしまった、竜星の亜種デッキの存在がありました。
実はこの亜種、店舗代表戦が終わった後にネタで考えたものだったのですが、予想以上に強くて(正直当時の環境にはメインから勝ち越せる程でした)、店舗代表戦もこれで出ればよかったと二人して落ち込んだものです。この亜種を元に調整を加えたのが今回使用した竜星だったのです。

やべ、オチがないままこんなに書き連ねてしまった(;^ω^)

ブロックで当たった方、すでにブロック戦終わられた方、お疲れ様でした!
選考会出場の方、おめでとうございます!
惜しくもブロック出場を逃した方も多々いらっしゃると思いますが、遊戯王にかかわる全ての方々で今後も遊戯王界を盛り上げていきましょう(*ノωノ)
 

ボ「最後のまとめがいつにも増して雑だな…」
walp「さっき焼肉食べておなか一杯なんや、許せ」
ボ「…(それとこれとなんの関係が)」
ボ「それはともかく、ようやく出番かと思いきやブロックに連行されるとは…」
walp「楽しい散歩だっただろう?」
ボ「いい運動になったが、ハリに呼ばれたり墓地から蘇生されたり、エクストラに戻されてもっかいハリに呼ばれたり、、、過労するかと思ったぞ?」
walp「いいじゃないか、楽しかったならそれで。…次はもう」
ボ「!?その言い残し方は不吉というものではないのか!?」
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次回は、竜星亜種の記事だと思われます。
あ、獣デッキ書くのまた忘れてた←
…需要あったら書くので、Twitterでもブログでもコメくださいまし(;^ω^)

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介・大会レポ】メタファイズ~2018/4/22 非公認大会にて~

どうも皆さん、walpです。
今回は予告通り(?)、【メタファイズ】のデッキ紹介記事です。
メインはちゃんと練りましたが、サイドで非常に迷走した挙句、竜星というロマンを求め散りました←

しかし、収穫も非常に多く、メインプランが(メタファイズにしては)異常に強かっただけに、サイドエクストラをきちんと練れば環境デッキとも渡り合えると確信しました。
それでは、早速デッキ紹介に移りましょう!
 

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【メタファイズ】になります。

メイン 

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概要

【メタファイズ】は、登場してしばらくは騒がれたもの、メタファイズモンスター上級達の共通効果である、「除外された次のスタンバイフェイズにうんちゃらかんちゃら」という地味に遅すぎる基本ムーブのせいで、最近では公認・非公認問わず大会では見かけなくなりました。また、純構築では必ず採用される除外ギミック(裂け目・マクロ)の影響で、フリー対戦においても嫌われているのか、あまり見かけません。(プリンセス杯などでは使われていたようですが…)

しかし!ここにきて嬉しい強化が!
<メタファイズアセンション><メタファイズ・デコイドラゴン>が登場しました(*'▽')
どちらの効果も一見すると「…遅くね?(;^ω^)」となるなんとも言えないものに思えますが、メタファイズユーザーからすると「は?黄金櫃が暴れじゃね???」というとんでもない強化だったりするんですよね!
このあたりはおいおい書き連ねていきます。

基本は除外ギミックである裂け目・マクロを強謙で手中に収め、黄金櫃でメタファイズカードを除外しつつちびちびアドを取ってラグナロクビートを決める感じです。

 

採用カード
必須枠はラグナロク3枚、デコイ2枚、ネフティス2枚、ダイダロス1枚、アシン3枚、アセンション3枚、ディメンション2枚、黄金櫃3枚の計19枚です。ダイダロスは最低1枚ですが、デッキから呼んだりデコイで墓地から呼んだりする時に2枚あった方が何かと便利だったので今回は2枚にしています。
残りは割と好みになりますが、閃刀環境ということもありマクロ3枚、誘発環境でもあるので裂け目3枚を投入し、それらを引くための強謙3枚(メタファイズの初動は基本的にssしない)、あとは誘発などを添えるだけです。
手札誘発は、環境に合わせたうらら、増G、うさぎ、無限泡影、そして試し枠としてヴェーラーを積みました。
「裂け目マクロガン積みなのにうらら・無限泡影以外の手札誘発腐らないの?」
腐りません。というか今回の構築では、手札誘発は相手の初動を止める以外に役割を持たせていません。万一1戦目に後手を取らされても戦えるように積んでいるだけなので、先手をもらったときのことは無視した採用になっています。
それに、毎度毎度初手に裂け目・マクロ引けるわけでもないしね
スケゴは、おしゃんてぃーカードです。とりあえずトロイメア除去&手札入れ替えしながらヴァレルロード出しに行きます(強い)。 
 
黄金櫃→アセンションの強さ

以前から黄金櫃は3積み必須でしたが、アセンションが来てからというもの、「3積みでないと力が半減する」と言っても過言ではないぐらいに差が出るようになりました。
アセンションは、除外された場合にデッキからアセンション以外のメタファイズカードをサーチするという、トンデモナイ効果を持っています。
場で発動する効果は、手札のメタファイズを捨てて1ドロー、その後デッキからメタファイズを除外するというもの。いや、どっちも強いわ(;^ω^)
ただし、1ターン中に「いずれかひとつ」しか使えないのが「惜しい!!!!」という点ですが、そこはまぁ、仕方ない。。。

これの登場により、黄金櫃→アセンション除外→足りないメタファイズサーチ、という動きが可能になりました。今まではネフティスで1ターン待たなければならなかったところを、アセンションの登場により待機なしで行えるようになったのです(*'▽')
しかも通常のサーチよりも実質1枚分圧縮できているというね笑

ちなみに、黄金櫃除外なので、2ターン後のスタンバイに手札に加わってくれるのも嬉しいですね。ディメンションとアセンションのセットで相手カードのフリチェ除外ができるのは、これはもうメタファイズ革命ですな|д゚)
 

デコイ君の強さ

そして、忘れちゃならないのがもう一匹の新規「デコイ君」。彼の効果は、自分のモンスターが攻撃対象にされたら、墓地もしくは除外されているメタファイズモンスターを対象に取って、効果処理で自身を除外して対象のメタファイズモンスターを攻撃表示でssするというもの。
※攻撃無効ではありません
この、一見すると非常に受身的な効果。でもね、使ってみるとそれがまたいいんです!
相手が不用意に殴ってきたら、デコイ君が除外されてダイダロスがこんにちは、ssモンスター皆除外☆
ネフティスだったらバックのセットカード皆除外☆
ディメンションがあれば、デコイ君除外をトリガーに相手カード除外☆
(…冷静に考えておかしいよね?)
ま、まあ受身的な効果だから許してよ(;^ω^)

自身効果で除外されたデコイ君は、ちゃーんと次のスタンバイに場に帰還してくるので優秀としか言いようがない。ラグナロクとシンクロしてホルスになって相手カード無効にしつつモンスターパクるし、ハリファイバーになって悪さもできるし、強いですよまじで。

あ、そういえばP効果で出したメタファイズモンスターも、デコイ君という「メタファイズモンスター」の効果でssしたことになるので、ダイダロスやネフティスぶっぱという特殊能力も無事使えるそうな。
※4/26の裁定再々訂正により、デコイ君のP効果ではダイダロス等の上級メタファイズの特殊効果は使えなくなりました…(´・ω・`)

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
シャドール成分と閃刀成分、そして我らが竜星成分を入れてみました。
また、黄金櫃が表破壊となる<不知火の宮司>も突っ込んで、あとは汎用除去で準備万端!っと思ったんですが、お察しの通り竜星ギミックが一番の事故元
サイチェン後に先攻を取らせてもらえなかったり、敢えて後攻取ったりしたので、サイドでお眠りしてました←
(仮に先攻取るとしても、神宣にした方が断然強いと思うヨ)
ホネビは後攻でも2枚は入れてました。何せkill力が段違いに上がりますから。
ちなみに、ホネビを採用したのは、「ん?ホネビとラグナロクでボウテンコウいけるやん!」という甘い誘惑に負けたからでした。
ホネビからカガリ出して、墓地ホネビ回収して再度発動、カガリをハヤテに変換してラグナロク召喚後閃刀姫トークンとシンクロすればボウテンコウが出ます。覚えておくと得しますよ←
 
 <エクストラ>
スケゴホネビシャドール竜星中心です。ショウフクは、デコイ君とハリから出したライザー(ヴェーラー落とし後☆6)で出します。実際に出しました←
今後はサイドの竜星が抜けるので、ボウテンコウと虹光がさよならでしょうか。
 

 

【大会レポ】

[1回戦vs閃刀ユニオン] ○○- 2-0 

[2回戦vs閃刀トリックスター] ○○- 2-0

[3回戦vs不知火(身内)] ×○× 1-2

どの試合も裂け目・マクロが強かったというのもありますが、アシンで相手の誘発を誘うという動きや、黄金櫃アセンションからのサーチ、デコイディメンションやデコイダイダロスが簡単に決まるのが特に強かったですね。
フィニッシャーはラグナロクになりますが、途中で経由するスケゴヴァレルロードや、ホルスで相手のリソース飛ばせます。2回戦の閃刀トリックスターでは、ホルスでライトステージを無効化しグラットンをパクりました←鬼畜

3回戦の不知火は、前日に調整に付き合ってもらった身内だったというのもあり手の内がおよそ知れていたというのもありますが、マッチ1戦目でマクロ裂け目裂け目とかいう事故ハンだったので悶絶でした(´・ω・`)

 

 

【総評】

今回は、強化をもらい新しくなった【メタファイズ】の紹介と大会レポでした。
削り型や混ぜ物などありますが、今回は第一弾として、純構築のメタファイズを書きました(サイドのカオス具合は突っ込まんといてくだはい)。

皆さんもオリジナルのメタファイズデッキを組んでみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

ボ「思わぬ形で登場」
walp「なお、一回も仕事しない模様」
ボ「そりゃ、ちゃんとサイドから竜星入れてくれなきゃ…」
walp「大丈夫だ、次は抜ける」
ボ「!?」
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次回は、メタファイズシリーズ書きます。
あ、獣デッキ書くの忘れてた←

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

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【デッキ紹介】リンク不知火ヴァンパイア

どうも皆さん、walpです。
4月になりましたぜ、皆の衆。
いや、もう5月が近付いているんだが
最近は5月のブロック戦に向けての構築を練ったりしていて、記事書くどころじゃなかったですわ。。。いや、未だに構築迷走中なんですがね(´・ω・`)
さて、今回はTwitterで予告していた通り、【ヴァンパイア】の紹介をしよう!と考えていたのですが、環境に合わせて色々と突き詰めていたら、「あれ?これもう【ヴァンパイア】と呼べる代物じゃないやん…」という事実が発覚してしまいました。
なので、デッキ名を【リンク不知火ヴァンパイア】に変更してご紹介することにします。
 

 【デッキレシピ】

こちらが今回ご紹介する【リンク不知火ヴァンパイア】です。 

メイン 

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概要

「モンスター多すぎん?」
メインモンスター30枚という、ペンデュラムもびっくりの数です。
この数は、私が作った中では彼岸が相当しますね。
このデッキは、Twitterでも展開ルート流してましたが、基本はユニゾンビとヴァンパイアでエクストラリンクを目指すものです。できなかったら、ハリファイバー+リオン+除外馬頭鬼から相手ターングリオンガンドします。

必須カード
まず、エクストラリンクを目指すために必須となるのは、ユニゾンビ、隠者、眷属、使い魔、イヴリース、オライオン、ゴブリンゾンビ2枚です。プラスで支配ですね。
次に、相手ターングリオンガンドを決めるために必須となるのは、馬頭鬼、リオンです。
そして、1killを決めるために必須となるのは、牛頭鬼2枚、宮司、隠者です。

誘発その他

うらら2枚、うさぎ1枚、増G3枚、無限泡影1枚の計7枚です。
加えて誘発ケアの墓穴、あると嬉しい蘇生札2枚に黄金櫃、おろ埋で全ての枠満了です。

サイド・エクストラ

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※今回はサイド割愛です。
ニゾンビ+ヴァンパイアからの先攻エクストラリンクにおいて、ヴァンパイアサッカーとユニコーン以外のリンクは全て使用します。
シンクロ体は相手ターングリオンガンド用と、1kill用の戦神、リソース回復安定のΩです。
※画像では☆7機械族シンクロ体が入っていないので、1枚何かしら挿していることにしてください(;^ω^)(☆7機械族がいないと、リオンの誘発シンクロ効果条件を満たしていないので発動自体が行えないため)

 

【展開ルート】

先攻エクストラリンク:ユニゾンビ+眷属+モンスター1枚

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ニゾンビns、ef使い魔落とし、眷属切って使い魔ss、efヴァンパイアサーチ
→ユニゾン使い魔でハリss(右ゾーン)、efオライオンss、ハリオライオンでサモソss(右ゾーン)、オライオンefトークンss
→サモソ左下にヴァンパイア切って眷属ss、ef支配サーチ
→サモソef右下にゴブゾンAss、ゴブゾン眷属でフェニックスss(サモソ左下)、墓地ゴブゾンAefゴブゾンBサーチ
→サモソトークンで火壁ss(フェニックス右)、フェニックスでマーメイドss(右ゾーン)、efコスト何か、火壁ef(ss)、処理でゴブゾンBss、イヴリースss
→ゴブゾンBイヴリースでゴブリンss(火壁左)
→ゴブゾンBef、ゴブリンefコスト支配、火壁ef(ss)、火壁ef対象イヴリースゴブゾンA、処理で回収、ゴブゾンAss(火壁右)、使い魔サーチ
→イヴリースns(ゴブリン左)、efフェニックスss(イヴリース左)、ゴブゾンAフェニックスイヴリースでグリフォンss(ゴブリン左)
→ゴブゾンAef、グリフォンefコスト何か、火壁ef(ss)、イヴリースef、処理でイヴリース相手場ss、使い魔ss(火壁右)、支配セット、ヴァンパイアサーチ
→使い魔でリンクリss(グリフォン上)、火壁ef(ss)、ヴァンパイアss

<結果>
f:id:walp:20180422003125j:plain場:エクストラリンク+ヴァンパイア(※画像はシャドウだが実際は眷属)+支配
手札:4枚(入れ替え3回)

エクストラリンクだけなら他のデッキでもいいですが、万能カウンターを構えられるのはヴァンパイアだけです(*'▽')
そしてこの展開、何が強いかって馬頭鬼を一枚も使わないで実現できることです!

 

不知火1kill:隠者(墓地でも可)+宮司+牛頭鬼

f:id:walp:20180520212646j:plain


宮司ns、ef隠者ss、宮司リリースして隠者ef、デッキからユニゾンビss
→対象自身でユニゾンef、ユニゾンの☆4にしてデッキから牛頭鬼A落とす
→墓地宮司除外して墓地牛頭鬼Aef、手札の牛頭鬼Bss
→除外された宮司ef、相手の表側破壊
→牛頭鬼Bef、デッキから馬頭鬼落とす、牛頭鬼Bと隠者でリンク、ヴァンパイアサッカーss
→除外された隠者ef(宮司efで出したため除外される)、除外された隠者ss
→墓地馬頭鬼除外して牛頭鬼Bss、サッカーef、1ドロー
→隠者とユニゾンビでシンクロ、戦神ss、戦神ef、牛頭鬼A除外して打点1700アップ

<結果>

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サッカー(1600)+牛頭鬼B(1700)+戦神(3000+1700)=8000

要求札は隠者が墓地にいてもいいので、実質2枚というところです。
途中で宮司の破壊と1ドローが絡むので、間に1killの補助を入れれる点がよいですね。

 

 

【総評】

今回は、長らくお待たせした【リンク不知火ヴァンパイア】のデッキ紹介でした。
久しぶりにコンボ性の高い(というか完全にソリティア)デッキを作りました。
やはり、支配が強カードですし、アンデット自体のパワーが強いため色々なことができて非常に楽しいです。
皆さんも【リンク不知火ヴァンパイア】を組んでみてはいかがでしょうか(*'▽')

 

ボ「このデッキ、久々にやらかしてる感あるよの」
walp「まさか実質手札2枚で支配構えながらエクストラリンクいけるなんて思ってなかったんだよ…」
ボ「全てはサモソが悪いのだ、気に病むことではない」
walp「しかし、このままではお前を使わずにブロック戦迎えて「ボウテンコウ禁止!」とかなりそうだな」
ボ「!?竜星使ってくれないのか!?」
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次回は、新規もらったメタファイズか、にゃんにゃん楽しい獣か、はたまた違うデッキか…(・ω・)

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介】純魔王~蘇る暗黒の魔王様~

どうも皆さん、walpです。
随分と暖かくなり、春の陽気が感じられる季節となりました。
今日はとっても寒かったですけどね!←
日曜日に一足早いお花見ならぬ、「お蕾見」を行いました(*'▽')
流石に早すぎましたね、見事に蕾でした。。。
でも屋外の決闘は格別でした!たまにはいいですね(・ω・)
さて、今回は前回の記事でもTwitterでも予告していた通り、【純魔王】デッキのご紹介です。
 

 【デッキレシピ】

こちらが今回作成した【純魔王】デッキです。 

メイン 

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概要

【魔王】デッキの基本の動きは、魔王様立ててウィルス撃つ。これだけです(・ω・)
このデッキの強みは、何といってもシャドウディストピアにより相手のカードをリリースすることです。コスト扱いのリリースなので、対象取れないモンスターや破壊耐性も突破できる、恐ろしい。。。
アフリマたんの活躍により、シャドウディストピアを引き込みやすくなっていますが、初手で貼れる確率は実のところそれほど高くありません。貼れないこともしばしばです。貼りたいけど貼れない。貼れないとうまく立ち回れない。
ではどうするか、、、?
簡単です、ディストピアに依存しなければよいのです(*'▽')

採用カード
アフリマたん、リリスを各3枚、魔王様を2枚積みました。アフリマたんとリリスは言わずもがなですね。ドロソとディストピアになるアフリマたんは無論フル、相手ターンリリースでき罠も供給できるリリスも無言のフルです。魔王様もできれば3枚積みたいですが、引き過ぎ事故が怖いので2枚です。その代わりにおろ埋と霊廟を積んでます。

アンブラル・ゴーストの存在

そう言えば一種類見慣れないカードが入ってますね。<アンブラル・ゴースト>。
アフリマリリスの欠点は、自身以外の闇属性を1ターンで用意することの難しさでした。ゴーストはそれを補ってくれる優秀なカードです。手札から自身と☆4以下の悪魔をssできるのです。デメリットとしてそのターン通常召喚を行えないとありますが、2体展開できれば召喚なんかしないので無問題です。
ゴーストの素晴らしいところは、手札誘発が増G以外かからない点にあります。増Gでさえも、1枚しか引かせないので手札交換に抑えれます。使ってみると割と便利ですが、デッキ内悪魔族の枚数から3枚は過剰と考え2枚の採用です。

ジュラゲドは優秀

ゴーストの存在で、多少の展開力はつきましたが全体で見るとやや頼りない。そこで打点アップ、回復持ち、リリース効果の3拍子揃ったジュラゲドさんを採用しました。
ssして1000ライフ回復、リリースして打点パンプしつつ魔王様を呼ぶ、この上ないシナジーを持ったカードです。積み過ぎは微妙に展開阻害となるためこちらも2枚採用です。

誘発その他

誘発8枚、墓穴3枚、拮抗勝負2枚とある程度の状況でも対応できるようにサポートカードをふんだんに積みました。


サイド・エクストラ

今回は割愛です。


【総評】

今回は、イラスト的にも効果的にも気に入っている【純魔王】のデッキ紹介でした。
これといったコンボは今のところ考えていないので載せいてませんが、シンプルに打点で制圧したりウィルスで手札枯らしたり、意外と豊富な攻め手があるので使っていて飽きません。皆さんもシンプルな【純魔王】を組んでみてはいかがでしょうか(*'▽')

 

ボ「記事見る限り、walpはアフリマにお熱だな」
walp「4足歩行犬タイプは基本好きやねん」
ボ「確かに私も4足歩行で犬タイプだな」
walp「いや、お前は犬ではなくシーサー型だから」
ボ「!?狛"犬"型ではなかったのか!?」
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次回は、ヴァンパイアの構築か、魔王様の亜種でも書こうかと思いますん(・ω・)

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【考察】2018年4月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。 
4月からのリミットレギュレーションが公開されましたね!
今回は改訂後の【竜星】について書いていきます。

 

 【4月からのリミットレギュレーション】

新たに追加されたカード

 ○禁止カード
《フェニキシアン・クラスター・アマリリス
《BF-朧影のゴウフウ》

制限カード
D-HERO ディスクガイ》(エラッタ
虹彩の魔術師》
《覇王眷竜ダークヴルム》
《トーチ・ゴーレム》
《ローンファイア・ブロッサム》
《捕食植物オフリス・スコーピオ
《エルシャドール・ミドラーシュ》
《エルシャドール・ネフィリム
《ルドラの魔導書》
召喚獣メルカバー》

準制限カード
《灰流うらら》
《召喚師アレイスター》
《神の宣告》
《真竜の継承》

○制限解除カード
《同族感染ウィルス》
《召喚僧サモンプリースト》
《グリモの魔導書》
《輪廻天狗》
《汎神の帝王》
《貪欲な壺》
《モンスターゲート》
※朱書きは環境で暴れていたカードです。

うん、【植物リンク】と【魔術師】のパワーが大きく削がれた形になります。
【植物リンク】ですが、アマリリスが禁止になったことにより先攻1killがなくなりました。また、ロンファとオフリスが制限になったことで安定度も削がれました。しかし、ダンディが許されているためケルビーニルートは健在です(´・ω・`)

次に【魔術師】ですが、虹彩が制限になったことは大きな痛手ではないでしょうか?安定感が段違いでしょう。事実虹彩で妨害も展開もこしらえていたので、今後はあらゆるサーチ順が虹彩調弦となるのも過言ではないはず。ヴルムの制限は、はい(/ω\)

【オルターガイスト】【トリックスター】【セフィラ】に関しては、ほぼノータッチという感じです。強いて言えば、ゴウフウ禁止とトーチ制限により、リンクによる補助(強)展開ができなくなった点でしょうか。構築によりますが、ルドラ制限はオルガにとって少しきついかもしれませんね。恐らくネフィリム緩和も一枚二枚噛んでそうですが。
しかし、トリスタとセフィラへのノータッチは正直驚きましたね。特にトリスタは【閃刀姫】と組ませたらなかなか凶悪というのに(;^ω^)

また、魔王様ストラクにより発生した【魔王ノイド(煉獄魔王)】や【閃刀姫】にとって、うららが準制限となったのは追い風でしょう。個人的には、メイン後手での対抗策がなくなるので「やめてくれ!!!」という気持ちですが(´・ω・`)

緩和枠は割と良調整なのではないでしょうか。
アレイスターが1枚戻ってきたり、貪壺が無制限になったり、ネフィリム帰還だったり、、、あれ?シャドール推し???
神宣が1枚増えたのは、気まぐれですかね?(すっとぼけ)
サモプリ・輪廻天狗・ディスクガイ・モンゲの緩和は、個人的にすごーく嫌な予感がします。昔懐かしい展開ができるのはいいのですが、リンク環境では懐かしいテーマを使って「最終盤面がトロイメア(´◉◞౪◟◉)」なんてことはよくある話ですので。
汎神の解除は個人的に嬉しいですね。これで【帝】がフルパワーになりました!また使おうかな(*'▽')

竜星への影響

まずは声を大にして言わせてください。
「ボウテンコウ生き残ったぜ!!!!」 
いやぁ、嬉しいですな。セフィラが再び台頭して、ハリファイバー君からのボウテンコウ進化を遂げた時にはもう。。。
今回ばかりはひやひやもんでしたが、今期終盤になってセフィラ使用率が下がったことも影響しているのでしょうか、セフィラ自体かかっていません。
そりゃあボウテンコウがかかるわけないですよねえ(どや顔)
何はともあれ、4月からもボウテンコウと一緒に竜星で戦えることを嬉しく思い、ほっとしています。
いやね、いい感じにばんばんシンクロする竜星が出来上がっちゃったんですよ。できることならそれをブロック代表決定戦に持っていきたかったので(・ω・)
実現できそうでよかったです(*'▽')

さて、今回の改定ですが、【竜星】にはほぼ影響がありません。
ゴウフウがいなくなったぐらいですか。先攻展開を止めるうららが減ったのは痛いですが、ジョクトや九支後の竜星リクル、輝跡に撃たれたりする確率が下がったのは僥倖ですね。
これまで通り安心して竜星ができるので、ここは皆さん素直に喜びましょう。

 

【総評】

今回は「ボウテンコウ禁止回避おめでとう」の巻でした。
ボウテンコウがかからなくて喜んでいる竜星ユーザー&セフィラユーザーの皆さま、勝負はここからです。来期暴れたら間違いなくかかります。
あれ?このセリフどこかで…
ここで残念なお知らせが(´・ω・`)
ボウテンコウが生き残ってしまったので、新しい竜星の構築が上げれなくなってしまいました。。。
いやぁ、うちのボウテンコウが牢獄入りしなかったために、申し訳ない。←
ブロック決定戦終わったら即投稿しますね(*'▽')

 ボ「やったぞwalp!!!!」
walp「テンション高いな(引き)」
ボ「ちょ、そこは素直に喜んで…」
walp「喜んでるよ、お前とまた散歩できるなんて、、、あれ?おかしいな、目から…」
ボ「walp…そんなに私のことを想って…」
walp「…ああ、よかったよ、本当に(こいつ禁止にならないとブログ書けない、悲しくて涙が)。」
ボ「!?聞こえたぞ!心の声が!!」

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次回はヴァンパイアか魔王様の記事でも書こうかなと思っとりまする。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【考察】オルガの小技集書いてみた

どうも皆さん、walpです。
今回は予告通りオルターガイストの小技を書いていきます。
「初見ではよくわからない」「回し方がわからない」といった方のサポートになれれば幸いです(*'▽')
 

 【基本】

スプーフィング+マルチフェイカー

オルガカードをコストにスプーフィングのカードの発動
→マルチフェイカーをサーチ
→スプーフィングのカードの発動を行ったのでサーチしたマルチフェイカーef
→マルチフェイカーを手札からss、ss後ef、デッキからオルガモンスターss

マルチフェイカーは罠のカード発動をトリガーとしてss効果を発動できます。このカード、「場合」効果なので、元々手札になかった場合でも、スプーフィングの発動でサーチし、スプーフィングのカードの発動をトリガーとしてss効果を発動できます。裁定でばっちり出ていますが、この動きがオルガに革命をもたらしたと言っても過言ではありません。


シルキタス+マテリアリゼーション

シルキタスが場にいる状態でチェーン1マテリアリef、チェーン2マテリアリをコストにシルキタスef
→処理で相手カード1枚バウンスし、墓地オルガモンスター完全蘇生

チェーン1マテリアリ、チェーン2シルキタス(マテリコスト)とすることで、実質ノーコストでシルキタスバウンスが可能となります。しかもマテリ完全蘇生のおまけ付き。
これが可能なのは、マテリが蘇生と同時処理で蘇生モンスターに装備されるからですね。本来発動した通常魔法・罠は墓地送りが確定するためバウンス等行えませんが、マテリアリは「装備する」ため場に残存します。これにより特殊裁定が発生、シルキタスのコストにできるわけです。


スプーフィング+マテリアリゼーション

チェーン1マテリアリef、チェーン2マテリアリをコストにスプーフィングef
→処理でオルガモンスターサーチして墓地オルガモンスター完全蘇生

これもシルキタス+マテリアリゼーションとやってることは同じです。実質ノーコストでスプーフィングが撃てます。スプーフィングのカードの発動時にこれを行って、マルチフェイカーを持って来ればかなり美味しいですね。

スプーフィング+マテリアリゼーション(墓地)+オルガ罠(墓地)

エンドフェイズ等に墓地マテリアリ除外してef、墓地の他のオルガ罠回収
→処理後スプーフィングで回収したオルガ罠コストにオルガモンスターサーチ

たまに使う動きです。手札がない場合の墓地マテリアリは重宝します。この動きでフェイカー持って来れば実質ノーコストで場にモンスターが2体増え、そこから捲ることも可能です。マテリアリの墓地回収はフリーチェーンという点がポイントです。

スプーフィング+クンティエリ

クンティエリで相手の攻撃を止めた後、場のクンティエリコストにスプーフィングef
→戻したクンティエリサーチ、相手が再び攻撃してきたらクンティ出す

クンティエリ1枚構築の際に重宝します。
 
 

【誘発ケア】

スプーフィング+マルチフェイカー

スプーフィングのカードの発動、処理後フェイカーef、相手増G投げ
→スプーフィング効果の発動、コストでssする予定のフェイカー戻してオルガモンスターサーチ

増Gケアです。自分ターン展開でG投げられた場合、召喚権が残っていればネッター持って来てプロトコルなど構えます。この動きハマれば相手の手札タダで削ったようなものですのでとても美味しい。

スプーフィング+マリオネッター

ネッターns、ef、相手うさぎ投げ
→スプーフィングef、コストでうさぎ投げられたネッター戻してモンスターサーチ、うさぎ不発、オルガ罠セット

うさぎケアです。スプーフィングがカードの発動時であれば、フェイカーサーチしてそこから展開できます。ネッターでプロトコル持ってきても場にオルガモンスターを2体構えられるので腐らずに済みます。
 
 

【その他】

ハリファイバー+マルチフェイカー+オルガ罠(open前)

オルガ罠カードの発動、処理後手札のマルチフェイカーef、ss
→ハリファイバーef、ワンダーマジシャンss、ef魔法罠1枚破壊
→ワンマジef、フェイカーと8シンクロ

フェイカーの手札ssは、デッキからオルガモンスターを呼ぶ時と違い、オルガモンスターしかssできないという縛りは付いていません。使うことはあまりないですが、ハリファイバーの効果を使いたいときに他の展開がしたい、という場合には有用になります。

マリオネッター(場)+メリュシーク(場)+プロトコル(open後)+マルチフェイカー(墓地)

ネッターef、シークと墓地のフェイカー対象、処理でシーク墓地送ってフェイカーss
→チェーン1シークef、チェーン2フェイカーef
→処理でデッキからオルガモンスターss、シークでオルガモンスターサーチ

プロトコルがあるため、チェーン2でフェイカーを挟むことにより相手はシークサーチにうららを撃つことができません。
 
 

【総評】

今回は、オルターガイストの小技をまとめた記事でした。
初めは使う側も最適な回し方がわからなかったり、相手をする側も止めどころがわからなかったりして面倒だと思うでしょう。
しかし、慣れれば意外と回せるようになりますし、止めどころも把握できるようになります。楽しんでオルガの道を開拓していきましょう(*'▽')
「他にもちょっとした小技あるよ!」という方いらっしゃったらコメント等でお知らせいただけると嬉しいです(*´ω`)

 

ボ「今回記事投稿インターバル短くないか?」
walp「3連休だったからな」
ボ「なるほど、ということはいよいよ私の出番かな?」
walp「"ということは"の繋がり方がいまいちわからんが、次回は竜星のつもりだよ」
ボ「待っていたぞwalp!!」
walp「あ、お前を最優先で出す構築ではないから安心しな」
ボ「!?」
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次回は、ようやく竜星書けそうです。まったりと構築練ります。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介・大会レポ】オルターガイスト~2018/2/10 店舗代表決定戦~

どうも皆さん、walpです。
店舗代表決定戦の時期になりました。
walpも早速出てきましたよ(*'▽')
今回は【オルターガイスト】(略称:オルガ)を使用して権利取れました!


ではでは早速大会レポ行きましょうか!
毎度毎度レポって書いてても試合内容大して覚えてないのあかんよね←

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【オルターガイスト】になります。

 

メイン 

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概要

前回記事で紹介した通り、マルチフェイカーさんが強い。
オルガはメタビ、というよりはテーマ自体が相手の動きを抑制しつつ自分は展開するという、コントロールのデッキタイプになると、個人的には思ってます。
相手ターンにスプーフィングから動いてフェイカーssからシルキバウンスしたり。。。
このように相手ターンでも動けるあたり、竜星に通ずるところがありますね。だから使いたくなるんです。
不思議なものですが、往々にして、私がカテゴリ初登場時から使い続けるテーマって、その時は中堅だったはずなのに何かの拍子で環境に躍り出るものばかりです(´・ω・`)竜星しかりオルガしかり。。。
楽しいからいいんですけどね!←
今回オルガをチョイスした理由は以下4点ですん。
①好み
②明確なメタが存在しない※環境内において
③増G撃たれても止まれる
④メイン必須枠の少なさ

採用カード
メイン必須枠はシーク、ネッター、フェイカー3枚+シルキ2枚、スプーフィング、プロトコル3枚+マテリ2枚、泡影2枚の計21枚です。残り19枚は、ギミックとしては自由枠になります。
手札誘発は環境に合わせたうらら、増G、うさぎ、さくらを調整して積みました。今回はうさぎ2、さくら2にして計10枚です。
その他はペンデュラムを見るために通告2、警告2、コズサイ1、展開要因のゴウフウ、ドロソという感じで枠満了。

 

メインさくらのワケ

さくらメイン採用のメリットは、手札誘発の嵩増しができる、相手の基幹モンスターをピンポイントで仕留めれる、チューナーだから事故ってもハリハリしますん、というところです。
逆にデメリットは、相手が環境外テーマだった場合に全く効かない、盤面に触れないので撃ち所を間違えたらケアされる等ですね。今回はそれらには目を瞑りました。
対魔術師のエレクトラム、対セフィラのハリファイバー、対ミラーのリンクリ・ヘクスティア、これらをメインから飛ばせ相手のテンポを崩せる、というメリットがデメリットを凌駕していたので入れざるを得ませんでした。事故ってもハリファイバー出せるし|д゚)
 

ドロソの配分

強謙2、強貪1にしました。強謙は初動なので3枚ほしいところですが、よくあるパターンで個人的に嫌なのが強謙で強謙めくる場合です。状況次第では強いこともありますが、その程度の圧縮率ならば強謙3枚目を他の枠に割いた方がマルチに対応できる、ということで2に抑えています。強貪は、入れたくないのですがやはりパワカです。シルキやプロトコルを確保したらとりあえず撃ちます。

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
泡影の3枚目を持っていなかったので、その前提で練りました。賄賂は主にリブートケア要員です。本当は2枚入れたいですが、環境を満遍なく見るために他のスロットを割けなかったので引けたら強い程度に。ワンフォーワンは先手後手気にせず入れたい1枚です。今回はサイチェン全て後手でした。
 <エクストラ>
ハリファイバーベースです。さくらされたら割ときつ、くないです、はい(・ω・)
ヘクスティアだけはやm(ry
今回は皆さん誘発撃ちまくりでこちらの展開が自由に行えなかったので、使用したエクストラはリンクリ、ヘクスティア2枚、イゾルデ(さくら)だけでした。トゥリスバエナとΩは今後枠調整ですかね。
 

 

【大会レポ】

2月10日 店舗代表決定戦:15、6人だったかな?

[1回戦vsトリックスター] ○○- 2-0 (後手)
1戦目お相手が強貪撃ったのですが、基幹モンスターが全て吹っ飛んでしまった模様。2戦目も事故ハンドらしくじりじり追い詰めて勝ちました。

[2回戦vsオルターガイスト] ○○- 2-0 (後手)
脳死しすぎて内容覚えてません。←
ひたすらネッターの効果を妨害して相手に罠セットさせないプレイング意識してました(/・ω・)/
そうすることでフェイカーが起動できませんので、オルターミラーの場合はとても重要です。

[3回戦vs機界騎士] ○○- 2-0 (後手)
1戦目マクロ3枚引かれてました(驚愕)
シークで殴って1枚目のマクロを墓地送ったりしたんですが、その後2枚目のマクロ開かれてちょい厳しめ状態。いやー、マクロや裂け目ってプロトコルやオルガモンスター全般死んでしまうので、プランが時空の彼方に飛んで行っちゃうんですよね(遠い目)
フェイカーからのシルキバウンスでマクロ戻して一度リセット後諸々効果通したりして臨機応変に対応しつつ、ヘクスティア立てて盤面固めて勝ち。
2戦目も後手取らせれて、カグヤns、efサーチからの裂け目貼られツラミ。返しに拮抗撃ってバック1枚とカグヤ除去して裂け目残り(*ノωノ)
お相手返しに2枚目カグヤで安定行動。ターンもらってサイクロン引いたので裂け目除去してワンフォーワンからシーク出し。その後はスプーフィングにうらら撃たれつつもシークを活躍させまくってヘクスティアまでいって勝ち。

[4回戦vs剛鬼トロイメア] ○○- 2-0 (先手)
初のじゃんけん勝利。さくらシーク強謙ネッター握っていたので、ひとまず初動ネッタープロトコル、強謙でフェイカー引き込んでエンド。返しにフォトスラで殴られてネッター墓地へ。スープレックスns、efでさくら撃ってイゾルデ飛ばし。
この後お相手のリンク展開を毎回妨害して勝ち。
2戦目後手取らされましたが、どうやらお相手が事故ったらしくイヴリースセットエンド。さくら投げてイゾルデ飛ばして展開妨害状態作ってシークダイレクト、イヴリースがこちら場に降臨して地味にきつい状態に。。。ですがじりじりアド稼いで勝ち。


結果:優勝 

権利取りました!


【総評】

今回は、店舗代表決定戦で使用した【オルターガイスト】紹介と大会レポでした。
オルガは打点相手が時たまきつかったり対象耐性持ってる相手がめちゃんこきつかったりしますが、必須枠の少なさからある程度自分好みにカスタマイズできるカテゴリとなっています。
皆さんもオリジナルのオルガデッキを組んでみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

ボ「"オルガ"って聞いたらあれ思い出すな」
walp「"止まるんじゃねぇぞ"?」
ボ「ゴジラ2000」

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walp「左側のやつか、ボウテンより可愛いな」
ボ「!?」
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次回は、オルガの小技集書きます。
ブロック代表決定戦までしばらく時間があるので、オルガの記事書いた後はフリーで使えそうな竜星デッキや多少ガチ目の竜星デッキを中心に書こうと思いますん。

それではしばし待たれよ|д゚)

  

 

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