竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【考察】2019年1月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。 
遂に1月からのリミットレギュレーションが公開されましたね!
(今回も21時更新と、KONAMIさんも夜遅くまで大変です。)
今回は改訂後の【竜星】について書いていきます。

 

 【1月からのリミットレギュレーション】

新たに追加されたカード

 ○禁止カード
《グローアップ・バルブ》
ダンディライオン
《トロイメア・ゴブリン》
《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
ファイアウォール・ドラゴン》
《BF-隠れ蓑のスチーム》
《M.X-セイバー インヴォーカー》
《神剣-フェニックスブレード》

制限カード
《オルターガイスト・マルチフェイカー》
《水晶機巧-ハリファイバー》
クロノグラフ・マジシャン》
《閃刀機-カガリ
《マスマティシャン》

準制限カード
《Emダメージ・ジャグラー
《源竜星-ボウテンコウ》
トリックスター・キャンディナ》
D-HERO ディスクガイ》
《ルドラの魔導書》
《停戦協定》
《パーソナル・スプーフィング》

○制限解除カード
《彼岸の旅人 ダンテ》
《ブリューナクの影霊衣》
《真竜皇の復活》
《破壊輪》
※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

うお…朱書き多すぎて…苦笑
グッドスタッフリンク系の展開デッキがほとんど一斉規制を食らった、というところですね。ダークマターは【ガンドラ1kill】の抑止でしょう。インヴォーカーは【剛鬼】もさることながら、次環境に入りそうだった【六武】の抑止ですね。これで安易な先攻ゲームは減ったように感じます。
クロノグラフの制限化により、【魔術師】が更に弱体化しました。
…本当にそうか?ぶっちゃけ動くでしょ…

マルチフェイカー制限、スプーフィング準制限により【オルターガイスト】が、カガリ制限により【閃刀姫】がそれぞれ弱体化しました。と言っても、オルガはまだパーツがたくさんあるので環境に居座るかもしれません。メリュシークとマリオネッター、スプーフィング2枚が残っている以上は、マルチフェイカーへのアクセス手段がしっかりと残されていますからね。閃刀姫は、随分厳しくなったように思います。他のリンク体は健在なものの、墓地回収が1回しか使えないということは、ほぼ間違いなくエンゲージ回収にカガリを当てたいはず(そうしないとダブルエンゲージできないしね)。ただ、墓地回収のハーキュリーが残っているので、現段階ではまだ何とも言えませんね。

そしてなんだかんだあまり制限されない【トリックスター】ですが、とうとうキャンディナが準制限になりましたね。
「え?そんなんじゃ足りなくね?」
私も初めはそう思いましたが、恐らく来期はエクストラリンクやFTK等はほぼほぼ減りますが、それでもセフィラや魔術師、サブテラー、オルガなどの先攻制圧(罠ベースで2、3妨害構える系)は健在です。そうなるとやはり後手の選択肢が乏しくなる。というわけでライトステージにはまだ活躍してもらいたいのでしょう(*'▽')

さて、緩和枠ですが、【Em】【彼岸】【影霊衣】【真竜】。他にもディスクガイやルドラ等戻ってきています。いい感じですね。彼岸はフルパワーになってしまいましたね苦笑
あ、ガイドがまだ帰ってきてないですね、そういえば(´・ω・`)
影霊衣もブリュ無制限は、こりゃあ激熱ですよ!魔神儀も強いですし、組みたくなりますねぇ!
そして、何か変な文字が見えます。

《源竜星-ボウテンコウ》(準制限)

…は?
……え。KONAMIさん、まじ…まざい?
………いいんだよね?本当に?…使っちゃうよ?

来期の環境デッキ

気を取り直して(?)、来期の環境予想でもしてみましょう。
【サンダードラゴン】【魔術師】【転生炎獣】【サブテラー】【セフィラ】【彼岸】【トリックスター】【オルターガイスト】【影霊衣】【BF】【サイバー】【インフェルノイド】【機界騎士】【月光】
これらが巷でも騒がれているようです。また種類豊富ですね(*'▽')
属性統一や種族統一デッキが多く、かつ先攻で制圧できるデッキタイプが挙げられています。また、後手1kill系も候補に挙がりそうです。これだけ分散してしまうと、サイドからのメタが散ってしまうので、どのデッキも勝機があり楽しい環境と言えそうです。

竜星への影響

まずはずっと我慢していたことを言わせてください。
「ハリファイバぁぁあああっ!!!!!!!!!!!」

…ふぅ。そして、
「ボウテンコウぅぅうううっ!!!!!!!!!!!
なんで増殖しとんねんお前っ!!!!!!!!!!!」

……失礼。あまりにもあまりの出来事だったもので、つい。
さて、今回の改定ですが、【竜星】には全くもって影響がありません。影響大アリです、はい。

ハリが制限になったことで、返しの札がなくなってしまいました。。。
ハリ君、今までありがとう。君の恩恵は計り知れない。。。
…と思っていたのですが、ボウテンコウが2匹になったことで、相も変わらずヴァレルソード1killができました。ボウテンコウ怖い。。。
以下、ヴァレルソードルートではありませんが、新環境での竜星展開を上げておきます。

 

 

【総評】

今回は「ハリ君お別れ会&ボウテンコウ2匹目おかえり会」の巻の発売日でした。
ハリ君は本当に残念だったのですが、なぜかかえってきたボウテンコウ2匹目のおかげでさほど影響なく来期に挑めそうです(*'▽')

ハリ「お別れだ」
walp「今までありがとう」
ボ「達者でな」
ハリ「大丈夫、代わりは呼んである」
ボ2「待たせたな!」
walp「むしろなんで解放された」
ボ1「さてはお主、自力で脱出してきたな!?」
ボ2「ふふふ、神のみぞ知る、というやつよ」
walp「2匹に増えるとうるさすぎてかなわん。しっかりしつけ(調教)してやらんとな」
ボ1&2「わん!?」

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次回は、恐らく新環境の竜星構築になるかと。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介・考察】守護竜~ドラゴンの新たなる力~

どうも皆さん、walpです。
今回は、SAVAGE STRAIKEで登場した【守護竜】についての考察記事です。
何を隠そう、walpはドラゴン系が大好きでして(/ω\)
守護竜判明時からイラストだけで組むことを考えていました。
そして、発売後すぐに組みました!
【ガンドラ1kill】
…いや、違うねん、本当はそんなつもりなかったんや。。。
「ガンドラ1killが手札1枚からできる!?何それやばない???」
「パーツほとんどあるし、試しに作ってみるか…」
「何やこれ、成功率高すぎるやん、やめた←」
「普通にやっても面白くないから、一戦目は後手取ってドラゴンリンクとして後手1killして、二戦目サイチェン後、先攻ガンドラ1killとかどや?」
とか何やかんやして、途中でルート模索に飽きたので一旦崩しました(;^ω^)

その後、流石にこれではいけないと思いきちんとした守護竜主体のデッキを作りました。
それでは紹介に移ります(*'▽')

 【デッキレシピ】

こちらが【聖刻守護竜】です。

メイン 

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概要

【守護竜】と【聖刻】の2テーマを掛け合わせました。この時点で純構築じゃないやん!というツッコミはご遠慮願いたい。いや、守護竜のみじゃわしには無理やってん…。
基本は後攻から1killするデッキです。手札2枚からヴァレルロード&ソード、上級ドラゴンを立てます。また、2戦目以降先攻を取らされても、手札2枚から最低2妨害、Max3妨害構える動きが可能です。ガンドラ1killを筆頭に、大体の守護竜デッキではダークマターが採用されていますが、メインデッキ内になるべくゴミを入れたくなかったので(厳密に言えばゴミというより、引いてしまうと動きづらい札)、ダークマター系列とテンペスト、エクリプスは不採用です。

各カード採用理由

<聖刻モンス>
リリースor対象取ったらあらゆる場所からバニラモンスターを呼んでくる聖刻モンスターたち。後手killが前提なので、トフェニ、シユウ、アセトをフルで投入、召喚権の食い合いからヌートは1です。

 

<バニラドラゴン>
ガフレ、エレキテルの2枚。リクルートする際に【守護竜】で一番使いやすかったのがガフレ(ガード・オブ・フレムベル)です。☆1なのでリンクリボーになれる、というのが他との差別化で最も重要な点です。プロミネシスが墓地にいる状況でガフレを素引きしても、召喚からリンクリボーに変換することで、プロミネシスを蘇生することができます。エレキテルはラブラドでもいいです。むしろラブラドの方がいいと思います←

 

<トルドー>
後述する展開ルートでアトゥムスから呼んだり、霊廟で落としたりします。
ヌートを対象に効果を使用すると、場に3体並ぶので即座にハリ+エルピィ+ピスティが用意できます。

<プロミネシス>
ヌート+プロミネシスで展開が可能です。ヌートの枚数都合からプロミネシスもピン。
なんで相手ターンに使えないんだこいつ…

<インフルーエンス・レダメ>
必須なため割愛。実はインフルーエンスの効果はあまり使わないです。☆3で素引きしてもなんとかなる唯一のドラゴンであるため採用しています。☆3より小さいレベルではトルドーで対象取る際に、トルドーレベルが5以上になって守護竜のリンクができなくなってしまうのです。

 

<ファンタズメイ>
このデッキ、いかんせん事故る。そのため、手札のバニラやインフルーエンスをデッキに戻すことが採用理由の90%で、ドローはおまけ程度です。☆7ということもあり、サベージを出しやすいのも使い勝手良し!


<星遺物の守護竜>
プロミネシスと合わせると展開が可能なため採用。ターン1制限が付いてるためピンで引ければいい程度。

 

エクストラ

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 <エクストラ>
<守護竜>
必須なため割愛。 
 
<スリーバースト>
かゆいところに手が届く一枚。戦闘はもちろん、維持できれば墓地のリンクを蘇生できます。
 
<天球>
3妨害構えるときに使います。
 
<アトゥムス>
後述の展開ルートで使います。
 
<アビス>
クリスタル等と悩みますが、戦闘ダメージ与えたら墓地蘇生、表の効果なんでも無効、というのがクリスタルにない強みだったのでこちらを採用。

 

【展開ルート】

主な展開ルートを書いていきます。
※一部このデッキの構築では出せないものもありますが、参考程度に御覧下さい。

トルドー+ヌート

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ヌートns、デストルドーヌート対象にef、チェーンでヌートef、処理でデッキからカースオブドラゴンss、デストルドーss
デストルドーとカースオブドラゴンでハリss(右EXゾーン)、ef、デッキからインフルーエンスss
→ヌートでエルピィss(右端)、インフルーエンスでピスティss(真ん中)
→エルピィef、デッキからレダメss(右EXゾーン下)、レダメef、墓地のカースオブドラゴンss(左EXゾーン下)
レダメとハリでスリーバーストss(右EXゾーン)、ピスティef、墓地のレダメss(右EXゾーン下)
レダメef、墓地のインフルーエンスss(左端)、レダメとスリーバーストでアガーペインss(右EXゾーン)
→アガーペインef、アビスss(右EXゾーン下)
→アガーペインとエルピィで天球ss(右EXゾーン)
→カースオブドラゴンとインフルーエンスでヴァレルSss(右端)、ef、墓地のスリーバースト装備


<結果>

場:天球+アビス+ヴァレルS+ピスティ
手札:初手3枚

 

プロミネシス+ヌート

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ヌートns、プロミネシス墓地へ送ってヌート対象にef、チェーンヌートef、処理でデッキからガフレss、ヌートATK500アップ
→ガフレとヌートでハリss(右EXゾーン)、ハリef、チェーン墓地のプロミネシスef、処理でプロミネシスss、デッキからインフルーエンスss
→インフルーエンスでエルピィss(左端)、プロミネシスでピスティss(真ん中)
→エルピィef、デッキからレダメss(右EXゾーン下)、レダメef、墓地のヌートss(左EXゾーン下)
レダメとハリでスリーバーストss(右EXゾーン)、ピスティef、墓地のレダメss(右EXゾーン下)
レダメef、墓地のインフルーエンスss(左端)、レダメとスリーバーストでアガーペインss
→アガーペインef、アビスss(右EXゾーン下)
→アガーペインとエルピィとピスティでヴァレルロードss(右EXゾーン)
→ヌート対象にロードef、チェーンヌートef、処理でデッキからカースオブドラゴンss、ヌートATK500ダウン
→カースオブドラゴンとインフルーエンスでヴァレルSss(左端)、ef、墓地のスリーバースト装備

<結果>

場:ヴァレルロード+アビス+ヴァレルS+ヌート(ATK500ダウン)
手札:初手3枚

相手ターンにロードでヌートを対象に取れば、墓地からモンスターを1体増やすことができます。また、3妨害を構える場合はヌートとロードで天球を作ります。

プロミネシス+星遺物の守護竜

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プロミネシスns、プロミネシスでリンクリボーss(右EXゾーン)
→星遺物の守護竜ef、プロミネシスss、プロミネシスでエルピィss(右EXゾーン下)
→エルピィ対象に星遺物の守護竜ef、エルピィ左端に移動
→エルピィef、デッキからインフルーエンスss(右EXゾーン下)
→リンクリボー対象にインフルーエンスef、ドラゴン族に変更、リンクリとインフルーエンスでアガーペインss(右EXゾーン)
→アガーペインef、アビスss(右EXゾーン下)
→アガーペインとエルピィで天球ss(右EXゾーン)

<結果>

f:id:walp:20181028233729j:plain

場:天球+アビス+星遺物の守護竜
手札:初手3枚

霊廟+プロミネシス

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プロミネシスns、プロミネシスでリンクリボーss(右EXゾーン)
→霊廟ef、デッキからカースオブドラゴンとデストルドー落とす
→プロミネシスef、墓地へ通常ドラゴンが落ちたのでss、プロミネシス対象に墓地のデストルドーef、ss
→リンクリとデストルドーでハリss(右EXゾーン)、ef、デッキからインフルーエンスss
→プロミネシスでエルピィss(右端)、インフルーエンスでピスティss(真ん中)
→エルピィef、デッキからレダメss(右EXゾーン下)、レダメef、墓地のカースオブドラゴンss(左EXゾーン下)
レダメとハリでスリーバーストss(右EXゾーン)、ピスティef、墓地のレダメss(右EXゾーン下)
レダメef、墓地のインフルーエンスss(左端)、レダメとスリーバーストでアガーペインss(右EXゾーン)
→アガーペインef、アビスss(右EXゾーン下)
→アガーペインとエルピィで天球ss(右EXゾーン)
→カースオブドラゴンとインフルーエンスでヴァレルSss(右端)、ef、墓地のスリーバースト装備

<結果>

場:天球+アビス+ヴァレルS+ピスティ
手札:初手3枚 

 

シユウ+アセト

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アセトns、アセトリリースしてシユウss、アセトef、デッキからエレキテルss
→シユウとエレキテルでアトゥムスss、ef、デッキからデストルドーss
→アトゥムスとトルドーでハリファイバーss(右EXゾーン)、ef、デッキからインフルーエンスss
→インフルーエンス対象にトルドーef、トルドーss
→トルドーでエルピィss(右端)、インフルーエンスでピスティss(真ん中)
→エルピィef、デッキからレダメss(右EXゾーン下)、レダメef、墓地のアセトss(左EXゾーン下)
レダメとハリでスリーバーストss(右EXゾーン)、ピスティef、墓地のレダメss(右EXゾーン下)
レダメef、墓地のインフルーエンスss(左端)、レダメとスリーバーストでアガーペインss(右EXゾーン)
→アガーペインef、アビスss(右EXゾーン下)
→アガーペインとピスティで天球ss(右EXゾーン)
→アセトとインフルーエンスでヴァレルSss(左端)、ef、墓地のスリーバースト装備

<結果>

f:id:walp:20181028234711j:plain

場:天球+アビス+ヴァレルS+エルピィ
手札:初手3枚 

1killするだけならアガーペインでアビスを出すところをソードやロードにして、守護竜3体でソードやロード出してもいいです。

 

 

【総評】

今回は、【聖刻守護竜】のデッキ紹介・考察記事でした。
従来の聖刻では手札2枚での1killはサモソがない状況では実現不可能だったのですが、守護竜の登場で手札2枚からも楽に1killを行うことができるようになりました。
また、ファンタズメイという誘発新規をもらったおかげで、手札で腐っていたバニラドラゴンたちをデッキに返すことができ、思いのほか安定して戦えます。まだまだ突き詰められそうですね。

ボ「久々に聖刻見た」
walp「たまには後手で動きたいんや」
ボ「竜星で後手すればよいのでは?」
walp「できるけど、それもう竜星でやる意味ないよね」
ボ「私が動きに絡みさえすればそれは立派な竜星」
walp「後手でお前絡める場合、九支じゃなくて輝跡でドロソにするだけなんだよな」
ボ「よいではないか、強いぞ、2枚ドロー」
walp「ドロー、リフンリフン」
ボ「!?…詰み」
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次回は、完成していれば現在考え中の新しい竜星でも(*'▽')

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【考察】聖騎士の新規が来るそうですね。

どうも皆さん、walpです。
今回は、海外で新規が判明した【聖騎士】の考察です。
先日のオフ会で聖騎士を使ったところ、久々故か懐かしい感覚を覚え、その矢先に新規の情報を得たので紹介しようと思った次第です。従来と比較して安定度が段違いとなりました(*'▽')

紹介に入る前に、先日のオフ会の話をば。
10月6日(土)、台風の中開催しましたが、予想以上に多くの方にご参加いただきまして、誠にありがとうございました!
雨風に負けずお越しいただいた皆様、フリー対戦会やサブイベでも盛り上がっていただき主催としてとても嬉しかったです!
天候により残念ながら不参加となってしまった皆様、第2回を予定しておりますので是非是非宜しくお願い致します!

 【カードプール】

まずは現状判明分のカードたちのご紹介。和名は私が適当に付けている部分がありますのであしからず(*_ _)
画像とかは割愛するん(/ω\)

モンスター

《Noble Knight Custennin》
《Noble Knight Custennin》(和名:聖騎士コンスタンティン) 
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1000/守2000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:フィールドに「聖剣」装備魔法カードが存在する場合、このカードを手札から特殊召喚できる。
②:このカードを素材としてS・X・リンク召喚した「聖騎士」モンスターは以下の効果を得る。
特殊召喚に成功した場合に発動できる。このターンの自分メインフェイズ、手札の聖騎士モンスター1体を召喚できる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「聖騎士」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
 
場に聖剣装備した聖騎士がいれば手札からssできます。チェーンブロックを作らないのはポイント高いですね。守備も2000といい感じです。また、このカードを素材としてエクストラの聖騎士モンスターを出した場合、聖騎士の通常召喚を増やすことができます。
その効果発動後は聖騎士モンスターしかエクストラから出せませんが、【聖騎士】であれば気になりません。2から3枚積みたいですね。
 
《Noble Knight Pellinore》

《Noble Knight Pellinore》(和名:聖騎士ペリノア)
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1900/守500
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「聖剣」装備魔法カード1枚と相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのカードを破壊し、1枚ドローする。このターン、このカードは攻撃できない。

モンスター限定のトリスタンみたいなカード。こちらは起動効果ですが打点が1900あります。1ドローが魅力的ですし、条件付きですが能動的に聖剣を付け替えできます。
ただし、この効果の使用後は亜白龍よろしく攻撃できませんので要注意。
1枚採用すれば十分でしょう。

 
《Noble Knight Iyvanne》

《Noble Knight Iyvanne》(和名:聖騎士ユーウェインorイーヴァン?) 
効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1600
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない
①:このカードに「聖剣」装備魔法が装備された時に発動できる。自分フィールドに「聖騎士トークン」(戦士族・光・星4・攻/守1000)1体を特殊召喚する。この効果を発動した後、自分は「聖騎士」モンスター以外のモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードに「聖剣」装備魔法が装備されている限り、このカード以外の自分フィールドの「聖騎士」モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。

聖剣を装備した時に聖騎士トークンをssします。時の効果なのでタイミングを逃す点は要注意ですが、トークンが「聖騎士」名称であり、かつ戦士族ということからこのカードと聖剣でイゾルデをssできます。デメリットはあるものの、こちらも【聖騎士】では気になりません。
また、自身以外の全体打点UPもあり、全て優秀な効果と言えます。
2から3枚積みたいですね。

 

《Morgan, the Enchantress of Avalon
《Morgan, the Enchantress of Avalon》(和名:アヴァロンの魔女モーガン?)
効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1300/守1600
このカード名の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①:自分フィールドに「聖剣」装備魔法カードを装備した「聖騎士」モンスターが存在し、相手がカードの効果を発動した場合、このカードを手札から墓地に送って発動できる。自分フィールドの「聖剣」装備魔法1枚を破壊し、その発動を無効にする。
 
場に聖剣を装備した聖騎士がいる場合、あらゆる効果を無効化できる優秀な手札誘発。後手での相手の展開妨害はできませんが、先攻を取った際には頼もしい存在となります。聖騎士にはこれまで相手ターンでの妨害がなかったため、嬉しい強化と言えます。
欲を言えば、サーチができればよかったのですが(´・ω・`)
しかし、後手では運用が難しいのでメインには1から2枚、先手を取った際にサイドからガン積みが理想でしょう。

  

魔法・罠

《Noble Arms – Clarent》

《Noble Arms – Clarent》(聖剣クラレント

装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「Noble Arms – Clarent」は自分フィールドに1枚しか表側表示で存在できない。
②:1ターンに1度、500LPを払って発動できる。装備モンスターはこのターン直接攻撃できる。
③:フィールドの表側表示のこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、自分フィールドの戦士族の「聖騎士」モンスター1体を対象として発動できる。その自分の戦士族の「聖騎士」モンスターにこのカードを装備する。

新たな聖剣。ダイレクトアタックが可能です。アルトリウスに付けて殴れば、3000パンチのダイレクトです。ですが、採用してみるとあまり使うシーンはなく、どちらかというと聖剣の種類増しとして入れているだけ、という印象でした。なくてもいいかもですね。

 

《Heritage of the chalice

《Heritage of the chalice》(和名:聖杯の継承?相続?)

通常魔法
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか発動できない。
①:デッキ・墓地から「聖騎士」モンスター1体または「聖剣」装備魔法カード1枚を手札に加える。
②:「聖剣」装備魔法カードを装備した「聖騎士」モンスターが戦闘によって破壊され墓地に送られた場合に発動できる。墓地のこのカードを手札に加える。

デッキ・墓地から聖騎士モンスターor聖剣をサーチ&サルベージする効果。これはやばい。。。【聖騎士】は、今までモルドレッドを持ってくる手段が極端に少なく、マーリン登場で多少握りやすくはなったものの、結局モルドレッドにアクセスできなければ負けるという欠陥を抱えていました。しかし、このカードの登場により、デッキ内のモルドレッド数が増援含めて10枚に増えたのです!革命的すぎます!
また、場の聖剣を装備した聖騎士が戦闘で破壊されたら墓地のこのカードをサルベージできるという、何度でも蘇る系カード。条件は多少きついですが、何かしらで殴りに行って、このカードをサルベージ、その後コンスタンティンをサーチして、終幕で墓地の聖騎士ss、コンスタンティンss、イゾルデssといくらでも展開が考えられます。
ガン積み確定ですね。

 

《Until Noble Arms are Needed Once Again》

《Until Noble Arms are Needed Once Again》(和名:再び聖剣が必要とされるまで?適当です笑)

通常罠
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①:自分フィールドの「聖剣」装備魔法カードと同じ数だけ自分のデッキの上からカードをめくる。その中から1枚を手札に加え、残りは好きな順番でデッキの上に戻す。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。フィールド・墓地に存在しない「聖騎士」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには使用できない。

罠版の強謙みたいなカード。墓地で除外して聖騎士をリクルートする効果もあります。
②の効果は三兄弟と相性がよく、三兄弟で墓地のモンスターを空にした後でリクルートを使うと、事実上三兄弟以外のどんな聖騎士でもss可能です。
ただし、やはり罠故の遅さが目立つため、積極的に採用しづらいカードとなっています。

 

エクストラモンスター

《Sacred Noble Knight of King Custennin》

《Sacred Noble Knight of King Custennin》(和名:神聖騎士王コンスタンティン

エクシーズ/効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻1500/守2500
レベル4「聖騎士」モンスター×2体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を任意の数だけ取り除き、その数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。そのカードを手札に戻す。
②:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。「Sacred Noble Knight of King Custennin」以外の「聖騎士」Xモンスター1体をX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚し、墓地のこのカードをそのX素材とする。

ここにきて新たなエクシーズ体が!
取り除いた素材の数だけ相手場を手札にバウンスします。また、戦闘・効果で破壊され墓地に送られた場合にエクストラデッキからX召喚扱いで聖騎士Xモンスターをssできます。これにより、相手ターンで倒されても、なぜか最強アルトリウス降臨が狙えるという笑
最低でも1枚は採用しておきたい1枚です。 

 

【基本の動き】

新規入りの【聖騎士】の動きを書いていきます。

モルドレッド+聖剣(EXカリバーン以外) ※従来パターン

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モルドレッドns、聖剣A装備、モルドレッドefデッキからボールスss、聖剣A破壊
→破壊された聖剣をボールスに装備、ボールスef、デッキから天命・EXカリバーン・ギネヴィアを選び相手にランダムに選んでもらう
→手札に加わったいずれかの聖剣をモルドレッドに装備
→2体で最強アルトリウスss(天命・EXカリバーン・聖剣A・状況次第ではギネヴィア装備)

<結果>

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場:最強アルトリウス(天命・EXカリバーン・聖剣A・ギネヴィア装備)

手札:初手3枚
墓地:なし

これが従来ルートです。昔は強かったですが、今は壊獣・メガフリートの存在からあまり強く出られません。。。

 

モルドレッド+聖剣(EXカリバーン以外)

f:id:walp:20181008234058j:plain

モルドレッドns、聖剣A装備、モルドレッドefデッキからユーウェインss、聖剣A破壊
→破壊された聖剣をユーウェインに装備、ユーウェインef、トークンss
トークンとユーウェインでイゾルデss、聖剣A破壊、イゾルデefデッキから三兄弟以外の聖騎士サーチ
→デッキから天命・EXカリバーン・ガラティーン・聖剣Bの4種類の聖剣を墓地へ送ってイゾルデef、三兄弟ss
→墓地のユーウェイン・聖剣A・Bを対象に三兄弟ef、デッキに戻して1ドロー
→モルドレッドと三兄弟でコンスタンティンorアルトリウスss(天命・EXカリバーン・ガラティーン装備)

<結果>
コンスタンティンver.

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↓アルトリウスver

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場:イゾルデ+コンスタンティンorアルトリウス(天命・EXカリバーン・ガラティーン装備)
手札:初手3枚+1ドロー+聖騎士サーチ分
墓地:聖剣3枚orなし

従来の最強アルトリウスルートで手札補充しつつ盤面も作り、後続の確保もできています。段違いの展開ですね。

コンスタンティン+ユーウェイン+聖剣(EXカリバーン以外)

f:id:walp:20181008234421j:plain

ユーウェインns、聖剣A装備、ユーウェインef、トークンss、コンスタンティンss
トークンとユーウェインでイゾルデss、聖剣A破壊、イゾルデefデッキから三兄弟以外の聖騎士サーチ
→デッキから天命・EXカリバーン・ガラティーン・聖剣Bの4種類の聖剣を墓地へ送ってイゾルデef、三兄弟ss
→墓地のユーウェイン・聖剣A・Bを対象に三兄弟ef、デッキに戻して1ドロー
コンスタンティンと三兄弟でコンスタンティンorアルトリウスss(天命・EXカリバーン・ガラティーン装備)

<結果>
コンスタンティンver.
f:id:walp:20181008234534j:plain

↓アルトリウスver.

f:id:walp:20181008234441j:plain

場:イゾルデ+コンスタンティンorアルトリウス(天命・EXカリバーン・ガラティーン装備)
手札:初手2枚+1ドロー+聖騎士サーチ分
墓地:聖剣3枚orなし

 

三兄弟+聖騎士モンスター2体

f:id:walp:20181008234729j:plain
三兄弟Ans、ef手札から聖騎士A・Bss→A・Bでイゾルデss、efデッキから三兄弟以外の聖騎士サーチ
→デッキから天命・EXカリバーン・ガラティーン・聖剣Aの4種類の聖剣を墓地へ送ってイゾルデef、三兄弟Bss
→墓地の聖騎士A・B・聖剣Aを対象に三兄弟Aef、デッキに戻して1ドロー
→墓地の天命・EXカリバーン・ガラティーンを対象に三兄弟Bef、デッキに戻して1ドロー
→三兄弟2体でコンスタンティンss

 

<結果>

f:id:walp:20181008234936j:plain

場:イゾルデ+コンスタンティン
手札:初手2枚+2ドロー+聖騎士サーチ分(※画像では1枚ドローが足りてません!)
墓地:なし

聖剣なしパターンですが、三兄弟が強いためなんとかなります笑

 

 

【総評】

今回は、新規が決定している【聖騎士】の考察回でした。
以前より安定して展開ができるようになり、しかも強い動きが可能となりました。
早く来年にならないかな(遠い目)

ボ「聖騎士とは珍しいな」
walp「元々好きなテーマやで」
ボ「まあ幻竜族が一番だよな!」
walp「そうだね(にっこり)」
ボ「!?…不敵な笑み、とな…」
f:id:walp:20170405232805j:plain

次回は、RRか竜星かね?最近はなかなか記事書けなくてつらい(;・∀・)

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

 

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【考察】2018年10月新制限からの竜星

どうも皆さん。walpです。 
遂に10月からのリミットレギュレーションが公開されましたね!
(最近は21時更新と、KONAMIさんも夜遅くまで大変なご様子。)
今回は改訂後の【竜星】について書いていきます。

 

 【10月からのリミットレギュレーション】

新たに追加されたカード

 ○禁止カード
《アマゾネスの射手》
《メガキャノン・ソルジャー》
《サモン・ソーサレス

制限カード
《Emダメージ・ジャグラー
《嵐征竜-テンペスト
《トロイメア・ゴブリン》

《ヒーローアライブ》
《封印の黄金櫃》

準制限カード
《オルターガイスト・マルチフェイカー》
《ブリューナクの影霊衣》
《彼岸の旅人ダンテ》
《閃刀機-ウィドウアンカー》
《閃刀起動-エンゲージ》
《超融合》
《隣の芝刈り》
《真竜皇の復活》
《破壊輪》

○制限解除カード
《召喚師アレイスター》
《SPYRAL GEAR-ドローン》
D-HERO ディスクガイ》
《イビリチュア・ガストクラーケ》
《エルシャドール・ネフィリム
《エルシャドール・ミドラーシュ》
※朱書きは環境で暴れていたカードです。

 

マルチフェイカー、ウィドウアンカー、エンゲージの準制限化により【オルターガイスト】【閃刀姫】がやや弱体化したという印象です。また、サモソ禁止により【グッドスタッフリンク】【剛鬼】【ユニオンリンク】その他サモソを使う中堅デッキが根こそぎ弱体化しましたね。
※ただし、剛鬼はサモソ以外のルートもあるので、全てが潰えたわけではありません。

また、登場時から環境への食い込みを見せていた【サンダー・ドラゴン】ですが、サモソ禁止+黄金櫃制限を受けて大幅なパワーダウン。。。
しかし、展開型でなく、罠ビート型にシフトすることで、エクストラで柔軟な対応ができ、かつ誘発に強い構築にもなるため、枠が空き構築の幅が広がったと捉えるべきでしょう(強がり)。
上で剛鬼の話をしましたが、ちゃっかりアライブも制限になり、今回の改訂で一番可哀想なの実は純HEROだったり?
1killに関しては、ほぼ言うことありません。当然だよね、KONAMIさん!|д゚)チラッ
そして、緩和枠は【影霊衣】【シャドール】【Em】【彼岸】【召喚獣】【真竜】【SPYRAL】【リチュア】と、テンペストさん(サーチ持ちだけど相手の場に直接触れたりssまで行かないし、風で暴れているテーマがそんなにない、という意味での禁止→制限でしょうか)。
なかなか楽しいことになりそうですね。特にリチュアが帰ってくるとは。。。
破壊輪や超融合の緩和も地味にうれしいですね。ファーニマルが楽しくなりそう笑

では、ここからは制限されなかったテーマに関して。
トリックスターは、前前回同様ノータッチ。
テーマ内でバック除去が完結している時点で強いのに、ハンデスバーンssパンプ、なんでもありなテーマ。いつまで生き残るのか気になりますねぇ。
ダンディライオン。このカードも今回規制が騒がれていましたが、難なく逃れましたね。ベイゴマタケトンボケルビーニ出張セットはまだまだ居続けますね。ダンテも2枚になることだし、これ彼岸にかなり追い風では?

そして個人的に一番うれしいのが、何と言ってもハリファイバー無制限
まだまだボウテンできるぞ!

 

竜星への影響

まずは声を大にして言わせてください(3回目)。
「ボウテンコウ&ハリファイバー生き残ったぜ!!!!」 
皆さん、そろそろ飽きているかもしれませんが、竜星使いにとっては死活問題なのです。ちょっとだけ目を瞑ってください←
これがないと環境という荒波を越えていけないのです。
さて、今回の改定ですが、【竜星】には全くもって影響がありません。

いや本当に。サモソが禁止となった今、ハリファイバーが規制されるビジョンが消えてしまいましたし。かかるとしても次はバルブかなと。
先日投稿した竜星デッキの構築、ギミックとしては変える部分がないですし、いい感じですね。
↓過去記事なり。興味のある方はぽちっとな(オー○ド博士風)

walpyugioh.hatenablog.com

 

お知らせ

お詫び

9月13日に【F.A.】記事を投稿したのですが、今回の制限発表及び、カーナビゲーターの裁定が正式に判明したこと(元々判明していたのかもしれませんが、私が調べる限り今日まで見つかりませんでした、裁定問い合わせしてようやくわかった次第です)を受け、内容の矛盾により今後閲覧される方に誤解を与える可能性を考慮し、記事を削除しております。
楽しみにしてくださっていた方々、申し訳ございませんが、このような事情ですのでご了承くださいませ(´・ω・`)ショボーン
何かいい構築が下りてくればすぐさま投稿しますので、その際には御覧いただけるとうれしいですん。

 

イベント告知

10月6日にオフ会開きます!詳細は下記から!
※参加希望の方は、下記からログインいただき参加をお願いします(/・ω・)/不明点あればwalpのTwitterアカウントにでもリプくださいませ。
twipla.jp規模は小さいですが、環境・非環境、ファン問わずわいわい楽しめたらなと思っての開催です(*'▽')
初めてのオフ会ということで緊張しますが、精一杯準備させていただきます!
フリーの対戦会だけでなく、ちょっとしたサブイベも用意してます(/・ω・)/
興味のある方は是非に(*_ _)
多くの方々とお会いできることを楽しみにしております。 

 

【総評】

今回は「ボウテンコウ&ハリ君禁止回避おめでとう」の巻、第2巻の発売日でした。
ボウテンコウがかからなくて喜んでいる竜星使いのみんな!
そろそろ竜星で結果残したいよね!え?そうでもないって!?(茶番)

まだまだ閃刀姫とオルガの脅威は残っているものの、来週にはアンデスラクで、何度でも蘇るまさにアンデット(ドーハスーラ)が登場します。。。
アンデットワールドでボウテンコウがアンデット族にされないよう、九支でデッキバウンスしてあげましょう。


ボ&ハリ「「やったぞwalp!!!!」」
walp「そうだねー(某)」
ボ「F.A.の件でテンション下がっているのか?」
walp「それもあるけど、記事投稿頻度が落ちてきて悲しみってやつよ」
ボ「忙しいのは仕方ない」
walp「ボウテンコウの手でも借りたい気分だ」
ボ「そんなレベルか」
walp「お手」
ボ「わん」
ハリ「わん!?」

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次回は、うーん。未定です笑
ヴェンデットのパーツ揃ったらヴェンデット、ストラクアンデが来たらその紹介の可能性も。気ままにぼちぼちやっていきます(*'▽')

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介・考察】竜星の可能性を垣間見た~8/25,26公認・非公認大会にて

どうも皆さん、walpです。

二連続で【竜星】記事投稿なり(*'▽')
サンドラはまだかって?
いや、この前5人チーム戦で使ったんですよ。しかし、手札事故だったり、1killルートを計算ミスって200ライフ残して返されたりとか、ちょいちょいやらかしてチームにあまり貢献できず負けました苦笑
なので、構築・プレイ諸々修行中のため、紹介はまた後日ということで(/ω\)
一応、この前のレシピ・結果と手札事故ケア用のムーブを書いたので載せておきます。
なお、大会ではこのケアルートでケアできないような手札事故だったので使えてません(;^ω^)
↓チーム戦結果

↓手札事故ケアルート

では、竜星についてお話ししますん。

 【デッキレシピ】

こちらが新しくなった【竜星】です。

メイン 

f:id:walp:20180826225232j:plain

概要

ハリ竜星九支墓地リフン構えて、相手ターンに九支ショウフクで2妨害して、返しのターンでヴァレソ1killする構築です。場合によっては虹光やグリオンガンド立てて妨害することもあります。閃刀対面ではグリオンガンドで場の閃刀リンクと墓地のレイを除外します。
前回記事では、メインにコールリゾネーターが3枚入っていたのですが、環境デッキであるオルターガイストの魔封じ・里・勅命、サンドラの超雷等の存在から、極力魔法・サーチャーを減らし、それら抜きでも展開できる構築を目指しました。

各カード採用理由

<竜星モンス>
シュンゲイ2、ヘイカン1、リフン2の黄金比。シュンゲイが2枚あることで、素引きした場合でも、場のボウテンレベル調整でシュンゲイを落とし、素引きシュンゲイを召喚してショウフクを作ることができます。
輝跡は、最低限に抑えた竜星モンスが枯渇した際に補充しつつ、ドロソとなってくれる優秀なリソース回復札です。
九支は強いので2枚です。←
素引きが強い時があり、かつ先攻で構えて返しで1killできなかった場合にダメ押し用として再度構えるため、2枚ある方が良いでしょう。サイチェンでは抜くこともあります。

<リゾネーター>

シンクローンとコールを抜き、レゾネだけ採用。
コール不採用に関しては、上述した通りオルガ、サンドラ対面時のメイン1本目を取りやすくするためです。
シンクローン不採用は、コールを全抜きしたために選択肢として残さなくてよくなったこと、レゾネ+クロックからスタートした場合に、ボウテン立てる際シンクローン経由でレゾネを回収するより、後述するジェット経由でジャンクロンサーチして返しのターンにジェットを蘇生した方が強いことに気付いたためです。
返し札が単純に1枚増え、デッキ圧縮が可能となるためジェットジャンクロンプランを採用しました。

<終末+トルドー>
1枚でハリを立てる優秀なカード。しかし、このデッキは基本的に1枚スタートよりも2枚スタートの方が盤面が固くなるため、終末だけの展開は事故ったときにしかしません。そのため、本来は2枚展開を行いたいので、終末の枚数は最低限必要な2枚に抑え、他の非チューナーに枠を割いています。正直、ライフコストがきついので今後抜けていくかもしれません。。。
 

<クロック・ワイバーン
レゾネと組み合わせることで、レゾネ+終末の上位互換(?)的動きが可能。
ライフコストを払うことも墓穴トルドーされることもなく、ハリ竜星九支を構えることができます。今回はエクストラのリンク体を少し増やしたため、クロックがほんのり使いやすくなっています。また、タケトンボーグと地味なシナジーがあります。

<ダンディ・ライオン>
レゾネ+たんぽぽでハリ竜星虹光九支が可能です。後述します。
また、ベイゴマが強くなります。

<ジェット+ジャンクロン>
ハリ竜星九支の過程で、ハリからジェットを呼びボウテンの素材にすることで、ジャンクロンをサーチしつつ、返しのターンでジェットの効果を使え二度美味しい!って感じになります。


<SRベイゴマックス+タケトンボーグ>
ベイゴマ+チューナーからハリ竜星九支を構えることができます。
メインにダンディライオンを採用したので、ケルビーニも一緒に入れてみました。
リンクスパイダーは採用していないので、ベイゴマ1枚からリンク4ヴァレル系は立ちませんが、そこはプレイングでカバーしたいところ。。。(エクストラかつかつやねん。)

 

<緊急テレポート>
展開札なり。相手ターンでも壁として運用でき、増Gをすり抜けられるのが良き(*'▽')
オルターガイストが増えているので、うさぎがまた強くなってきた影響もあり、余計に採用が優先されたカード。緊テレとレベル3でケルビーニ作れるのがまた強いね!


<こけコッコ>
前回、コッコ入れてもいいんじゃね?説が浮上したので試しに突っ込んでみた。
…強かった(;^ω^)
しかーし、複数積んでしまうと手札でダブった時が危ないので、ピン採用が安定。
コッコ+タケトンボーグの組み合わせが意外な結果をもたらす…!?

 

 

サイド・エクストラ

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 <サイド>
<パンクラトプス>
オルガ・閃刀対面で使用。捲りとして優秀。3枚も考えたけど、他のデッキへの対応幅を考え2枚にし、他のカードの枠を作った。

<わらし>
流行りのサンドラから閃刀まで見れる。また、剛鬼が再燃しているので、単純に手札誘発数を増やすため2枚に。

<羽根・ツイツイ>
安定のバック除去。ツイツイはピンで運用。隙あらば1killするデッキだが、ダブったら動けなくなるのでピン。

<無限>
手札誘発数を増やすため、かつバックにもなるため先後を選ばず採用できる札のため。

<勅命>
閃刀・サンドラに強く出れるため。特に閃刀で決まればイージーゲームとなります。
なお、竜星側はショウフクでいつでも解除できます。

<拮抗>
オルターガイスト、閃刀対面ではとにかく引きたいカードなので3積み。

<警告>
オルターガイストのメリュシーク止めたり、レイからの閃刀リンク止めたり。サンドラの超雷止めたりにも使えて万能。

 <エクストラ>
シンクロ体
<ワンマジ>
シンクロチューナーが3枚入っていたので一番使用率の低いワンマジをリンク体に変えました。 
 
リンク体
ユニコーン・ケルビーニ>
サンドラバウンスしたり1kill決めにいったりするときのユニコーンは強い。
たまにフェニックスと相互リンクでターン返して、2ドロー狙ったりもします。
ケルビーニは、もう言うまでもないです。たんぽぽです(*'▽')
 

【展開ルート】

主な展開ルートを書いていきます。
※現構築ではシンクローン抜きとなっていますので、シンクローン部分はジェットに、レゾネ回収はジャンクロンサーチに脳内変換していただければ…|ω・)チラッ

レゾネ+終末

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レゾネns、ef手札から終末ss、ef、デッキからデストルドー墓地へ落とす
→終末対象にライフ半分払ってトルドーef、☆3にしてss
→レゾネとトルドーでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンと終末でボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット


<結果>

f:id:walp:20180529224314j:plain

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

 

レゾネ+クロック

レゾネns、ef手札からクロックss、クロックef、トークンss、レゾネとトークンでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンとクロックでボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

レゾネ+ダンディ

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レゾネns、ef手札からダンディss、レゾネとダンディでボウテンコウss、ダンディef、チェーンボウテンコウef、デッキから九支サーチ、たんぽぽトークン2体ss
→ボウテンコスト、デッキからリフン落としてef、☆1に変更、ボウテンコウとトークンでハリファイバーss、ef、チェーンボウテンコウef、デッキからシュンゲイss、☆3チューナーss
→☆3チューナーとトークンで虹光ss、九支セット

<結果>

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場:ハリファイバー+シュンゲイ+虹光+九支
手札:初手3枚
墓地:リフンあり 

ベイゴマ+チューナー

ベイゴマss、efタケトンボーグサーチ、タケトンボーグss、チューナーns、タケトンボーグとチューナーでハリファイバーss、ef、デッキからレゾネss
→レゾネとベイゴマでボウテンコウss、ボウテンコウef、九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:初手3枚
墓地:リフンあり 

 

 

【大会レポ】

8/25 公認大会 参加者:4名(少ない…)
[1回戦vsサンドラ] ○○- 2-0 

[2回戦vs恐竜リゾネーター] ○○- 2-0

結果:優勝

8/26 非公認大会 参加者:20名
[1回戦vs昆虫] ○○- 2-0 

[2回戦vs閃刀JK] ○××(ED負け) 1-2

結果:もう少しプレイングを頑張りましょう|д゚)


まだまだプレイングが下手ですが、少しずつ慣れていきたいと思います笑
今回やってみてわかったのですが、この構築、思いの外できることが多い、というか大体どこからでもヴァレソ1killに繋げることができそうです。ルートが多すぎてwkwkします。←
今日は1killルートでミスって失敗しましたが、回し慣れれば環境とも渡り合えそうです(/・ω・)/

 

【総評】

今回は、新環境での【竜星】デッキ紹介・考察回第二弾でした。
楽しいな、やっぱり手に馴染む。自分の好きなデッキで戦っていくのは心底楽しいですね。可能性があるだけに、研究し甲斐があるというものです!

ボ「もう、竜星の原型なくないか?」
walp「盤面に竜星関与してるし、基本盤面は九支構えてかつ返しでショウフクしてるから結構竜星してると思うぞ?」
ボ「…ベイゴマタケトンケルビーニダンディ」
walp「あれはな、たんぽぽしてるようでそんなしてない、しかもたんぽぽサンバよりもkill性能は低い」
ボ「それなら許す」
walp「何を許されたのかわからないが…。まあ今日のEDは竜星絡まなかった」
ボ「だから負けたんじゃね?」
walp「!?」
ボ「…(今日はwalpが驚く日なのか)」
f:id:walp:20170405232805j:plain

次回は、サンドラが形になっていればサンドラ、竜星欲が強ければ竜星。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介・考察】大会で久々に竜星してみた

どうも皆さん、walpです。
お待たせしました。久々の【竜星】記事です。
気付けば、最後に竜星記事を書いてはや2ヶ月…。
いやぁ、早いものですなぁ。最近は私生活がやや忙しかったこともあり、ブログ更新どころか日々のツイートですら減っていました苦笑
7月中はサンドラばかり考えていたのですが、メインの大枠自体は決まり、あとは微調整段階というところです。
そんな中サンドラの微調整を放り出して、「なぜ」竜星で大会に出たのか。

身内「walpさん、ぼちぼち竜星のはずが最近全然竜星してないやんm9(^Д^)プギャー」
(ぷぎゃーとか久々に打ったわ…)
walp「…いやいや、記事はちょいちょい書いてますよ!(約2ヶ月前)」

さすがにあかんね、そう思ったんよ。
ちょうど新構築を練ってはいた、そういうタイミングでしたのでサンドラは次回。
今回は新しい【竜星】のご紹介です。

 【デッキレシピ】

こちらが新しくなった【竜星】です。

メイン 

f:id:walp:20180805231544j:plain

概要

メインギミックは、これまで同様レゾネ+α終末+トルドーです。
さらに新規の登場、ベイゴマ・緊テレ緩和を受けて構築を練り直しました。
上記2つのルートに加えて、ベイゴマ+チューナー、クロック+チューナー、緊テレ+モンスターが加わりました。
動き自体はハリファイバー+ボウテンコウ+九支を構える、いつものあれです。

各カード採用理由

<竜星モンス><リゾネーター><終末+トルドー>
以前書いているので割愛。
詳細気になる方は、下記過去記事からよろしく☆

walpyugioh.hatenablog.com

 

<クロック・ワイバーン
レゾネと組み合わせることで、レゾネ+終末の上位互換(?)的動きが可能。
ライフコストを払うことも墓穴トルドーされることもなく、ハリボウテン九支を構えることができます。ただ、終末と異なる点は、①一枚ではハリになれない②☆7シンクロはできない、という点です。ただリンク2を出すだけであればクロックの方が勝っています。

 
<SRベイゴマックス>
ベイゴマ+チューナーからハリボウテン九支を構えることができます。以上!
今回はコマ用のエクストラは準備していませんでしたが、メインをもう少し改良してダンディライオンを突っ込むなら、ケルビーニを入れるのもありかと思います。

 

<緊急テレポート>
単純にチューナーssが強い。相手ターンでも壁として運用でき、増Gをすり抜けられるのが良き(*'▽')
こいつを使って思ったのが、「もうメインからこけコッコ入れてもいいんじゃね?」説。
いっそssだらけにしてやるのも。。。ホネビすら入れたくなってきたゾ←

 

 

サイド・エクストラ

f:id:walp:20180805233320j:plain

 <サイド>
<パンクラトプス>
オルガ対面で暴れられる、メタビに強い。

<わらし>
流行りのサンドラから閃刀まで見れる。

<ガメシエル>
サンドラ、閃刀、オルガまで幅広く見れる。やや力不足かも?

<拮抗>
ここの枚数は個人差あるかも。私はとにかく展開されたら力負けするので被ってもいいので引く確率上げてます。

<次元障壁>
流行りのサンドラ。

<勅命・魔封じ>
閃刀から一応サンドラまで。

 <エクストラ>
シンクロ体
<武力>
今回試しに入れてみたけど、思いのほか出番がない…。相手のメイン終了時までそもそもハリが残らないため、墓地のボウテンコウ蘇生ができない笑
残念ながら別のに変えます。 
 
リンク体
<ヴァレルロード・ソード>
サンドラパクったり1killしたりと使い分けできるように両刀。正直枠余ってる感あるから割と自由枠多い(/ω\)
 

【展開ルート】

主な展開ルートを書いていきます。

レゾネ+終末

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レゾネns、ef手札から終末ss、ef、デッキからデストルドー墓地へ落とす
→終末対象にライフ半分払ってトルドーef、☆3にしてss
→レゾネとトルドーでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンと終末でボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット


<結果>

f:id:walp:20180529224314j:plain

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

 

レゾネ+クロック

レゾネns、ef手札からクロックss、クロックef、トークンss、レゾネとトークンでハリファイバーss、ef、デッキからシンクローンss
→シンクローンとクロックでボウテンコウss、efチェーンシンクローンef、レゾネ回収し九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:レゾネ+初手3枚
墓地:リフンあり

ベイゴマ+チューナー

ベイゴマss、efタケトンボーグサーチ、タケトンボーグss、チューナーns、タケトンボーグとチューナーでハリファイバーss、ef、デッキからレゾネss
→レゾネとベイゴマでボウテンコウss、ボウテンコウef、九支サーチ
→ボウテンコウコストでリフン墓地送ってef、☆1に変更、九支セット

<結果>

場:ハリファイバー+ボウテンコウ+九支
手札:初手3枚
墓地:リフンあり 

 

【大会レポ】

[1回戦vsサンドラ] ○○- 2-0 

[2回戦vs剛鬼] ×○○- 2-1

[3回戦vs閃刀] ×○× 1-2(ED負け)

[3位決定戦vsJK] ×○○ 2-0(ED勝ち)

いや、頑張ったよね!?笑
基本1killはヴァレルソードに任せてましたが、初動を安定させているので、ハリへのアクセスは体感8割ぐらいです。
それだけで以前よりも戦えるようになりました。また、構築の段階でサーチをなるべく減らしつつ、展開札の3積みはレゾネ以外避けているため、ダブりも少なく割と安定して回すことができます。
今日はレゾネ×2や、緊テレ×2(うさぎ×2)でハリ作ったりしました笑
このあたりは被っても使えるので比率さえ考えて構築すれば、ただボウテンコウを使いたいだけの人でも大会で頑張ることができます←

 

【総評】

今回は、新環境での【竜星】デッキ紹介・考察回でした。
久々に使った竜星でそこそこ戦えたので満足です。そして使って思ったこと。
「やっぱり手に馴染む!いや、馴染むというかもはや身体の一部!!!」

ボ「今日は暴れた」
walp「暴れたな」
ボ「2ヶ月ぶりの鬱憤を晴らした」
walp「あまり身体動かさないと石のようになってその場から動けなくなるぞ?」
ボ「…(竜星でしばらく大会に出なかったのは誰だっただろうか)」
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次回は、サンドラの記事でも書きましょう。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【考察】雷龍(サンダードラゴン)の手引き

どうも皆さん、walpです。
今回は、7月14日に発売するソウル・フュージョンで登場の、【サンダー・ドラゴン】テーマの考察回です。
プロキシで回してみたところ、案外手に馴染む動きをしたのでご紹介します(*'▽')

 【カードプール】

まずは現状判明分のカードたちのご紹介。
画像とかは割愛するね(/ω\)

メインモンスター

サンダードラゴンたちは次の共通効果を持ちます。

①このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
②このカードを手札から捨て、~~~。
③このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。~~~。

いずれか1つしか使えませんが、持っている効果はあの四竜を彷彿とさせますね。。。

四親征竜「「「「呼んだ?」」」」
walp「呼んでへん」
四親征竜「「「「…(´・ω・`)」」」」

いずれか1つとなったことで調整された感がありますが、果たして良調整なのか、それとも…。

《雷源龍-サンダー・ドラゴン》
 効果モンスター
星1/光属性/雷族/攻 0/守2000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨て、
自分フィールドの雷族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は500アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「雷源龍-サンダー・ドラゴン」1体を手札に加える。
 
雷電龍-サンダー・ドラゴン》

効果モンスター
星5/闇属性/雷族/攻1600/守1500
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」1体を手札に加える。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「雷電龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を手札に加える。

 
《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》

効果モンスター
星6/闇属性/雷族/攻2400/守 0
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のカード及び除外されている自分のカードの中から、
「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」カード1枚を選んで手札に加える。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。

 
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン》

効果モンスター
星6/光属性/雷族/攻1800/守2200
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン」以外の「サンダー・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
(2):このカードが除外された場合またはフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札を任意の数だけデッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキに戻した数だけデッキからドローする。

 

《雷劫龍-サンダー・ドラゴン》

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2800/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、モンスターの効果が手札で発動した場合に発動する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで300アップする。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、
自分の墓地からカード1枚を除外して発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
(3):相手エンドフェイズに、
除外されている自分のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

 

魔法・罠

どれも弱くはなく、かと言って必要以上にぶっ壊れ!というわけでもない感じです。
雷龍融合に関しては、手札融合はできないものの、場・除外をデッキに戻して融合召喚という、初動には使いづらいがリソースを回復できるという、面白い効果を持っています。
また、百雷は墓地が肥えていれば肥えているほどアドになる蘇生札です。
このあたりのサポートカードから伺えますが、【サンダー・ドラゴン】は純構築の場合では、中盤以降に真価を発揮するテーマと言えるでしょう。
…実は初動も安定していてあかんのでは?なんて言えない。

《雷龍融合》
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
雷族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、
その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。
 
《百雷のサンダー・ドラゴン》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の雷族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、その同名モンスターを自分の墓地から可能な限り特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果で特殊召喚したモンスターがモンスターゾーンに存在する限り、
自分は雷族モンスターしか特殊召喚できない。

 

《雷龍放電》

永続罠
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、
自分の雷族モンスターの効果の発動は無効化されない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドに「サンダー・ドラゴン」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、
フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
デッキから雷族モンスター1体を除外し、対象のカードを破壊する。

 

エクストラモンスター

超雷龍さんと雷神龍さんの2枚が登場しました。
超雷龍さんの召喚条件の緩さはもう、ね、あかんよね(;^ω^)
サンドラたちの手札効果使って、その後場の雷効果モンスターリリースしたら、はい!一方的な耐性持ちライオウの出来上がり~。
また、雷神龍さんの破壊効果はターン1書いてませんので、雷族の効果を使った分だけ破壊できちゃうんですね。うーん、チート!

《超雷龍-サンダー・ドラゴン
融合・効果モンスター
星8/闇属性/雷族/攻2600/守2400
「サンダー・ドラゴン」+雷族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●雷族モンスターの効果が手札で発動したターン、
融合モンスター以外の自分フィールドの雷族の効果モンスター1体をリリースした場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地の雷族モンスター1体を除外できる。
 
神龍-サンダー・ドラゴン
融合・効果モンスター
星10/光属性/雷族/攻3200/守3200
「サンダー・ドラゴン」モンスター×3
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●手札の雷族モンスター1体と、「雷神龍-サンダー・ドラゴン」以外の
自分フィールドの雷族の融合モンスター1体を
除外した場合にEXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):雷族モンスターの効果が手札で発動した時に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(2):このカードが効果で破壊される場合、
代わりに自分の墓地のカード2枚を除外できる。
 
 

【相性の良いカードたち】

モンスター

太陽電池メン

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①雷族限定おろ埋、②トークン生成、③電池メンサポート効果。
①で雷鳥龍や雷獣龍の対象を作って、②で超雷龍のリリース要員を作る。動きが優秀です。

《電光-雪花-

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雷族御用達の一枚。魔術師がよく使ってましたね。サイドには入れたい。
雷獣融合を墓地除外することで、雷族の万能サーチに化けるので、1、2枚入れるだけでも機能しやすくなるのはいいですね。
(後手札の雪花を、果たしてサーチして間に合うのかは置いておこう…)

 

《エレクトリック・ワーム

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最近どこかの大会で採用が見られたカード。閃刀対面に使えますね。
雷族であり手札から捨てて発動、と超雷龍と非常に相性のよいカード。
サイバーもパクれるし、そこら辺の強力ドラゴンもパクれてよいこと尽くし。
(サイバーパクっても1killされるから遅くね?誘発効果だったらなぁ。。。←欲張り)

 

《エレキツネ

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数少ない雷族チューナーモンスターの1体。ハリファイバーから出して超雷龍にします。
効果も思いのほか優秀で、仮に素引きしても自爆特攻からメイン2でサンドラさんたちを暴れさせることができます。

 

魔法・罠

《闇の誘惑

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雷電龍と雷獣龍、雷劫龍が対応しているドロソです。
特に雷電龍と雷獣龍を除外すると、サーチorデッキssができるため、これ1枚で展開に繋がるという、サンドラではドロソ以上の可能性を秘めたカードです。

 

《封印の黄金櫃

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征竜と言えばやはりこのカード!←おい
扱いは闇の誘惑とほぼ同じですが、こちらはドロソではない代わりに、2ターン後に戻ってくる点が優秀ですね。
また、闇の誘惑と違い、こちらは状況に左右されず使用することができる点も、比較的扱いやすいポイントです。

 
 

【基本の動き】

概要がわかったところで、【サンダー・ドラゴン】の基本の動きを書いていきます。

黄金櫃1枚

黄金櫃ef、デッキから雷電龍除外、除外された雷電龍ef、デッキから雷鳥龍サーチ
雷鳥龍切ってef、除外された雷電龍ss、手札から雷鳥龍の効果を使用しているので、雷電龍リリース、超雷龍ss

<結果>

場:超雷龍
手札:初手4枚
墓地:雷鳥龍、雷電

黄金櫃1枚から簡単に2耐性超雷龍が立ちました。
相手ターンに耐性効果で雷電龍を除外することで、雷龍融合や次の行動札である雷鳥龍や雷獣龍に繋げることができます。

太陽電池メン+雷鳥龍その1

太陽電池メンns、efデッキから雷獣龍落とす
雷鳥龍手札から切ってef、墓地の雷獣龍ss、太陽電池メンef、電池メントークンss
トークンと太陽電池メンでリンク2ss
→手札から雷鳥龍の効果を使用しているので、雷獣龍リリース、超雷龍ss
→墓地の雷獣龍ef、デッキから雷電龍ss、雷電龍とリンク2でリンク3ss
→墓地の雷電龍ef、デッキから雷龍融合サーチ、雷龍融合ef、墓地の雷鳥龍・雷獣龍・雷電龍をデッキに戻して雷神龍ss

<結果>

場:雷神龍(3200)+超雷龍(2600)+リンク3(2200以上で1kill)
手札:初手3枚
墓地:サンドラモンスターなし、太陽電池メン、リンク2

 

太陽電池メン+雷鳥龍その2

太陽電池メンns、efデッキから雷獣龍落とす
雷鳥龍手札から切ってef、墓地の雷獣龍ss、太陽電池メンef、電池メントークンss
トークンと太陽電池メンでハイパースターss
雷鳥龍の効果を使用しているので、雷獣龍リリース、超雷龍ss
→墓地の雷獣龍ef、デッキから雷源龍Ass、雷源龍Aでリンクリボーss
→墓地の雷源龍Aef、デッキから雷源龍Bサーチ
結果:ハイパースター+超雷龍+リンクリボー(打点0) 手札4枚(雷源龍B確定) 墓地サンドラモンスター×3

<結果>

場:ハイパースター(1900)+超雷龍(2200)+リンクリボー(0)
手札:初手3枚+雷源龍B
墓地:サンドラモンスター×3、太陽電池メン

 

太陽電池メン+黄金櫃+コスト1枚

太陽電池メンns、efデッキから雷源龍A落とす
→黄金櫃ef、デッキから雷獣龍除外、除外された雷獣龍ef、デッキから雷電龍ss
太陽電池メンef、電池メントークンss、トークンでリンクリボーss
太陽電池メンと雷電龍でトロイメアゴブリンss、手札1枚切ってゴブリンef、チェーン墓地の雷電龍ef、デッキから雷鳥龍サーチ、ゴブリンで召喚権増える
雷鳥龍手札から切ってef、雷源龍Ass
→手札から雷鳥龍の効果を使用しているので、雷源龍Aリリース、超雷龍ss
→墓地の雷源龍Aef、デッキから雷源龍Bサーチ
→雷源龍Bをゴブリンリンク先にns、リンクリボーとゴブリンと雷源龍Bでヴァレルソードss

<結果>

場:ヴァレルソード(3000)+超雷龍(2600) ※ヴァレソ効果使用により1kill
手札:初手2枚
墓地:サンドラモンスター×4、太陽電池メン

 

太陽電池メンベースの動きばかりになってしまいましたが、このカードもヴェーラーや無限撃たれたりするときつくなったりしますので、扱いには要注意です。
まあ、ここに誘発を敢えて撃ってもらって他の動きを確実に通す、という運用なら一考の余地ありです。また、1killがしたい場合にはお勧めです。

他にも諸々の動きはありますが、今回はこのあたりで(*'▽')

 

 

【総評】

今回は、新規テーマとなってしまった、【サンダー・ドラゴン】の考察回でした。
イラストも効果も動きも、walp好みのテーマとなりましたので、発売されたら是非組んでみようかと思っておりまする(/・ω・)/
やはりドラゴン系は好きですなぁ。西洋も東洋も大好物です。

ボ「もうサンダー"ドラゴン"ですらないではないか…」
walp「それは言ってはいけないお約束やで」
ボ「雷鳥サンダーバードとかあるからまだわかるんだが、雷獣は見た目がもう…」
walp「…散歩帰り、背後に気を付けるんだぞ」
ボ「!?」
f:id:walp:20170405232805j:plain

次回は、サンドラの使用感でも書こうかなと思います。もしかしたら先に新制限竜星を書くかもです。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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