竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【開封結果】デッキビルドパック5箱開封!!

どうも皆さん。walpです。 

今回は、今月発売されたデッキビルドパック・スピリット・ウォリアーズの開封結果報告になります、←ぉそい。

正直、購入する予定ではなかったのですが、スペシャルパック欲しさについつい多々買いしちゃいました(*'▽')

 

 

【経緯】

いえね、スペシャルパックがすでに無くなっているようであれば0箱買いだったんですよ。しかも盆休みの出先で地元じゃないため、知っているお店は某アニメイトぐらい。

 

メイト店員「いらっしゃいませ~」

walp「スペシャルパックってまだありますか?」

メイト店員「少々お待ちください。- now searching... -」

メイト店員「申し訳ございません、もうすべて出払ってしまいました。。。」

walp「あぁ。。。では大丈夫です(´・ω・`)

 

(ぐぬぬ。。。一応、他調べてみるか。)

(…お、なんか去年新しくできた店があるやん!いこっ!)

 

店員「いらっしゃいませ!」

walp「スペシャルパックってまだありますか?えっと、金色の…」

店員「こちらですね!いっぱいございますよ!(本当に大量)」

walp「!?あ、じゃあビルドパックを、、、5、5箱分4パックに分けて別会計で(*'▽')」

 

こうしてめでたく(?)スペシャルパックを手に入れたwalpであった。

 

 

【購入ブツ】

こちらが購入したブツ、スペシャルパックとおまけのビルドパック5箱です←

では開けます、全部ドバっと開けます(*'▽')

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<ヒカリモノ>

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 ※裏はその左側と同一カードです。

御覧の通り、ダダ被りです。

今回のおまけパック(ビルドパック)の目当ては一応<魔弾>でした。

結果は、うん、大分魔弾してるね。カスパール以外

まあ、魔弾ばっかなのはいいんだ、うん。しかし、この被りをよく見てほしい。

 

~スーレア 計25枚~

<シエン>・・・4枚

<雷>・・・4枚

<スター>・・・4枚

<クロス・ドミネーター>・・・4枚

<デッドマンズ>・・・3枚

<ランブラ>・・・2枚

<シエル>・・・1枚

<フウマ>・・・1枚

<影忍術>・・・1枚

<カスパール>・・・1枚

 

六武:6枚

天気:7枚

魔弾:12枚

 

れっきとした魔弾箱なのに、なぜかカスパールが出ない。出ないったら出ない。

内訳を御覧いただければある事実に気付くはず。

 

walp「これ、5箱も買ったのにどのテーマも満足に組めない当たり方じゃんΣ」

 

ちなみに同名3枚を超えた枚数は、合計4種。

つまり、被りがなければいい感じに各テーマ組めただろうと予想できます笑

 

まあ、スターとかドミネーターはとりあえず値段が付くのでそこらへんのショップに投げて換金してきました。割といい感じに捌けましたので、カスパール代に充てれそうです(´・ω・`)

 

ひとまずシクのアルシエルが出ただけでも救いでしたね。

ちなみにあれだけ期待していたスペシャルパックの結果はというと、すでに御覧の通りの内容です。女王ェ。。。

 

スペシャルパック残党>

ヒカリモノ以外のスペシャルパックの結果はこちら。↓

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バテル、ドグラが出ただけ当たりと言えるでしょうか。

ちなみに、ウナギノーマルは別店舗購入分と合わせて3枚コンプしました←

あぁ、バテルのスーがほしかったなぁ。。。(´◉◞౪◟◉)

 

<追加購入分>

全部の開封が終了したあと、さすがにカスパール1枚はきつくね?と思い追加で4パックだけ購入しました。↓

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よし、チャレンジ成功。もう買わない←

 

 

【総評】

今回はデッキビルドパックの開封結果報告記事でした。

やはり箱買いは沼。。。しばらくやっていなかったので衝動買いしちゃいました。

パック開封のバクチ感はいつになってもヤミツキですね!

残りのカスパールはシングル買い安定、と思っていたのですが、2枚で回してみたところ十分安定していました。(おや?)

個人的にはリンク、ランクを立てれるスターの方が動かしていて好みでした。もうしばらく回してみて、必要になったら購入することとします(*'▽')

 

ボ「これだけ箱を剥くということは、まさか魔弾に浮気…」

walp「安心しろ、ボウテンのことを忘れるはずがなかろう?」

ボ「さすがwalp。一生ついていくぜ!!」

walp「おう(次の制限改定は、あと2ヶ月切ってるのか。)」

ボ「!?」

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 そういやビルドパック発売後の竜星構築上げてないな。

次回は、ビルドパックの影響で少し構築を変えた竜星の投稿になる、かもしれません。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介】彼岸メタファイズ~意外と回る!?~

どうも皆さん。walpです。 

今回は、7月に発売されたサーキット・ブレイクによってカテゴリ化された、【メタファイズ】派生デッキのご紹介です。

ん?タイトルに「彼岸」って不穏な文字がある?…はて?

 

  

 【デッキレシピ】

それではデッキ紹介に移ります。メタファイズに関する事前説明は一切なしです。←

<メイン>

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かる~く解説

見た目は完全に【彼岸】

え、それ彼岸じゃんって?うん、彼岸です。。。

でも大丈夫!ちゃんとメタファイズするよ!

 

 

彼岸の使い方

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全盛期には【EMEm】【帝】ともタメ張ってた悪魔たち。ルール変更の煽りを受けて、大量展開できないため弱体化したか?と思われていますが、戦い方さえ押さえれば案外勝ちを拾えます。打点不足さえ補えれば。

彼岸ベースの理由ですが、何といってもベアトリーチェへのアクセスが容易

これが彼岸ベースの根幹です。ではなぜベアトを使うのか?

シラユキさんですね←ぉい。

 

メタファイズの特徴

メタファイズには共通効果で

「②このカードが除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに除外されているこのカードをデッキに戻して発動できる。~固有効果~」

というものがあります。

ラグナロク・エグゼキューター除く

なので、メタファイズを使う場合には除外されるメタファイズ除外するカードが必要になるんですね。今回は除外するカード役をシラユキさんと黄金櫃さんにお願いしています(専用のアシンメタファイズもありましたね)。

ただし、メタファイズを使う上での注意点が2つ。

除外されたメタファイズ

次のスタンバイフェイズデッキに戻して発動

 (デッキ戻しはコスト)

・デッキに戻るためデッキ圧縮にはならない

これだけは押さえておきましょう。

 

一応今回採用した各種メタファイズモンス説明。

  • ダイダロス除外効果。メタファイズモンス効果によりssしたらssしている場のモンス除外。
  • ネフティス:サーチ効果メタファイズモンス効果によりssしたらssしている場のセット魔法罠除外。
  • タイラント手札のメタファイズモンスss効果メタファイズモンス効果によりssしたら罠耐性&モンスに殴ったら2回攻撃付与。

 

【彼岸メタファイズ】の動かし方

簡単にご説明。

①旅人ダンテを作る。

②コストでメタファイズ&シラユキを頑張って落とす。

③ベアトに進化する。

④ベアトでメタファイズ&シラユキを落とす。たまに彼岸落として相手の動き妨害。

⑤墓地に溜まった&手札で腐ったメタファイズをシラユキで除外

⑥気付いたら場がデコード、ベアト、旅人ダンテになっている。

 

手札が1枚の状態でエンドフェイズ、相手ターンを経由してターンが返ってくると、手札が4枚に増えてたりします。

(エンドフェイズスカラマリオンでサーチ、ベアトの素材ダンテで墓地彼岸回収、ネフティス効果×2でメタファイズ2枚サーチ)

 

 

<エクストラ>

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トフェニ写したかっただけです。

トフェニ「よもや私に出番が回ってくるとは驚きですね。流石復帰後に組んだデッキが聖刻ということだけはあr」

エクストラは思いっきり彼岸です。青いやつらは場で腐ったシラユキどかしたり切りに行くときに使います。 ファーファレルで飛ばしたベアトがメインモンスターゾーンに移動するのはなかなか使い心地がいいですよ。

 

トフェニ「え、出番こんだけ?」

walp「60枚芝刈りメタファイズのときは君たちも入ってたんだけどね、40枚じゃ無理。」

トフェニ「…(´・ω・`)」

 

 

公認大会戦績

一応、この構築で大会出てきました。

<参加者7名>

・一戦目 不戦勝

 

・二戦目 怪獣列車 ○○ 勝ち

ツイツイが強すぎて、二戦とも相手にほぼ何もさせずに勝ちました。

 

・三戦目 EM魔術師 ×× 負け

あのデッキはペンマジが準制限になったこともあり、アド性能は健在ですね。また、覇王眷竜を取り込んだことにより、返しのkill性能が心なしか上がっているような気がします、主に狂気的な部分が。

結果:2位

 

ちなみにサイドは儀式彼岸にスイッチする型でした。

メインから拮抗勝負2枚ぐらい積んだ方が強い気がしました。

 

 

【総評】

今回は【彼岸メタファイズ】のデッキレシピ紹介でした。

一見相性が悪そうですが、光と闇ですしカオス型にも構築でき、彼岸の能力はそのままに全体除去性能・手札増強剤を手に入れたというところでしょうか。

ただし、使ってみると従来の彼岸よりもプレイングに気を付けないと詰む場面もありましたので、中級者以上向けとなりそうです。

何はともあれ、ただ芝をせっせと刈り、黒魔術に手を染め、墓地から何度でも蘇る集団に飽きたという方は、試しに組んでみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

 

ボ「やはり幻竜族は偉大」

walp「中身ほぼ彼岸だけどな」

ボ「…幻竜に魅せられた哀れな悪魔に魂のk」

walp「言わせねぇよ」

ボ「!?」

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次回は、別型のメタファイズか、魔弾が来たとき用の竜星になるか、はたまたオルターガイストレシピでも上げるか。。。うーん。。。

それではしばし待たれよ|д゚)

  

 

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【考察】トリックスターの取り扱い説明書

どうも皆さん。walpです。 

長らくお待たせしました。

今回は、トリックスターに関する記事です。

と言ってもですね、もう巷ではトリックスターの構築なんか知れ渡っているのでレシピは投稿しません。WWも強いですが、どう転んでも純型が強いですから。

では何を書くのか。

トリックスターの強みと弱みって何よ?」

リンカネだけではないんですよ?少し趣向を変えて見ていきましょう!

 

【回し方】

<その1>

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キャンディナかライトステージ、テラフォさえあれば回ります。少なくとも後続を確保できますね。

手札にキャンディナorライトステージorテラフォ一枚のみの場合、最低限マンジュシカを持ってくることを念頭に入れて動けば大丈夫です。

マンジュさえいればキャンディナを戻して後続サーチにつなげることができますし、ドローバーンを与えれるので。

マンジュがない状態でのキャンディナにヴェーラー・うららは腹パン

 

手札:キャンディナ+ライトステージ

①キャンディナns、efリンカネサーチ

②ライトステージef、発動処理でマンジュサーチ

③マンジュef対象キャンディナ、マンジュssしてキャンディナ手札

手札二枚のときは基本この動きをしていきます。

少なくとも先攻でこの動きであれば、400バーン入れながら次ターンは後続サーチ可能。リンカネ打てば追加で1400バーン入ります。1800も削れますね!

ただ、リンカネのタイミングは早まってはいけません。これに関しては後ほど触れます。

 

<その2>

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 忘れてはいけないのがピンク髪のリリーベル

ダイレクトアタックとか地味だろ?そんなことない。ステージがあれば1000ダメージでテラナイトのシャムにも劣らないのだ!

しかも戦闘ダメージ与えたら墓地のトリックスターモンス回収だし。

よくやるパターンが次の2つ。

 

手札:キャンディナ+墓地マンジュ

①キャンディナns、リリーベルサーチ、リリーベルef、ss

②バトル、リリーベルパンチ、ef墓地のマンジュ回収、キャンディナパンチ

③マンジュef対象キャンディナ、マンジュssしてキャンディナ手札、マンジュパンチ

これで総計4200、ステージがあれば4800削れて馬鹿にならないダメージになります。

 

手札:リリーベル+墓地マンジュ

①リリーベルns、バトル、リリーベルパンチef、墓地のマンジュ回収

②マンジュef対象リリーベル、マンジュssしてリリーベル手札、リリーベルef、ss

③リリーベルパンチ(墓地のトリックスターモンス回収)、マンジュパンチ

これで総計3200、ステージがあれば3800のダメージです。

このパターンでは墓地のトリックスターを2度回収できるところがポイントです。

 

<その3>

トリックスターと言えばやはりこの呪文。

「リンカネ処理後リンカネドロバ」

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これに関しては力としか言いようがありません。

サーチ可能なパーツを利用したハンデスコンボなのですから。

これが決まればあなたは勝ちを確信し、相手は負けを受け入れます。

一応このコンボの解説をしておきます。

ドロバの効果は次の通り。

「①:相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動することができる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。この効果は相手ターンでも発動することができる。」

したがって、

①リンカネ発動、相手は手札を除外しその枚数分デッキからドロー

②その処理後、再度リンカネを発動、チェーン2でドロバ発動(このタイミングは相手のドロー処理が終わったタイミングでもあるためドロバも発動可能)

③ドロバから処理(この後お互いにデッキからカードを加えれない)、リンカネで手札除外、しかしドロー処理はドロバにより行われない。

ハンデス完成(*´ω`)

 

まあ、鬼畜としか言えないんですよ。

 

【強み】

ここまでトリックスターの回し方を簡単に見てきました。回し方といっても初動+コンボみたいなものでしたが笑

ここからは【強み】を書いていきます。

<サーチの塊。>

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ライトステージ、キャンディナを筆頭にサーチの塊のようなトリックスター。テラフォも使えることから、実質初動札はデッキに8枚入っているようなものです。

期待値から見ると、40枚デッキであれば初手で確実に1枚は握っている計算ですね。

サーチだけでなく、マンジュシカの入れ替え効果やリリーベルの墓地回収効果もリソースを切らさず、安定性を高めてくれます。一番おかしいのは、リンカネに二つも効果があることですけどね、しかも落ちたターンに使える蘇生。これによりリンクも行いやすいです。最近はスケゴも入っていますが、元がリンクデッキだけあって相性がいいので枠があれば入れてみるとよいでしょう。

 

<光属性統一は罪だ。>

戦闘ダメージ与えたらバーンできるデッキのモンスターが、光属性はだめでしょう。

これじゃまるでオネストを使えと言っているようなものじゃないですかΣ

…はい、言ってますね(´・ω・`)

打点が乏しいトリックスターではオネストが非常に心強い!一度見せておくだけでも牽制になるのでその点も優秀ですね。

 

<そもそも何かしたらバーン、て。>

つまり、動くなと。

「言うて200や400バーンとか微々たるもんやろ?」ー甘い。

気づいたら4000ぐらい余裕で削り取るデッキです。まだ相手の後攻1ターン目です。

トリックスターを相手にするときは、微々たるバーンを甘く見ないことです。気づいたらオネストの反射ダメージで負けてた、ファイヤーフォース撃たれたとか非常によくある話です。

でも実のところ、使い手からするとバーンはおまけで、本当は相手の動きを抑制することがメインです。中盤にもなってくると、ライフが2000切るのもおかしくありません。こういうときにマンジュやキャンディナが複数体並んでいて挙句ステージがあった場合、一回の動きで入るダメージをしっかり計算しておかないと簡単にゲームエンドしてしまいます。

ステージありでマンジュとキャンディナがいる状態にゴードン撃ったら、600+400でこれだけで1000バーンです。慎重にならざるを得ませんぜ。

 

<ステージを侮るなかれ。>

ライトステージは一枚で先攻九支を突破することができるカードです。ステージ発動時に九支を撃っておかないと、その後のステージ効果で九支を無力化されてしまいます。

ひとつひとつの戦い方を慎重に行えば、デッキパワー(主に打点)で劣る恐竜系統のデッキにも対抗できます。また、ステージは名称ターン1がないカードなので(おかしい)何度も張りなおすことができ、手札でダブつこうが関係ないというね←

このカードの使い方次第では環境デッキを倒せる、と言っても過言ではないでしょう。

【弱み】

では聞こう。トリックスターの弱みとはなんなのか。

<打点の低さよ。>

そう、何を隠そう、戦闘にはめっぽう弱い!リンクしてホーリーエンジェル出さない限り相手モンスターを戦闘破壊なんてできやしない!オネスト使えば話は別ですが、そうそう握れるわけでもない!

いくらサーチに安定性があろうと、圧倒的打点の前では無力なのですよ。。。

したがって戦闘を補助するフォース系統を入れる方が多いというわけです。その厄介な戦闘鬼つよモンスターたちの中でも特に、そこそこの打点もありながらフリー除去&耐性持ちのマスPなんてやつは呼吸すらまともにさせてもらえないですね、はい。

あ、究極の恐獣もだめよ?手札に骨骨ザウルスなんていたら目にもあてられないから。

 

<うらら勘弁。>

トリックスターの強さは何といってもそのサーチ力!しかし!うららはそれを止めてしまう!だがしかーし、こちらにはうらら一体じゃ追いつかないほどのサーチカードがある!

「ターンエンド。どうぞ。」

「ドロー、スタンバイ、何か。」

「リンカネで(*´ω`)」

「…うららで。」

「…ハイ(´◉◞౪◟◉)」

これだからうららはよぉぉ…ヴェーラーと違い、キャンディナに当てられたところでマンジュコンバットが意味ないという。。。どのデッキにも共通なように、うららたんだけはきついからマジやめ( ゚Д゚)

 

<やっぱりバーンダメージに依存しちゃうよね。>

使い手はよくわかっていると思いますが、実はこのトリックスターというカテゴリ、リンカネバーンコンボ以外に環境デッキに勝てる代表的な勝ち筋がないんです。

「いや、リリーベルでかなりライフ持ってくやろ!」

…出せれば、ですね。そもそも純型でもリリーベルは多くて2枚。トリックスターはその優秀なサーチ性能から序盤は戦えますが、中盤あたりからデッキ内リソースが尽きていき、最終的にはトリックスターモンスがいなくなります←

リンカネの墓地蘇生を使い切ったらいよいよもって危ないです。そうならないためにも早めにバーン入れて相手の動きを牽制しつつ、リリーベルダイレクトやスケゴリンクを決めにいくんです。

つまりですね、リンカネを止められたりキャンディナを手札に回収できなかったりすると、割と詰みなんです。

今のところはリンクしてもアドが生まれないように設計されているので、仕方ないところですが、もうちょい打点ほしかったよね。まあ、ブラッディマリー来たらドローできるからわんちゃん、ということで応募者全員サービスの到着を待ちましょうね(*´ω`)

 

【総評】

今回は【トリックスター】の強み・弱みに関する紹介でした。

メタデッキとして巷では煙たがれるデッキのひとつですが、本記事をお読みいただく前と後とでは、トリックスターへのイメージが多少なりとも変わったのではないでしょうか?

サーチさえ止められてしまえばなんもできん。どのデッキにも共通でしょうが、打点がない分だけこのデッキはきついものがあるかもしれません。ましてやテーマ内にリンカネ以外の相手ターン妨害札がない、というのも少し厳しめでしょうか。

 

総評での記述となりますが、全ハンデスができない状況下でのスタンバイリンカネの使用はあまりおすすめできません。昨今の環境デッキに共通していることは、サーチから手札を揃えて動くということ。相手がおそるおそる札を揃えたところで撃つのがベストでしょう。羽根帚?そんなんバグや。

 

皆さんもトリックスターに遭遇したら、煙たがらずにニコニコお相手して、リンカネ撃ってきたところでうららを投げてみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

ボ「最近walpが私のこと忘れている気がする。。。」

???「あなた、毎回記事内容と関係ないのに登場しておいて、よくもそんなことが言えるわね?」

ボ「!?…そなたは…」

ナルキッス「ちゃんと新規としてやって来たのに、許さない!」

walp「ほら、二人とも守備高いから仲良くしてよ?」

ボ・ナル「そういう問題!?

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次回は、少し異色のメタファイズでも紹介しようかなと思います。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

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【番外編】オリジナルスコアシート作ってみた

どうも皆さん。walpです。

今回は、番外編ということで。

最近ハマった自作のオリジナルスコアシートの作り方をご紹介します。

 

【作り方】

スタンバイ~準備~

作成にあたり、まずは材料を用意しなければなりません。

  • PC(Excel)
  • プリンタ(カラー推奨)
  • カッター
  • ボンド(液のりでも可。食べちゃだめよ?)
  • 工作マット
  • ラミネート加工機
  • ラミネート用紙
  • 製本テープ

メイン~いざ作成~

 構成は次の通りです。

  1. 表紙
  2. スコアシート
  3. 裏表紙

 

まずはスコアシートから。Excelを使って作成していきます。セルに分かれているので、ツールはExcelが最適でしょうね。

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9分割してこんな感じになりました(※キャプチャは一部)。初めてなので、各種スコアシートを参考にしてレイアウトを決めました。テンプレですね。

 

何か物足りなかったので、中央にロゴを入れました。その後印刷してカッティングしたものがこちら。

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次に表紙裏表紙。ここで当初の予定と異なり。。。

初めは黒い厚紙を裏表紙に使おうと思い百均で用意していたのですが、いざ作成してみるとラミネート加工のものでも強度十分だったために、表紙も裏表紙もそちらを使用しました。

ここいらで表紙・裏表紙はお好みのキャラを加工して印刷、ラミるところまできました。

 

バトル~長い闘い~

さて、いよいよスコアシートをメモ帳のような束にする作業です。

完成形は公式のスコアシートのように、「ペリペリッ!!」と一枚一枚切り取れる(剥がれる?)仕様が目標です。

ここでボンドの登場です。束ねたシートの左側面にボンドを垂らしてうすーく延ばします。そして待つこと30分から1時間。。。(扇風機使用)

(※作業に夢中で写真撮ってなかったつらみ(´◉◞౪◟◉))

 

メイン2~製本作業~

ボンドが乾いたところで、最後の仕上げ、表紙と裏表紙の貼り合わせです!

まずは裏表紙から。一番下のシートと裏表紙を、両面テープ(orボンド)で貼り合わせます。そして、表紙を1枚目のシートの上に重ね、裏表紙から表紙までを製本テープで巻けば。。。

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完成!!!!

写真は王牙に上げたレッドデーモンズたちのスコアシートです。

 

【お披露目】

なんとか形になりましたね。レッドデーモンズは3回目に作成したものなので、クオリティが他のより上がっています笑

他のはこちらですん。

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 (1回目)

 

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(2回目)

 

内装はこんな感じです。

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うん、意外にもできるもんですね、自作。。。

 

ちなみに、シートのカラーはセル色を変えるだけなのでとても簡単に見栄えをよくすることができます。

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【総評】

今回は番外編ということで、スコアシート作成に関してご紹介しました。

「自作は敷居が高い!」と思う方も多いでしょうが、いざやってみると思いのほか楽しく、没頭していたら案外できてしまうものでした笑

また、オリジナルということもあって愛着も沸きますし、何より自分好みのレイアウトやサイズに作れるというのがポイントですね。

今度作るときは、自分のデッキ名や、初手が何だったかなどの簡単なメモ欄を入れてみてもいいかもしれません。

 

皆さんも是非オリジナルスコアシートを自作してみはいかがでしょうか?(*'▽')

普段の決闘がよりよいものになること必至です!!

 

ボ「今回も私の出番はなしか。。。」

walp「…ん?」

ボ「え?」

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 walp「これで満足か?」

ボ「!?(なんか予想とちがう!)」

 

p.s 

オリジナルスコアシートの自作は、個人利用の範囲内であれば特に問題はありませんが、商用利用になると話は別ですので、市場への販売等は行わないようにしましょう。

きちんと各方面に承諾取ってからにしようね★

 

次回は、新弾発売後ですね(*'▽')

それではしばし待たれよ|д゚)

 

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【デッキ紹介】その名に恥じぬ煌めきを!【幻煌龍真竜】~中級者向け~

 

どうも皆さん。walpです。 

今回は、一風変わったデッキをご紹介します。

その名も【幻煌龍真竜】

「…は?」とお口をぽかんされる方もあるでしょうが、まずはレシピを御覧ください。

 

 

【デッキレシピ】

<メイン>

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【幻煌龍】と【真竜】の混合型になります。

「スパイラルどこじゃ?」

誘発は適当なので、そこを盆回しとチキンレースに変えてもいいかもしれません。

 

かる~く解説

通常の【真竜】構築に、【幻煌龍】要素を付与したものになります。

基本は後攻を取り、真竜魔法罠で相手の除去・真竜モンスターでアドを稼いでいきます。スパイラルこそ入っていませんが、パシフィスから出てくるトークンで相手を殴ったり、アドバンス召喚したり、リンク召喚したり。意外にも幅広い戦術があります。

また、潜海奇襲を握っていれば表側の魔法罠は相手に破壊されなくなるので、真竜魔法罠を守ることもできます。

潜海奇襲が永続罠であることも相まって、真竜要素が事故りにくくなります。

 

まとめると、特徴は次の通りです。

①真竜で相手除去

②パシフィスからのトークンで後続確保

③潜海奇襲で防御

④終盤でマスP、メタトロン降臨

 

仮に真竜が引けなくてもパシフィスさえ引けていれば耐久ができ、フリチェで相手場を割れるので、割と戦えます。

 

【展開におけるポイント】

盆回しの使い勝手

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盆回しとパシフィス・潜海奇襲の相性が非常によいです。

盆回しで相手の場にパシフィス、自分場にドラDを置くことで、真竜魔法罠を割りパシフィスを破壊、何かサーチして潜海奇襲セット。相手がドラDを破壊してきたら潜海奇襲を発動し墓地のパシフィスを発動、ということができます。

初動札3枚ほど必要ですが、後攻取るデッキなので特に問題ありません。

 

パシフィスは強いぞ!

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パシフィスはルール上「海」として扱うカードです。また、効果を発動する際にはそのターン、召喚・特殊召喚ができないという縛りがあります。

この縛りを念頭に置いた上で、真竜との展開に絡めていきます。

 

トークンを生成する

パシフィスは、相手が何かしたらトークン作るぜ!という効果を持っています。

これにより、真竜のリリース要員を確保することが可能です。打点も2000と、申し分ない強さです。また、一度真竜を出した後に、相手ターンでパシフィスからトークンを作ることで、真竜と共に強い壁となってくれます。

まあ、この効果を使う場合、そのターン真竜のアドバンス召喚ができないので、立ち回りは考えないといけませんがね。

 

②妨害札を手に入れる

パシフィスは、トークンを1体のみ生成した場合に強制発動で、幻煌龍魔法・罠をサーチします。この先がそこそこ強くて、戦渦は相手の場を1枚なんでも割ることが可能です。

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条件はかなりきついですが、前述のような真竜とトークンが存在する場においては、戦渦をサーチしておくことで、トークンから倒さなければならないという強制を強いることができます。

 若干のコントロール要素を持ったデッキです。

 

潜海奇襲もなかなかのやり手だぞ!

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最近の城之内君パックで発売されたカード。発動時の効果処理として、手札・墓地から海を発動します。

前述の盆回しで活用できますね。

場の水属性モンスターを除外して、表側魔法・罠を破壊から守ったり、存在するだけで幻煌龍トークンが戦闘でとんでもない傭兵になったりと、パシフィスの強化としか思えないカードです。

真竜魔法罠もおこぼれで守れちゃうのがあら素敵。相手がハーピィ撃った時にチェーンしてトークン飛ばして破壊から守れば、処理後に2体目のトークンを生成し、エンドフェイズに1体目のトークンが戻ってきます。トークンが2体!あら不思議!!

 

また、幻煌龍トークンだけでなく、ダイナマイトも水属性なので効果のトリガーにできるんですよね…

 

【総評】

今回は【幻煌龍真竜】のデッキレシピ紹介でした。

walpは幻竜族が好きなので、幻煌龍にはとても愛着があります。真竜のようなパワーカテゴリと混ぜなくてもいいかと思いますが、通常の【幻煌龍】・【真竜】とは違うデッキタイプをそれぞれ模索していたので、試しに構築してみました。

皆さんも巷とは少し趣を異にしたデッキを構築されてみてはいかがでしょうか?(*'▽')

 

ボ「今回は私の出番はなしか。。。」

???「貴様よりも我の方がつらいものよ。。。」

ボ「!?…そなたは…」

スパイラル「進化したのに除け者にされた。。。」

walp「いやな、最初は入ってたんだが、お前手札大好き過ぎ。犬か」

ボ・スパ「!?」

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次回は、うん、拮抗勝負とナルキッソス来たら本気出す。。。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

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【大会レポ】2017年6月24・25日公認・非公認大会

どうも皆さん。walpです。 

昨日、今日で【恐竜竜星】使って公認・非公認の大会出てきたので軽く雑記です。

  

 

 【大会結果】

<昨日1軒目:参加者8人>

vsチェーンバーン ○○ 勝ち

vs削り真竜 勝ち(戦績忘却)

vsWWメタル真竜Kozmo ○○ 勝ち(戦績合ってるはず)

結果:優勝

 

<昨日2軒目:参加者5人>

vs青眼 ○○ 勝ち

vs恐竜真竜皇十二 ×○○ 勝ち

結果:優勝

 

<今日1軒目:参加者4人>

vsWWトリックスター ○○ 勝ち

vs青眼 ○○ 勝ち

結果:優勝

 

<今日2軒目:参加者9人>

vs削り真竜(スイッチWW真竜) ○×○ 勝ち

vs青眼 ○○ 勝ち(戦績合ってるはず)

vs純真竜 ×× 負け

結果:準優勝

 

 【構築に関して】

先日、来期用のデッキ紹介記事を書きましたが、その中で触れたフォトスラ採用型を試してみました。といっても、恐竜ベースにおろ埋・ワンフォーワンを積んでフォトスラを突っ込んだのではなく、DD搭載型【恐竜竜星】に+フォトスラという感じです。これが思いのほか使えました。

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フォトン・スラッシャー>の採用メリット

前回記事では、「私はうまく使えるヴィジョンが見えなかったため不採用です。(´・ω・`)」的なことを書いていました。実際、フォトスラとおろ埋などのセットでの採用はうまく扱えなかったです。

そこで、今回は【恐竜竜星】に[DDハッピーセット]を入れ、さらにフォトスラを2枚入れてみることを試みました。

結果、

「え、とりあえず強くね?」

 うん、予想以上に強かったっす。。うさぎ採用率が減っている今、地獄門も素通りしちゃうし。フォトスラから入ることで、とりあえず邪魔なモンスターを殴って処理したのちに、地獄門あるいはミセラからボウテン立てれます。

また、フォトスラ→オヴィorシュンゲイorミセラと入ることでヴェルズビュートを作り、相手の布陣を無理矢理崩したうえで、その後の動きを通すことができます。

ちょっと特殊ケースでは、フォトスラ+オヴィからトリシュorチョウホウ作ったりもありました。

 

フォトスラ採用メリットは、以下の通りです。

①ランク4が立てやすくなる

②致命的な事故の確率を下げれる

③単騎でもそこそこの火力を誇る

④召喚権を残したままボウテンに繋げれる

 

フォトン・スラッシャー>の採用デメリット

逆にフォトスラのデメリットは以下の通りです。

①ボウテンが立っている状態で返しに引くと腐る

②他のモンスターを並べると殴れない(←これは仕方ないこと)

 

採用枚数は2枚が安定かな、と思いました(*´ω`*)

 

 【総評】

フォトスラの採用により、1枚で処理できる打点の幅が上がったので、以前にも増して柔軟な対応が取れるようになりました。

かといって積み過ぎは事故の元ですので、採用枚数は注意したいところですね。

また、DDもフォトスラも採用するとなると、バック・手札誘発が少なくなりますが、

その点はあまり気になりませんでした。

ただし、真竜相手が地味にきついので、サイドに生贄封じ入るかもしれません。

純真竜の誘発がエグイ

 

それでは短いですが、今回はこのあたりで(*'▽')

 

p.s.トリックスター記事投稿するする詐欺ばっかですまん。

 

ボ「フォトスラは単騎で切り込んだり、私の糧になったりと忙しいのう」

walp「これだけ恐竜竜星シェア率上がってくると、(ボウテンは)やっぱ牢獄行きだよな」

ボ「そんな…フォトスラが何をしたって言うんry」

walp「いやお前の話だよ」

ボ「!?」

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とりあえず戦利品のブリキンギョ貼っときます。

※これまでの大会獲得累積枚数です!

(手前3枚はエラーカード)

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それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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【デッキ紹介】2017年7月からの恐竜竜星~拮抗した勝負をしようぜ!~

どうも皆さん。walpです。 

今回は、7月からも引き続き使用予定の【恐竜竜星】のご紹介です。

ドラD、マスPが制限だというのに、まだまだ【真竜】系統は動きますねぇ。

ゲイラ「知ってた」

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まあ、このぐらいじゃ死なないのはわかっていました。何せ基幹モンスターが1枚になっただけで、真竜自体のパワーはそんなに落ちていません。あいつらは引ければ動くのですから。確かにドラDは安定度を底上げしていましたが、カテゴリmixをしてしまえばあまり気になりません。

【恐竜】に至ってはテラフォ・ドラDの空いた枠に少しばかりの竜星・手札誘発・戦線復帰を入れて、以前よりもむしろ強力になっています。。。 

また、格納庫が1枚おかえりになられたことから【ABC】が再出没し、併せて【ABCメタル真竜】が出現してきました。これまた厄介な。。。

まあ、他のデッキが色々と構築を模索している中、【恐竜竜星】は無傷

ベースは死んでいないので、あとは今後の環境に向けて採用カードを取捨選択していくのみです。

  

 【デッキレシピ】

前置きはこのぐらいにして、デッキ紹介に移ります。

<メイン>

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 ※裏のカードは<拮抗勝負>です。まだ未発売です。

 

かる~く解説

恐竜のベースはそのままに。新たに[DDハッピーセット]を採用しました。

最近ちょくちょく見かけるワンフォーワン・おろ埋やフォトスラ・ゴブリンドバーグを入れる型ではなく、あえてこちらを選びました。

 

不採用理由

<ワン・フォー・ワン>

手札消費が大きい点。二枚使って一枚しか出せません。ここにうららを撃たれると(滅多にないでしょうが)、アド差が開きそのままゲームエンドの可能性すらあり得ます。

 

おろかな埋葬

基本的に落とすのはミセラ。墓地除外からアウロをssするのが主な役目です。しかし、おろ埋を使ったところで☆1を呼び出す手段は、結局のところミセラ。こいつにうらら撃たれたら、手札に引き込む確率を上げたところでうららケアにはならないのです。

 

フォトン・スラッシャー>

召喚ルール効果のss持ち☆4。これから入ると増Gで引かれる札は1枚なので、相手とのアド差は開きにくいです。しかし、ボウテンコウを立てるには手札消費数が2枚。またデッキに4枚しか入っていない☆1チューナーをそうそう素引きするわけもなく。。。

どちらかというと事故回避要員に近い存在。(逆に召喚できず事故ることもあるけど)

私はうまく使えるヴィジョンが見えなかったため不採用です。(´・ω・`)

ドロー運がある方は問題なく採用できるのでしょうね。。

 

<ゴブリンドバーグ

こいつも手札で腐った☆1チューナーをssしてボウテンコウを立てる事故回避要員。

フォトスラと違い、使用タイミングに制限はありませんが増Gをモロに食らいます。

こいつの効果を使ってssしても、オヴィはタイミングを逃さないので相性はよいでしょう。不採用理由は、やはり手札2枚消費ですかね。

 

安定感を求めるならこれらのカードを採用したいのですが、私が使うと手札消費が荒くなって、アド差で負けちゃうんです。プレイングの問題かもしれへんのぅ。(´◉◞౪◟◉)

DDでも事故は起こりますが、やはり手札1枚から展開できるというのは、それだけで採用理由となります。一番のポイントは、ミセラにうらら撃たれても地獄門から入ればほぼ確実にボウテンコウ立てれることですね。

 

手札誘発

増G、うららの計6枚のみ採用。

増Gは真竜が純真竜だけでは戦えないため、ABC、召喚獣、WWなどssが絡んだテーマを取り込んでいることから採用です。後述する<拮抗勝負>を引き込むためにもフル投入しました。

うららは、たまにいるトリスタのリンカネがつらすぎるので。。。あとはミラー戦のミセラですかね。ミラーだと文字通りボウテンコウゲーになるので。

 

バック除去

コズサイ3枚を採用。真竜が死んでいないこと、メタルが増えてきていることから墓地へ送らないコズサイを入れてます。羽根が入っていない理由は、来月発売パックに収録されている<拮抗勝負>の存在が大きいです。

羽根ほど自由度は高くありませんが、真竜・メタル相手にはオーバーパワーです。

後攻1ターン目で、メインすっ飛ばしてバトル入ったら相手の場は1枚しか残りません。

(※詳細は裁定待ちですが、テキスト的に問題ないかと)

この全体除去君がいるため、今回はミラフォを入れていません。どちらも一長一短ありますが、拮抗勝負に関しては使ってみたいというのが一番大きいです← 

 

<サイド・エクストラ>

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<サイド>

手札誘発は【恐竜】【竜星】【ABC】【真竜】を意識しました。

ブラホと羽根の枠は、検討中ですがとりあえず全体除去なので入れてます。ブラホに関しては、ドラバス飛ばせるのは優秀ですが、リリースしてABC分離→2アド稼ぎされるのがつらいですね。そのターンにある程度布陣引ければ問題ないですが。

サイクは、ツイツイでもいいのですが、手札を大事にしたい・拮抗勝負がバック除去も兼ねることからピンポイントでノーコスト破壊できるため採用です。

大欲は、主にさくら対策・ABC分離効果に撃つ用です。

障壁は、来期からは入れ得な気がするため採用です。使用感はまた後日にでも。

 

<エクストラ>

 ほぼ変わりませんが、特筆事項は<転生竜サンサーラ>・ライトニングセットですかね。サンサーラは、もしもボウテンがさくらされてしまった場合の保険です。

オヴィから入ったときにさくら撃たれた場合、サンサーラを出すことで相手に破壊されたらオヴィからアドを取りに行けます。

ライトニングは、クリスタル・マスPを倒しに行くためですね。ビュート不採用は、メイン・サイドに全体除去を増やしたからです。

 

【総評】

今回は来期からの【恐竜竜星】のデッキレシピ紹介でした。

規制を逃れたボウテンコウさんが踊り狂っているので、その動きに身を任せ駄文を書き連ねました。

 

ボ「くるしゅうない、くるしゅうないぞよ」

walp「あ、さくら撃たれたわ」

ボ「!?…(つらいよぉ、くるしいよぉ)」

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来期は間違いなく【恐竜竜星】のシェアが上がるとともに、「ボウテンコウさえ止めれば勝ち確だろ(さくら投げながら)」というYPが増えること必至なので、構築自体を敢えて【恐竜】寄りにしたり、罠ビ型にしたり、色々できそうですよね(*'▽')

 

次回は、トリックスターの新規が来たらトリックスターで。。。うん。。。

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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