竜星のぼちぼち備忘録。

主に竜星の大会レポ・解説・デッキ紹介載せます。

【デッキ紹介・大会レポ】魔弾パーシアス~2017/10/1 第2回すまいる杯~

どうも皆さん。walpです。 

本日参加したすまいる杯の大会レポとデッキ紹介を行います。

 【デッキレシピ】

こちらが今回使用したデッキ【魔弾パーシアス】になります。

 

メイン

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概要

今回使用した【魔弾パーシアス】のコンセプトは、「輪廻のパーシアスを撃つためのカウンター罠を手札に維持する」です。
先週パーシアスのストラクが発売されました。
まだこれから研究されていくテーマなのですが、現時点で2タイプに大別できます。
ストラクで収録された新規天使とアリアドネを使った完全な①天使パーミ型と、魔弾でデッドマンズバーストを持ってきて輪廻のコストを調達する②魔弾型があります。

①は純型と言っていいでしょうね。展開速度は遅めですが、先攻さえ取れればほぼ確実に相手を妨害することができるので、相手のデッキ次第では勝ち確とすら言えます。
ただし、神域・聖域の存在があって初めて100%の力を発揮できるため、引けるかどうかでかなり妨害力に差が出ます。
②は魔弾を展開に使用した、比較的安定型の構築です。魔弾と強謙や、はたき落としの相性が良いので割と使いやすいです。こちらは神域に依存しない構築が可能ですから、天使パーミ型よりも安定するというわけです。
また、どちらのタイプでも言えますが、輪廻のおかげでメインモンスター数を最小限に抑えることができるので、手札誘発を多量に投入できるというのが最大のメリットです。

今回は安定度を求め、天使型よりも容易にアドが取れる【魔弾パーシアス】での参加を決めました。

 

メインギミック
  1. 輪廻からのパーシアス降臨
    やはり、パーシアスとしての強みは、相手へのマストカウンターを見極めて【輪廻のパーシアス】を撃つこと。やはりこれが強い。
    ※手札にカウンター罠があるときに限る
    ただし、この輪廻さん効果が強力だけあってコストが異常なまでに重たい。。。九支と比較してもらえばおわかりいただけると思いますが、九支は場に竜星さえいれば発動条件は満たせます。デッキバウンスも同様の効果です。一方、輪廻はまず手札のカウンター罠をチラ見せして、何かしら手札を一枚捨てて、さらに1000ポイントものライフを支払ってようやく発動できます。両者の効果で異なるのは、デッキバウンス後の「竜星破壊」か「デッキss」という部分のみです。
    なお、九支で竜星を破壊したら事実上デッキssですので、これだけで九支が異常に異常を重ねた代物だということがおわかりいただけますね(話がすり替わる)。
    輪廻からは基本的にアークパーシアスをssし、その後は貫通とカウンター罠サーチで相手をじわじわ追い詰めていきます。パーシアス降臨までに、上手に相手の札を減らすことに成功していればほぼ勝ちです。

  2. 魔弾モンスター+はたき落としコンボ
    このコンボ、侮れないほど強いです。どのデッキでも訪れるドローフェイズ。ここではたけば魔弾モンスターは確実に効果を適用できます。壊獣される心配はまずありませんね。え?手札誘発食らった?その後壊獣でふっ飛ばされて魔弾魔法罠が腐った?そんなことは知りませんねぇ(´・ω・`)
    そもそも確実に相手のハンドを減らせる1:1交換なので、腐る心配がない・アド損しない・妨害札であるというポイントから今回ははたき3投入です。魔弾はサーチのカスパとドクトル意外は入っていません。スターは強謙との相性・Gを食らう点から見送りです。

  3. 御前試合・ライオウが投入できる
    SPYRALを見てメインから御前とライオウを積みました。御前の枠は、本来ならば割拠が相応しいのですが、魔弾型なので種族が天使と悪魔ということから仕方なく御前採用です。ライオウは、一見すると腐るように見えますが、SPYRAL・HEROにはガン刺さりでして、仮にリンク・エクシーズされても自分からどかすことができるのでそこまで魔弾の邪魔はしません。
手札誘発

完全に新制限へ移行したため、SPYRAL環境が予想されました。したがって増G2、うらら3、さくら3、応戦G2の10枚体制にしました。使用感ですが、引けたらまあ強い。SPYRALとは予選4回戦目でしか当たらなかったことからさくらがほぼ腐ってました。メインから見すぎてもつらいものがありますよね。。。

 

その他魔法・罠

輪廻と神を添えました。成金は魔弾との相性がよい、ただただ手札がほしいということで採用。強貪はカウンターの枚数から、半数以上飛んでしまう可能性があるので不採用です。羽根はサイドに回しましたが、特にほしいと思った場面はありませんでしたね。罠踏みましたが、カウンター罠さえあればケアできていたので。。。


 

サイド・エクストラ

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 <サイド>

サイドは主にSPYRALしか見てません。←前回に引き続き
特に詳細説明は不要かと。

 <エクストラ>

魔弾・手札誘発で出せるシンクロ・エクシーズ体をただただ投入という形です。
ちなみに、神聖騎士パーシアスとブレイクソードしか使ってません←ぉい

 

【大会レポ】

[予選1回戦vsサブテラーシャドール] ×○○  2-1

[予選2回戦vsWW壊獣カグヤ] ×× 0-2

[予選3回戦vsクリフォート] ○○  2-0

[予選4回戦vsSPYRAL] ××  0-2

結果:2-2-0 及第点(/・ω・)

以下、所感まとめ。

  1. SPYRALにメイン寄せすぎたわ。
    SPYRALの脅威におびえたwalpは手札誘発をメインからこれでもかと積んだ結果、WW壊獣カグヤにリソースが足らず負け。やっぱもうちょい打点が欲しいと思ったね、うん。自分が押している時も火力不足で最終的に盤面返されるのはつらいっすわ(´◉◞౪◟◉)
    別ギミックを取り入れるか、単純にライオウ増やすとか必要そうです。

  2. サイドプランはいい感じだった。が、しかし。
    今回、サイドプランはなかなかよかったように思えます。自分が先攻取った際には誘発数枚とAFセットを入れ替え。後攻の際には魔弾全抜きして捲り札ガン積み。潔くすると気持ちいいものです。デッキが応えてくれます。ただ、先攻ライオウ神宣さくら神智を超えてくるSPYRALさんがいらっしゃったので、現状の構築に限界を感じましたぜ(;^ω^)

  3. 今後パーシアスで戦っていくならば環境デッキへの深い理解が必要か。
    今回のすまいる杯では、自分のパーミ理解が浅いことを痛すぎるほど痛感しました←頭痛が痛い並感
    相手のデッキがわからない状態では、とりあえずドローフェイズではたいておくこと、環境デッキにおけるマストカウンターを理解しておくこと。その他諸々ありますが、最も感じたことが上記2点でした。

 

【総評】

今回の構築は、魔弾を展開に使用してパーミで詰めていく【魔弾パーシアス】でした。
大会結果は、相変わらずぼちぼちって感じですが、今後大会でパーシアス使っていくという人にとってすこ~しでも参考になれば幸いです(*'▽')

 

ボ「まあ、戦えたほうじゃろ(三度目)」
walp「そのデフォコメいつまで使うの?」
ボ「竜星の新レシピ記事上げるまで」
walp「確かに。そろそろ竜星触んないと禁断症状が(ボウテンコウの首にそっと両手を添え)」
ボ「やめ、やめ…そういえば魔弾パーシアスのエクストラになぜか私が」
walp「『ボウテンを散歩させてみた』」
ボ「やってみたシリーズみたいにしないでくれ…」

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次回は、10月からの竜星に関して考察でもしましょうか、しましょうか…(*'▽')

 

それではしばし待たれよ|д゚)

 

 

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