竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【考察】竜星の押さえておくべきポイント~実戦編~

どうも皆さん。walpです。

今回は、【竜星】において押さえておくべきポイントについてのご紹介です。

ブロック代表決定戦もあるので、自分の復習がてら簡単に書いていきます。

 

 

竜星モンスター共通「時」の効果

ボ「がぉー。」

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 walp「お前は「場合」だから…」

ボ「」

 

 

「時」の効果

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有名な話です。「時」と「場合」の効果。「タイミングを逃す」というやつですね。

遊戯王独特のチェーン処理により、効果が発動できなくなることを「タイミングを逃す」と言います。

例えば、自分の場に竜星モンスがいる状態で、相手が召喚時誘発効果持ちモンスター(ex.星因士、蠱惑魔)を召喚したとします。その際に激流葬を撃ってみると…

チェーン1:召喚時誘発効果

チェーン2:激流葬

逆順処理で激流葬→召喚時効果と解決します。 

すると、チェーン2タイミングで激流葬により自分の竜星モンスが破壊されますね。

そこで竜星モンスが破壊された「時」になりますが、その後にチェーン1の召喚時効果が処理されます。

ということは、

チェーン2:激流葬

↓ここで竜星モンス破壊される=「時」のタイミング

 本来はここで発動するが、チェーン処理が残っているため発動タイミングを逃す

チェーン1:召喚時効果

チェーン処理後:ここで「場合」のタイミング

 竜星モンスが場合効果であればチェーン処理後に発動できる

 

こういうカラクリです。説明なんかいらないっていう玄人さんは読み飛ばしてn

したがって、ポイントは

チェーン2以降で竜星モンスが破壊される場合にはタイミングを逃す

基本的には竜星モンスはシンクロ体も共通して「時」の効果なのですが、なぜか例のボウテンコウだけは「場合」効果持ちなんですよね。。。文字通り異端児です。

 

ボ「どやぁー。」

walp「…(このままじゃ規制まっしぐらだな)」

ボ「!?」

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事例①~幽鬼うさぎ~

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竜星モンスが「時」の効果持ちということがわかったところで、実戦ポイントに入りましょう。

いつもの流れ(化石調査orオヴィラプター)からボウテンコウルートで、九支サーチしてリフンを落としますよね。 

そして、相手にターンを返したところでひとまず何か九支で妨害します。

その後ボウテンリクルートチェーンリフンで場にリフン。シュンゲイを整えたところで、「もっかいボウテンコウ出すか」とシュンゲイの相手ターンシンクロ効果を発動しますよね。

相手「チェーンうさぎで」

walp「はい、じゃ処理後シュンゲイ効果」

相手「タイミング逃しているのでできません」

となるわけですね。先程の激流葬と同じです。

これは是非とも覚えておかなければ。

 

 

事例②~竜星の九支~

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続いては自分が破壊する場合のポイントです。

よくありがちなのは、九支の発動をチェーン3以降でやってしまうこと。

walp「羽根帚発動(1)」

相手「チェーン黙示録アドバンス効果(2)」

walp「九支(3)で」

walp「処理後破壊されたシュンゲイの効果でリクr」

相手「タイミング逃しているのでできm」

こうなりますわな。

ボウテンコウ使いだすと、たまに忘れてしまう罠です。

…あいつが「場合」なばっかりに統率がとれない。。

必ず相手の発動に直接チェーンする形で九支を撃ちに行きましょう。

ボウテンコウを破壊するならいくらでもチェーン重ねてOKです。

 

 

 

竜星モンス相手ターンシンクロ

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竜星非チューナーには共通効果で「相手メインフェイズ・バトルフェイズに発動。場の竜星モンスターのみを素材としてS召喚する」という効果があります。

これが相手ターンにも動く要因ですね。ですが、これにもよくはまる「奈落の落とし穴」があります。

 

エンドフェイズはだめよ。

( 相手ターンでシンクロしようかなぁ。いつしようかなぁ。)

相手「メイン終了します。」

walp「はい。」

相手「エンドフェイズです。」

walp「じゃヘイカンのシンクロ効果発動で」

相手「?エンドフェイズですよ?」

相手ターンにシンクロする場合は、遅くてもメインフェイズ終了宣言時にやりましょう。大事なことです。相手のフェイズ終了宣言・移行宣言を聞き逃してはなりませんよ。

 

実は名称ターン1効果ではない!?

よく勘違いすることですが、相手ターンシンクロ効果は「名称ターン1」ではありません

例えば相手ターンにシュンゲイ効果でリフン・シュンゲイでボウテンコウをS召喚したとします。その後サーチなど交え、相手に破壊されデッキからシュンゲイリクルートしたとしましょう。

その後相手メイン終了時に戦線復帰などで墓地にいたリフン蘇生、そのままシュンゲイ効果で☆5S召喚などできます。

 

 

 

忘れがちなシンクロ体効果

 

チョウホウの隠されたリクルート効果

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実はチョウホウさん、③の効果により相手モンスターが破壊された「時」、その子と同じ属性の幻竜族モンスターをデッキからリクルートできるんですって。

幻竜族です。竜星縛り、ないんですよ。。。

ガイザーもそうですが、シンクロ体ってリクル先おかしいのいますよね。

また、よく間違える①の効果ですが、S素材にした「竜星モンスター」の属性分相手モンス効果発動を封じます。気を付けましょう。

 

「ガイザーは対象取られないんですって。」

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たまーに忘れている人がいますね。対象取られません。

また、②の効果で破壊できる自分のカードは竜星モンスだけなのでご注意。

 

ボ「わいのレベル変動効果は永続なんやで?」

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こいつも地味に忘れがちです。

「ターン終了時までですか?」とか、「1回しか使えない効果ですか?」とか聞いてくる方がいますが、ターン跨いでもレベルは変更されたままで、ターン1でレベル変更できます。毎ターン好きなレベルになります。つよないか?

 

 

 

総評

今回は【竜星】を使う上での注意点、のようなイメージで書きました。

自分の理解も整理できて一石二鳥です笑

簡単なことで、ご存じの方も多い内容だったとは思いますが、基本ですのでしっかり覚えておきたいですね!

次回はブロック代表決定戦の結果でも報告できるのではないでしょうか?(*'▽')

 

ではでは、しばし待たれよ|д゚)

 

 

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